上田まりえ「なな→きゅうミニ四駆部」初陣!決戦は木曜日!

キーボードを人差し指で一つずつ押す岡田師匠(笑)

平日朝7時から放送の文化放送『なな→きゅう』。11月21日(木)は、上田まりえ、岡田圭右でお送りしました!

11月21日は「インターネット記念日」。というわけで、メッセージテーマは「ネットがなかったあの頃は......」。
「銀行振り込みもわざわざ店頭に足を運んでたなぁ」
「同じ趣味を持つ友達を雑誌で募集したなぁ」
「ラジオ投稿にも50円のハガキを使ってたなぁ」
など、ネットがなかった頃の思い出を募集しました。

8時台では、ついに当日に迫った「なな→きゅうミニ四駆部」初の公式大会「つぼ八杯(カップ)」の話に! すでにボルテージMAXの上田さん(笑)。出場決定から約2週間でマシンを仕上げた経緯と大会への意気込みを語っていました!

すると岡田師匠 「負けたらどうする?」と一言。悩む上田さん......。スタッフとの協議の結果、「優勝したら 上田さんの自腹でミニ四駆7台を購入し、リスナープレゼント」、「(コースを完走して)負けたら上田さんの自腹でミニ四駆9台を購入し、リスナープレゼント」、「コースアウトしたら上田さんの自腹でミニ四駆16台を購入し、リスナープレゼント」ということに(笑)

どのような結果であれ、ミニ四駆プレゼントになるそうです(笑)。大会の様子は11月25日(月)の『なな→きゅう』内で放送予定です!

明日11月22日(金)のなな→きゅうは鈴木あきえさんと寺島啓太アナでお送りします。是非聴いてください!!

なな→きゅう
放送局:文化放送
放送日時:毎週月曜~金曜 7時00分~9時00分
出演者:(月~木)上田まりえ、(金)鈴木あきえ
番組ホームページ
公式Twitter

※該当回の聴取期間は終了しました。

作曲家・林哲司が語る「あの曲」の裏側

昭和から平成、さらに令和にわたり数々のヒットソングを手がける名ソングライターでアレンジャーの林哲司。
8月11日にFM COCOLOで放送された「Holiday Feature CITY POP SUMMER 2022」では、3曲をピックアップし制作当時のエピソードを聞いた。

竹内まりや「恋のバカンス」(1980年)
「僕にとって竹内まりやは最重要歌手のひとり。カレン・カーペンターの歌声は“万人に愛される歌声”だと僕はよく言うんですが、彼女の歌声も嫌いな人はいないんじゃないかと思うくらいで、アルトが非常に魅力的な歌手です。」
「彼女に書いた「September」(1979年)がスマッシュヒットした後に書いた曲が「恋のバカンス」。あの当時、宮田茂樹さんというレコードディレクターからAIRPLAYを教えてもらって、そこからAORにどっぷりハマりました。アメリカの音に憧れて、追いつけ追い越せと切磋琢磨して。「恋のバカンス」はそんなAORのエッセンスを生かして次のシングルを書こうとなった曲なんです。ポップスの中にロックの要素も入れた、竹内まりやのイメージにからすると異色の1曲かもしれません。」

杉山清貴「NEVER ENDING SUMMER」(1984)
今秋リリースされる、杉山清貴&オメガトライブ3rdアルバム「NEVER ENDING SUMMER」再ミックス盤の作業を通じて改めて感じたこととは。
「80年代サウンドの特徴はボーカルエコー。今回のリミックスではエコーをとったり生レコーディングの雰囲気を生かした今っぽいアレンジにしました。そうした時に杉山君のボーカルの上手さが顕著に表れて、“デビューの頃からこんなに上手かったんだ!”と改めて驚きました。」

松原みき「真夜中のドア/STAY WITH ME」(1979年)
「あの頃日本のメインストリームだった歌謡曲ではない、新しいものをつくりたいという情熱があったんです。同じものではなくて、自分自身のものを作ろうという気概があった。」
「40年以上の時代を経て、1億回以上聴いてもらっていると知って驚いています。松原さんはおられないけれど、歌そのものが残っていくことを証明してくれていますよね。松原さんも喜んでるはず。自分自身も作家冥利に尽きます。」

「FM COCOLO Holiday Feature CITY POP SUMMER 2022」では、林哲司のトークと楽曲を11時・12時・13時台それぞれに紹介。番組は8月18日(木)までradikoタイムフリーで聴くことができる。

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