INIの池﨑理人・髙塚大夢・田島将吾が 文化放送での単独ラジオパーソナリティに挑戦! 新シングル発売記念特番 9/3(木)19時から放送

文化放送は、グローバルボーイズグループ・INIのメンバー、池﨑理人・髙塚大夢・田島将吾がパーソナリティを務める、INI 9TH SINGLE「ANTHEM」の発売を記念した2時間の特別番組『INI RADIO ANTHEM』を、9月3日(木)午後7時00分より放送します。

2021年のデビュー以来、オリコン史上初となるデビューシングルからの2作連続初週ハーフミリオン超えをはじめ、前作でも9作連続ハーフミリオンという大記録を打ち立てたINI。結成5周年という大きな節目を迎え、9月からはグループ初となる東阪ドームツアーを控えるなど、圧倒的な勢いを誇るINIの注目の9TH SINGLE「ANTHEM」、そして5周年を迎えたグループの魅力を2時間のラジオ特番でたっぷりとお届けします。

今回パーソナリティを務める池﨑理人・ 髙塚大夢・田島将吾の3名にとって、文化放送での単独ラジオパーソナリティは初の挑戦となります。
番組では、これまでのグループ活動の軌跡を振り返るほか、新曲に込められた思いや制作エピソードにも迫ります。ラジオならではの等身大のトークや、3人の飾らない本音とアットホームな掛け合いは必聴です。

また、リスナーから下記のコーナーへのメールを募集。メールの宛先は、special@joqr.net です。(件名に「INI」と明記)

<コーナー>
①「あえて初歩的な質問失礼します!」…5周年を迎えたINIに、今このタイミングであえて聞いてみたい「初歩的な質問を募集します。
②「You Know What To Do」…INIの9TH SINGLE「ANTHEM」のタイトル曲「You Know What To Do」は、青春世代へ贈る応援歌のようなアンセムです。それにちなみ、リスナーから「INIのメンバーに応援してほしいこと」やお悩みを募集。「何をすればいいか(=What To Do)」を、メンバーたちがリスナーに寄り添い、一緒に考えていきます。

<INI プロフィール>
2021年に開催されたサバイバルオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN SEASON2」から選ばれた11名で結成されたグローバルボーイズグループ。2026年4月に8TH SINGLE「PULSE」をリリースし、初週で72.5万枚を売り上げデビューシングルから9作連続ハーフミリオン達成。9⽉からは単独では初となる東京ドーム公演を皮切りに、グループ初の東阪ドームツアーの開催が決定。

【特別番組概要】
■番組名:『INI RADIO ANTHEM』
■放送日時:2026年9月3日(木) 午後7時00分~9時00分
■出演:INI 池﨑理人・髙塚大夢・田島将吾
■メールアドレス:special@joqr.net(件名に「INI」と明記)  
※推奨ハッシュタグ: #INIQR
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「お客さんの顔が約20cmの距離で漫才を…」ますだおかだが30年以上前に出演したラジオ番組の思い出を語る

お笑いコンビ・ますだおかだ(増田英彦、岡田圭右)がパーソナリティを務めるTOKYO FMのラジオ番組「サントリーウエルネス presents ますだおかだのココキク!〜心に効くかもしれない話〜」。リスナーから届いた心温まる話や悩み、失敗談など人生のいろいろな壁や転機に、ますだおかだの2人が寄り添い、応えながらリスナーと共感し、ヒントを見つけていきます。

番組では、10月24日(土)と31日(土)の2週にわたり、10月18日に東京・渋谷区立宮下公園の芝生ひろばでおこなわれた「TOKYO FM リスナー感謝祭 in 渋谷音楽祭2026」での公開収録の模様をオンエア! 本記事では、24日放送分の内容を紹介します。


パーソナリティのますだおかだ(左から:岡田圭右、増田英彦)


◆「ココキク!」公開収録の模様をオンエア!

快晴で日差しが照りつけるなか、公開収録の会場となった渋谷区立宮下公園の芝生ひろばには、多くのリスナーが集まりました。パーソナリティのますだおかだが登場し、会場から大きな拍手と歓声で迎えられるなか、増田が早々に「大丈夫ですか? 何人か倒れてません?」と笑いを誘います。

さらに、「座ったほうがラクやったら座ります? なんやったら寝転びます?」と冗談交じりに声をかけると、岡田が「寝転ばんでもええねん。横になると、横のお客さんと膝枕みたいになってまう」とツッコミを入れ、冒頭から2人の軽妙な掛け合いで、会場は笑いに包まれます。


公開収録の様子


◆「スペイン坂スタジオ」でのほろ苦い思い出

続いて、渋谷でのイベントにちなみ、ますだおかだの2人も訪れたことがある「TOKYO FM渋谷スペイン坂スタジオ」(以下、スペイン坂スタジオ)の思い出を語ります。2人が初めてTOKYO FMの番組にゲスト出演したのは、デビュー2年目の32年前のこと。スペイン坂スタジオはガラス張りで、外からスタジオ内を見られる造りになっていました。

そのスタジオで、2人はガラス越しにスタジオをのぞく観客に向けて漫才を披露したそうで、「お客さんの顔が、ガラス越しで約20cmのなかで漫才するんですよ(笑)。しかも、こっちの声は外に聞こえているんですけど、外からの笑い声は聞こえなかった」と増田が当時の状況を説明します。

続けて、「しかも、僕の前にいるおっちゃんが全然笑わなかったんです。そのときのおっちゃんが、あの方ということで……」と観客に語りかけ、会場から笑いが起こります。


パーソナリティのますだおかだ・増田英彦


◆リスナーメッセージを紹介!

番組中盤では、10月のマンスリーテーマ「私のA面B面」に寄せられたリスナーからのメッセージを紹介しました。そのなかで、「A面は普通の大学生で、B面は“親父”です。父と毎日晩酌をして、スルメ食べながら父が語る会社の愚痴を聞くのが最高です」といったエピソードを取り上げると、2人とも「ええ子やな~」と顔をほころばせます。

そこから話題は、それぞれの父との思い出話に。岡田の父はお酒好きだったそうで、増田が「岡田さんの実家が駄菓子屋さんで、子どもがいっぱい来てるなか、奥のほうで飲んではったな」と当時を振り返ると、岡田もうなずきつつ「俺と違って親父は口数が少なかったから、ほぼそんな会話してへん」と明かします。また、増田の父も無口でお酒を飲まない人らしく、父と酒を酌み交わした思い出がないと言います。

そんななか、岡田が「たまに、父と息子で酒を飲むエピソードとか、よく聞くやん。あんなん最高やと思うで」としみじみ語ると、増田も「酒を飲まない人も、とりあえず、『20歳になったら居酒屋さんに行こう』って、子どもが小さい頃から約束しておくほうがええかもしらんな。ちょっと勉強になったわ」と新たな気づきを得た様子でした。

◆NHKではハリセンが使えない!?

「ふつおた」のコーナーでは、リスナーのメッセージをきっかけに、岡田がハリセンを使ったツッコミにまつわるエピソードを披露。「後輩のアメリカザリガニ・柳原(哲也)は、大喜利のコーナーがあったら大きいハリセンを持つねんけど、NHKでは『ハリセンで人の頭を叩くのをちょっとやめてください』と。NHKは、もうハリセンを使ったらあかんねん」と語り、増田や観客を驚かせます。

さらに岡田は、「その結果、柳原は小さいハリセンを用意して、自分の膝を叩いてた(笑)。そんな寂しいことあるか?」と苦笑。かつては定番だったハリセンを使ったツッコミも、時代とともに変わりつつあることを嘆きます。


パーソナリティのますだおかだ・岡田圭右


そして、エンディングでは、長年ともに活動してきたからこその2人だけで話すことへの照れくささや、隣で何度も聞いてきた「相方の鉄板エピソード」の裏話も飛び出し、終始笑いに包まれたイベントとなりました。


公開収録の様子



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<番組概要>
番組名:サントリーウエルネス presents ますだおかだのココキク!〜心に効くかもしれない話〜
放送日時:毎週土曜 11:00~11:25
パーソナリティ:ますだおかだ(増田英彦、岡田圭右)
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/masuoka/
番組公式X:@kokokiku_tfm

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