【エジソン放送後記】ゲストは小倉唯、『いびってこない義母と義姉』鈴木日菜さん&くじら  2026年7月18日放送回

文化放送にて7月18日に放送された「A&G TRIBAL RADIO エジソン」。

21時台は、声優&アーティストの小倉唯。
7月22日にリリースされたばかりのニューシングル「Q.E.D.」についてアピールした。
本楽曲は、TVアニメ『ブチ切れ令嬢は報復を誓いました。 ~魔導書の力で祖国を叩き潰します~』のオープニングテーマ。
作品やキャラクターに寄り添った楽曲そのものはもちろん、ハイクオリティなミュージックビデオも注目ポイントのひとつとなっている。
小倉は「ダンスナンバーになっているので、ダンスシーンは結構見どころです。あとはCGがすごいです。私が巨人になったり、ビルの上に座ったりするシーンがあるんですけど、どうなるのかまったく想像できないで撮影してたんですよ。だから完成したときは私自身もビックリしました」「ビルの上のシーンは脚立の上で撮影してたので、颯爽と歌うのが難しくて。演技力を求められました」と、撮影の裏話を明かした。

続く22時台は、TVアニメ『いびってこない義母と義姉』特集。
中村美冶役・鈴木日菜、鴻蔵てる役・くじらがゲスト出演した。
本作には、パーソナリティ・芹澤優も、鴻蔵まりか役として出演。出演声優が3人そろい、家族となり仲を深めていくキャラクターたちの関係性や魅力を語り合った。
またアフレコ現場の雰囲気作りについても言及。大ベテランであるくじらは「私はコミュニケーションおばけって言われてて、初めましての人にもぐいぐい行く」「(アフレコは)短い期間でもあるから、どんどん(相手に)入っていって様子を見ていく方が、私は芝居がやりやすい」と語った。

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国民民主党玉木雄一郎代表生出演!高市内閣発足から一年。今の日本の最重要課題は?

ラジオ日本で放送中の『岩瀬惠子・町亞聖のスマートNEWS』(月~木曜日6時30分~8時50分)。10月21日の放送に、国民民主党代表の玉木雄一郎氏がゲスト出演した。

簗和生前農林水産相をめぐり、地元への予算配分を自身の政治力と結びつける発言が波紋を広げ、大臣辞任に追い込まれた件に関して、玉木氏が私見を述べた。「国民から頂いた税金をまるで自分のもののように差配できるような、印象を与える。票が出なかったからここを減らしてくれということを言われるのは信じられない」とし、「あと、問題なのは、国交省のやり取りの記録が残っていないとされていること。細かいメモはございませんと言うじゃないですか。大まかなメモは残っている。自民党筆頭幹事長が来たら、官房長が対応する。それで次官らに報告する。個人ではなく組織的なもの。公文書管理法では、(記録を)保存しなければいけない義務がある。ただ軽微なものは除くとされており、行政にゆだねられている。何をもって軽微とするのか(問題だ。)組織的に公文書管理法の見直し、ガイドラインの見直しをすべき。言った言わないではなく、記録を出せば一発で終わりだ。事後的に検証できないことが問題だと思う」と語った。そして「税金は納税者のもの、自民党のものではない。国費、客観的に合理的理由で予算配分されて行かないと」と付け加えた。

さて、高市内閣発足から一年。パーソナリティーの岩瀬から改めてこの一年を振り返ってみてと問われると、「鎧を着ているんじゃないか。頑なな感じになっている。周りの意見を聞いて取り入れながらやっていただければ良いのではないか。野党に反映されている国民の声も聴いてほしい」と野党としてリクエストを出した。そして、囁かれる国民民主党連立参加の件を岩瀬から「ラブコールは?」と聞かれると「ラブコールって何ですか」(笑)と惚ける一幕も。また、高市総理から直接電話はあるのかと問われると、「(国民民主党)代表選挙に当選した時、お祝いのメッセージをいただいた」とエピソードを明かした。

現状の一番の懸念点は「外交」だと言う。「アメリカ・ロシア・中国が一緒になって、今までの秩序を壊して新しいルール作りに入っているところに日本がどう関与していくか。力による現状変更ができるような、意思を持つ国が集まって、勢力圏を分け合おうとなると日本は蚊帳の外。まさに歴史的転換点。(高市総理には)どんどん外交してほしい。総理しかできないのは外交。半分以上外交にかかわってもいい。今、日本の国益を考えた外交が求められている」と危惧した。

その他、消費税減税の問題など番組内で語っている。詳しくはradikoのタイムフリーで!

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