Vtuberプロジェクト「シンセマニアクス」がCMJK&なんばわプロデュースで待望のグループ楽曲デビュー! 2週連続配信リリースも決定!


文化放送が製作委員会に参画している「シンセサイザーの魅力を発信!」をテーマに、楽曲制作や演奏を行う音楽特化Vtuberプロジェクト「シンセマニアクス(SYNTHMANIACS)」が、2026年9月21日の活動1周年を記念し、初のグループ楽曲2曲を2026年9月26日、10月3日に2週連続配信リリースいたします。

プロジェクトと縁の深いトップクリエイターCMJK氏、なんばわ氏をそれぞれプロデューサーに迎え、豪華2曲連続リリースで楽曲デビューを果たす今回。
配信リリース当日の9月26日には、文化放送『A&G TRIBAL RADIO エジソン』(土曜日 午後9時~11時)に、シンセマニアクスのメンバー・刻美りずむ、符洛院カナデ、天空乃ヒビキがゲスト出演します。

さらに9月25日開催の「M3-2026秋」(音系・メディアミックス同人即売会)では、この新曲の2曲に加え、メンバー制作楽曲や音源を収録したフィジカルCDを販売予定で、10月31日〜11月1日開催の「東京楽器博2026」シンセマニアクスブースでも販売します。

<なんばわ氏 コメント>
『あこがれシンセサイズ』楽曲制作を担当いたしました、なんばわです。本楽曲はメンバー参加型で制作しており、各社シンセの音がつまった個性豊かな作品に仕上がりました。講師として間近で見るシンセマニアクスは「メンバーと視聴者が一体となり、創作の楽しさも苦しみも共有できる場所」でした。ともすれば技術一辺倒になりがちな現代にこそ、等身大が刺さる。そんな彼女たちへの応援、全曲リピートでよろしくお願いします!

<天空乃ヒビキ(シンセマニアクス)コメント>
シンセマニアクスの“これまで”と“これから”がつまった楽曲ができました!
初のグループ楽曲では、シンセマニアクスに出会った時の、ずっと忘れたくない気持ちを歌いました。「あこがれシンセサイズ」の編曲では、デビューしてからリスナーの皆さんにもらったたくさんのキラキラわくわくした気持ちを音に込めて表現しました。メンバーみんなで作り上げた、大切な1曲になっています。あなたに、新しい一歩を踏み出す勇気を届けられる曲になりますように!

■楽曲詳細について
『Love From Oscillator』
作詞作曲編曲:CMJK
シンセマニアクス公式YouTube番組『CMJKのGROOVE CONTROL2』でメンバーに熱い指導とアドバイスを行ってきたCMJK氏が手掛けるダンスナンバー。シンセ音源を惜しみなく投入したエッジの効いたトラックが特徴です。描き下ろしのMVイラストは、今後のプロジェクト新キービジュアルとしても展開されます。

『あこがれシンセサイズ』
作詞作曲編曲:なんばわ&シンセマニアクス
デビュー以来、メンバーのDTM・シンセ講師として、配信のサポートを行ってきたなんばわ氏によるプロデュース楽曲。メンバー6人の「プロジェクト参加前の自分」をテーマに、エモーショナルな楽曲に仕上がりました。メンバー自身も実際にプレイヤー・アレンジャーとして制作に参加した、クリエイター集団としての真骨頂となる1曲です。

■配信スケジュール
2026年9月26日(土) 0:00 『あこがれシンセサイズ』 各種音楽配信サービスにて配信スタート

2026年10月3日(土) 0:00 『Love From Oscillator』 各種音楽配信サービスにて配信スタート[高橋1.1]

2026年10月17日(土) 20:00 【MV】「あこがれシンセサイズ」 プレミアム公開
URL:https://www.youtube.com/@SYNTHMANIACS_PROJECT

2026年10月18日(日) 20:00 【MV】「Love From Oscillator」 プレミアム公開
URL:https://www.youtube.com/@SYNTHMANIACS_PROJECT

■文化放送『A&G TRIVAL RADIO エジソン』ゲスト出演決定
9月26日(土)放送の文化放送『A&G TRIVAL RADIO エジソン』(土曜日 午後9時~11時)にシンセマニアクスメンバーの刻美りずむ、符洛院カナデ、天空乃ヒビキがゲスト出演。同日配信リリースされる「あこがれシンセサイズ」の編曲・演奏にも参加した3人が、楽曲のおすすめポイントや制作秘話を語ります。

■フィジカルCDの限定販売
新曲2曲に加え、メンバー作曲ソロ曲、演奏トラック、ボイスドラマを収録したフィジカルCDを限定発売!
「M3-2026秋」「東京楽器博2026」にて販売いたします。

<M3-2026秋>
開催日時:2026年10月25日(日) 10:30-15:30
会場:東京流通センター(TRC) 第一・第二展示場
入場料:2,000円(税込 / カタログ代含む)
サークル名:シンセマニアクスと引率のなんばわ先生(第一展示場 I-21b)

<東京楽器博2026>
開催日時:2026年10月31日(土) 11:00-18:00/11月1日(日) 10:00-17:00 会場:科学技術館
入場料:前売券:2,500円(税込 / 1日)/当日券:3,000円(税込 / 1日)

<CMJK氏プロフィール>
1991年電気グルーヴのメンバーとしてデビュー。その後Cutemen、Confusion、Alex inc等で活躍し、90年代の日本のテクノ・クラブシーン黎明期の礎の一翼を担った。現在は浜崎あゆみ、島谷ひとみ、木村カエラ、DREAMS COME TRUE、少年隊、SMAP、Kis-My-Ft2、V6、私立恵比寿中学、TEAM SHACHI(チームしゃちほこ)、たこやきレインボー、アンジュルム、Juice=Juice、東京パフォーマンスドール、MIGMA SHELTER、トミタ栞、銀杏BOYZなど多数のアーティストのサウンドプロデュースを手掛ける。

<なんばわ氏プロフィール>
幼少期から音楽とコンピューターに強い興味を持ち、動画投稿をきっかけに本格的な音楽活動を開始。多彩な楽器演奏経験とサウンドプログラミングの知識を活かし、ジャンルに囚われない楽曲を制作する。やりたいことはなんでもやってみるのがモットー。アニメ・ゲーム・アーティストへの楽曲提供、楽器演奏、歌手としての活動、さらにはVTuberとして配信も行うなど、常に活躍の場を広げ続けている。

タグ

早稲田大学・花田勝彦監督「全日本で勝つことが次の箱根駅伝につながる」【第58回全日本大学駅伝前日会見】

真の日本一を決める第58回全日本大学駅伝対校選手権大会は、25の大学と2つの選抜チームで争われます。

文化放送では11月1日(日)午前8時00分より『長谷工グループスポーツスペシャル 第58回全日本大学駅伝対校選手権大会実況中継』を、解説に明治大学競走部・大志田秀次駅伝監督、ゲストに平林清澄選手(國學院大學OB、ロジスティード陸上部)をお迎えして、総合実況・寺島啓太アナウンサーで放送します。
また「箱根駅伝への道」ナビゲーターもつとめる2代目山の神・柏原竜二さんは監督バスに乗り込み、現地からのレポーターをつとめます。

☞文化放送全日本大学駅伝特設HPはこちらから

▼2026年11月1日(月)8時10分スタート
熱田神宮西門前~伊勢神宮内宮宇治橋前 8区間106.8km

――今大会のテーマ、目標は
「目標としては、『優勝』を掲げたいと思います。選手たちにちょっとプレッシャーになるかなと思いますが、ようやく優勝候補として挙げていただくようになりましたので、一度(優勝と)書いてみたかったというのもちょっとあります。まだ私が監督になって最高位が5位ですので、優勝を目指しながら、少なくとも3位に入りたい。この春先のトラックシーズンから、夏合宿、駅伝(シーズン)にかけて、この全日本で勝つことが次の箱根駅伝につながるという話を、選手たちともしてきました。まずは優勝という目標に向かって、チームの力をしっかり出し切れればいいかなと思っております」

――二冠に向けての手応えはいかがでしょうか?
「現地に11人連れてきていますが、11人とも非常に状態がよく、誰が走っても問題ない状態では来ています。当日変更も少しは予定していますが、まず選手たちが自分たちの任された区間をしっかり走ってくれれば(二冠の)チャンスはある。ただ、他大学と非常に力が拮抗していますので、うちとしてはまずは自分たちのやれることをしっかりやることが大事で、これで負けたらまた練習するしかないと思います。今までチーム力を出しきれない試合が多かったので、前回の出雲と同様に、まずはチームとしての目標タイムをクリアすることが目標、やるべきことかなと思っております」

――レースの展望、今年の戦い方、鍵になる選手を教えてください。
「現在エントリーから新妻(遼己、1年、出雲4区区間新で区間賞)を外していますが、おそらく1年生を3、4人使う形になると思いますので、1年生がどれだけこういった大会で走れるかが鍵になるかなと思います。上級生に関しては、初めての選手もいますが、練習を積んできていますので、ある意味しっかり走ることは当たり前かなと思います。1年生はそれなりに期待をされた中でのレースになりますが、失敗を恐れずにのびのび走ってくれればいいかなと思います。

他大学はかなりリザーブに良い選手を残しています。特に出雲で競り合った國學院大學は、野中(恒亨、4年)君、辻原(輝、4年)君というエースを(現在エントリーから)2人外していて、その2人が(当日変更で入ってきて)すごい走りをされると私たちも危ういと思っています。戦力的には中央大学さんも非常に強いですし、駒澤大学は4年間で3回勝っていて、勝ち方を知っています。そして青山学院は言わずもがな一番強いチームですので、まず私たちがやるべきことは自分たちの力を出すことかなと思います」

――何人当日変更の可能性があるか?
「当日何か(アクシデント等が)あることも考えて、2区間は今外しているので、まあ何もなければ2区間は変更になると思います」

――補員の鈴木琉胤選手(2年)、新妻選手の起用については?
「そこの2区間で、ある程度(タイム差を)稼げる配置にしたい。特に鈴木はチームの要になっていて、彼がいることで多分1年生たちも安心して走れると思っています。いつも鈴木に大変な思いばかりさせているので、(彼に)少し貯金を作って(彼に)渡せるぐらいの走りができれば、優勝というものも見えてくるかなと思っています」

――8区、工藤慎作選手(4年)の現在の状態は?
「特に問題なく順調に来ています。明日も追い風の予報で、それほど気温も高くならないので、少なくとも昨年並みぐらいでは走ってくれると期待しています」

――昨年は渡辺康幸さんの8区日本人区間記録を更新。今年はどんな目標で行きますか?
「あまりに高すぎる目標を設定すると、本人もちょっときついと思いますので、昨年並みで。ただ条件も良い上に、選手のレベルも年々上がり、更にはシューズも非常に良くなっています。普通に走れば昨年の記録ぐらいで行ってくれるのかなと思いつつ、あまり言い過ぎるとプレッシャーになるので、できれば工藤の前に少し貯金があると、彼もまた出雲の時のように余裕を持って走れるかなと思います」

――8区に國學院大學は髙石(樹、2年)選手、青山学院大学は鳥井(健太、4年)選手を配置しています。どんな展開、何秒差で行きたいか?
「少しでも前にいた方が展開的には楽だと思いますが、髙石君も非常に強いです。青山学院もみんなも A 級の選手たちなので、できれば少なくとも同時ぐらいであれば優位。あまりビハインドはない方がいいかなと思っています」

Facebook

ページトップへ