大河ドラマ『豊臣兄弟!』に、ついに菅井演じるまつが登場!

1月22日(木)、女優の菅井友香がパーソナリティを務めるラジオ番組「サントリー生ビールpresents『菅井友香の#今日も推しとがんばりき』(文化放送・毎週木曜日21時30分~22時)が放送。菅井友香が、大河ドラマ『豊臣兄弟!』に前田利家の妻・まつ役として2月1日放送の第5話から本格的に登場したことを報告した。

-「引き続き頑張っていきたい」-

『豊臣兄弟!』第5話では、御前試合の場面ではちまきをして、全力で利家に声援を送るまつの姿が描かれた。また、浜辺美波演じる寧々との軽妙な言い合いも見どころのひとつで、「ライバルとして言い合いをしたりして、面白いシーンになってるんじゃないかな」と語った。

番組収録時点ではまだ第5話OA前ということもあり、「すごくドキドキしている」としつつ、「撮影当日は多くのキャスト・スタッフの方が集まっていて、大河ドラマならではの規模感や豪華なセットに感動しました」と、大河作品への参加を噛み締めるように語った。

さらに、4月から東京国立博物館で開催される「加賀前田家展」(前田育徳会創立百周年記念 特別展「百万石!加賀前田家」)の広報アンバサダーに、大東駿介とともに就任したことも報告。まつ役が決まった際に石川県立博物館を訪れ、前田家歴代藩主の甲冑を観覧した際に「人物ごとにデザインがまったく違っていて、とても感動した」と語り、今回の展覧会でも同様に歴代藩主の甲冑や陣羽織など、貴重な品々が展示されることを楽しみにしていると語った。

撮影現場については、「本読み、リハーサル、本番というリズムがしっかりあって、事前に聞いてはいたんですけど、実際に体験できているのが嬉しいです」とコメント。疑問点がある場合も演出家と解釈をすり合わせながら、和気あいあいとした雰囲気で作品づくりが進められていることを明かしてくれた。

NGについて問われると、「今のところ本番では出していません」としながらも、初日のリハーサルで一言セリフが飛んでしまった経験を告白。「一瞬頭が真っ白になって、これが“大河の緊張感”かと洗礼を受けた気がしました」と当時を振り返った。

セリフへの向き合い方については、長い掛け合いがあるときは、自分のセリフの分の間を空けながら相手のセリフを自分で録音し、改めて自分の演技と相手の演技を擦り合わせて実際の掛け合いに近い形で練習をしていると明かし、「それをやっておくと安心して現場に臨めます」と、準備を大切にする姿勢を語った。

「今後もまつは登場すると思いますので、引き続き頑張っていきたいです」と意欲を見せ、「素敵な作品に参加させていただけていることが改めて嬉しい」と語った。

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「O型からB型に変わった」中村逸郎、急性骨髄性白血病で半年間の入院を告白

左から中村逸郎、増山さやかアナウンサー、辛坊治郎

辛坊治郎がパーソナリティを務めるニッポン放送『辛坊治郎 ズーム そこまで言うか!』に26日、ロシア政治に詳しい筑波大学名誉教授の中村逸郎が出演。今年1月に急性骨髄性白血病と診断され、2月から8月末まで約半年間入院していたことを明かした。6月26日には骨髄移植を受けたといい、約1年ぶりとなる番組出演で、病気が見つかった経緯や治療後の生活について語った。

中村によると、きっかけは今年1月、風邪をひいて38度近い熱が出たことだった。自身では治ったと思い、かかりつけ医に新年のあいさつを兼ねて訪ねたところ、CTや血液検査を受けることに。約1時間後、検査結果を見た医師の表情が変わり、すぐに大きな病院を紹介され、翌日さらに検査を受けた結果、急性骨髄性白血病と診断されたという。

2月から入院生活が始まり、6月26日には移植を受けたことを明かした。移植はうまくいったといい、「血液型もO型からB型に変わった」と説明。「性格も変わりました」と冗談を交え、以前より番組への集中力が増したと語ると、辛坊は「髪の毛なくなっただけで、ほか何も変わりませんけど」と応じる場面も。

抗がん剤治療で一度髪が抜け、現在は再び生えてきているという中村氏。体重は5~6キロ減り、現在は42キロになったとも明かした。退院後も通院を続けており、放送翌日の27日には診察と予防接種を受ける予定だという。医師から、幼少期に受けた予防接種を改めて受ける必要があると説明されたという。

また、退院時には「第二の母子手帳」と呼ぶ手帳を受け取ったことを紹介。自身の誕生日である11月2日に加え、移植を受けた6月26日が「第二の誕生日」になったと語った。

今後については「どれだけ再発せずにいけるのかっていうのは分からなくて」と率直な思いも口にした中村。入院中も、番組を聴いていたことを明かし、辛坊が「今日出ていただくことになって、本当によかったです」と再会を喜ぶと、中村氏は「心にもないことを言ってくださって、うれしいですよ」と冗談で応じ、スタジオを和ませた。

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