埼玉西武ライオンズ、パ・リーグ2位でCSファーストステージへ! ライオンズのCSファーストステージ全試合を生中継 豪華解説陣&実況アナウンサーの陣容が決定!

文化放送は、10月10日(土)より、埼玉西武ライオンズの「パシフィック・リーグ クライマックスシリーズ2026」ファーストステージ全試合(2位確定による本拠地ベルーナドーム開催)を生中継します。
パ・リーグ2位でクライマックスシリーズ ファーストステージ(ベルーナドーム)への進出を果たした埼玉西武ライオンズ。文化放送では、ファイナルステージ進出、そして日本一への返り咲きを目指す熱き戦いを、ライオンズを知り尽くした豪華解説陣と熱血実況陣のタッグで余すことなくお届けします。
中継概要、解説・実況の詳細は以下のとおり。
『文化放送スポーツスペシャル プロ野球 パシフィック・リーグ
クライマックスシリーズ2026 ファーストステージ
埼玉西武ライオンズ 対 北海道日本ハムファイターズ 実況中継』
第1戦:10月10日(土)13:55~
解説:荒木大輔 実況:斉藤 一美(文化放送アナウンサー)

第2戦:10月11日(日)14:00~
解説:辻発彦 実況:高橋将市(文化放送アナウンサー)

第3戦:10月12日(月・祝)14:00~ ※第2戦で決着の場合は開催なし
解説:渡辺久信 実況:小笠原聖

※上記時間は放送開始時間で、いずれも試合終了まで放送します。
なお、ライオンズがファーストステージを勝ち上がった場合、10月14日(水)からのクライマックスシリーズ パ ファイナルステージを中継予定です。
さらに文化放送では、10月24日(土)から開催される日本シリーズを、日本一決定の瞬間まで全試合完全実況生中継でお送りします。
番組X: @joqrlions
推奨ハッシュタグ: #ライオンズナイター #seibulions
メールアドレス: lions@joqr.net
番組ホームページ: https://www.joqr.co.jp/qr/program/lionsnighter/
辛坊治郎、EV補助金の副作用を指摘 中古EVの輸出増で「希少金属が海外に流出」
辛坊治郎が22日、自身がパーソナリティを務めるニッポン放送『辛坊治郎 ズーム そこまで言うか!』に出演。EV(電気自動車)の新車を購入する際の補助金の“副作用”を指摘した。
経済産業省は現在、環境性能の高いEV(電気自動車)などの新車を購入する際、EVは最大130万円(軽EVは最大58万円)、プラグインハイブリッド車は最大85万円、燃料電池車は最大150万円の補助金を設けている。昨年度の補正予算で確保した1100億円が上限だが、想定を上回る申請によって予算が不足する恐れがあるため、同省は補助金の減額を決定。来年1月から、補助額を減らすと発表した。
この補助金について辛坊は、購入を後押しする効果がある一方で「補助金って、いろんな、実は見えない悪影響もありまして」と、中古車市場に及ぼす“副作用“に言及。辛坊は、補助金によって新車の実質的な購入価格が下がり、中古車の価格面での魅力が薄れるという構造を指摘。中古EVを買うよりも、補助金を利用して新車を買った方が安くなるケースがあると説明。「新車買った方が安いじゃんって話になって、わざわざ中古の電気自動車を買う人いませんから、国内でダブつきますよね」と述べ、国内で売れにくくなった中古EVが輸出に回るとした。
さらに、「電気自動車っていうのは希少金属の塊だったりなんかするわけです」と指摘。中古EVを、国内に資源が蓄積されているものとして捉え、「せっかく日本国内に大量に備蓄されている、つまり中古車の形で備蓄されてる希少金属みたいなものが、海外にガンガン流出していくきっかけになっちゃう」と、補助制度が資源の海外流出につながるという見方を示した。
また、補助金の減額によるメーカー間の競争の変化についても言及。購入時の補助が縮小すれば、車そのものの性能と価格がより問われるとして、「車本来の実力勝負になりますから。実力と値段の勝負になりますから」と語った。新車の販売促進に加え、中古車の流通や資源の行方まで目を向ける必要があるという辛坊。「この手のニュースは、やっぱりちょっと複眼的に、多面的にものを見ないと、なかなか本当のことが見えてこない」と強調した。
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