メディアリテラシーが高い!Snow Man・目黒蓮のインスタライブ
2026.06.05 up
6月5日(金)、ニュースキャスター・長野智子がパーソナリティを務めるラジオ番組「長野智子アップデート」(文化放送・15時30分~17時)が放送。午後3時台「アップデート・コラム」のコーナーでは、「先月のフェイクニュース」というテーマで、白鴎大学教授・元TBSアナウンサーの下村健一氏に話を伺った。
下村健一 「新情報が出る度に、それを手がかりに次々に槍玉に挙げるものを変えながらネット界隈が右往左往しているこの状況。皆さん、どうか最新の情報にパッと飛びついて、それだけで判決を出す裁判長になるのはやめましょう、本当に。もっとじっくりと考えましょう。その上でぜひ参考にしてほしいのが、目黒蓮さんのインスタライブ」
長野智子 「目黒蓮さん? Snow Manの?」
下村 「Snow Manの。いま『SAKAMOTO DAYS』がすごくヒットしていますけど。あの映画で敏腕の殺し屋役をやっている目黒蓮さんですけども、実はメディアリテラシーでも敏腕・凄腕で」
長野 「ほぉ〜!」
下村 「彼がいちばん最初に出した3年ぐらい前のインスタグラムで、訥々とファンに向かって喋りながら『あのさぁ、物って角度によって見え方が変わるから。こっちから見るのとこっちで見るのと違うでしょ? 相手が何を言っても否定しないで一回受け入れよう、決めつけないで』みたいなことを、僕がそこらじゅうの小学校を回って100万回言ってることを、彼はもうそれの100万倍の説得力で」
長野 「ずいぶん前から実はおっしゃっていましたよね?彼はすごいよ、と」
下村 「そうなんです、すごいんです。目黒蓮さんのインスタライブは皆さんぜひ開いてみてください。それで動画を選んで、いちばん下で止まるやつ、それを開いてください」
長野 「ほぉ〜」
下村 「そうすると目黒さんがそれを語ってくれますから」
長野 「へぇ〜」
下村 「もうぜひこれを参考にして、それを見て、いろんな見方があるということを感じてからコメントを考えてほしいなと思います」
※該当回の聴取期間は終了しました。
有吉弘行「めっちゃ良かった!」映画「Michael/マイケル」を絶賛!観に行くために家で“ムーンウォーク”を披露!?
2026.07.12 up
有吉弘行がパーソナリティを務めるラジオ生放送番組
「有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER(サンドリ)」
。7月のアシスタントはアルコ&ピースの酒井健太と宮下草薙の草薙航基です。7月5日(日)の放送では、6月12日に公開された映画「Michael/マイケル」を観に行った有吉が、その感想を語る場面がありました。
(左から)酒井健太、有吉弘行、草薙航基
◆映画「Michael/マイケル」を絶賛
この日は、マイケル・ジャクソンの人生と音楽を描いた伝記映画「Michael/マイケル」の話題に。
まず有吉は、2児の子育てなどで、公開後も観に行く時間があまり作れなかったと告白。そうしたなかで、「家のなかでムーンウォークをしてみたり、股間に手を当てて奇声を上げてみたり、ハットをかぶったり脱いだり……ちょっとアピールを続けたことによって、『ちょっと行ってきたら?』という一言を(妻から)勝ち取りまして(笑)」と誇らしげに語ります。
そして、やっとの思いで観ることができた映画「Michael/マイケル」を「めっちゃ良かったね!」と絶賛。特に序盤のシーンに注目し、「子どもの頃の場面とかね。あの子かわいかったな!」と評価します。本作を鑑賞済みの酒井も「めちゃくちゃ良かったです。曲も全部知っていますし、聴いているだけで本当に楽しかったです」と話します。
一方で、「マイケルって、子どもの頃からスーパースターだからさ……あまり事件がないんだよね(笑)。まあ親子の確執とかは多少あるけど、基本的にはずっと大金持ち。でも、スーパースターってそういうもんですからね」としみじみ語ります。
そして、改めて「2でも3でも観たいですね」と続編にも期待を寄せつつ、「今回のやつを観ちゃうと、もう1回『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』(2009年公開のドキュメンタリー映画)も観たくなるね」と話していました。
<番組概要>
番組名:有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER
放送日時:毎週日曜 20:00~21:55
放送エリア:TOKYO FMをのぞくJFN全国25局ネット
パーソナリティ:有吉弘行