小松未可子、ソロ番組初回放送で自身のラジオ歴を振り返る!~4月3日「小松未可子のSunday Share Night」

 

文化放送地上波にて、毎週日曜日24時から声優・小松未可子の番組『小松未可子のSunday Share Night』が放送開始。

初回放送では、小松と文化放送、超!A&G+でのラジオ歴を振り返った。

 

「文化放送、そして超!A&G+とは付き合いが長くてですね、私が声優デビューをして、すぐくらいに始まったラジオ番組が『A&G NEXT GENERATION Lady Go!!』。これがですね、2010年から15年くらいまで結構長くやった動画付きの番組でした。2010年の秋くらいから半年は30分の収録でやってたんですけど、2011年からいきなり生放送が始まっちゃったっていうね」と笑いながら振り返った。

そして、深夜1時から3時までの生放送番組『リッスン? 〜Live 4 Life〜』や深夜の2時から3時までとなった後身番組『リッスン? 2-3』では月曜日を担当していた。『Lady Go!!』と合わせて「これが私の一人喋りを育ててくれた番組です」と締めた。

そして『FgG presents 小松未可子と優木かなの★★★★★★』『エブリスタ・マンガボックス presents 豊永・小松・三上の真夜中のラジオ文芸部』『&CAST!!!アワー 小松未可子・近藤玲奈のラブパレット!』などを挙げ、

「二人以上の番組をやらせていただくことがあって、ここで人と喋る能力を育ててもらった。一人喋り歴が長かったからどうやって人と喋るんだっけって悩んでた時間だった。でも、今度は時間が空いてラジオのやり方忘れるっていうね」と笑った。

約1年ぶりに文化放送に来た小松は、

「文化放送に入るためのパスって定期的に使わないと期限が切れちゃう。声優アワードで文化放送に来た時、(エラーの音が鳴るのが)怖くて、パスを使えなくて、パスを使わず正面から入ったんです。打ち合わせで来るときもパスを使わずに正面から入ったんですけど、その時に試しにパスを使ってみたら意外と入れた」と安心していた。

 

『小松未可子のSunday Share Night』第1回(4月3日放送分)はradikoにて放送から1週間視聴が可能です。
https://radiko.jp/#!/ts/QRR/20220404000000

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辛坊治郎が解説 今後、アルジェリアが「デリケートなところになる」理由

辛坊治郎が7月6日(水)、自身がパーソナリティを務めるニッポン放送『辛坊治郎 ズーム そこまで言うか!』に出演。今、ウクライナ情勢を受けて「アルジェリア」が注目を浴びる理由を詳しく解説した。

※イメージ

1962年にフランスから独立したアルジェリアは5日、独立60周年を記念する軍事パレートを行った。辛坊の解説によると、アルジェリアは石油や天然ガスの産出が盛んな国で、地中海に面しており海底に敷かれたパイプラインでスペインなど南ヨーロッパの国々へ天然ガスを供給しているという。

約4割の天然ガスをロシアからの輸入に頼っているEUは、ウクライナ侵攻の対露制裁の報復でロシアからの天然ガス供給制限に苦しんでおり、その代替調達先として注目されているのがアルジェリアなのだ。そのような背景からアルジェリアは経済外交で「でかい態度」に出ているという。さらにアルジェリアへの最大の武器供与国はロシアとされており、辛坊は「アルジェリアがヨーロッパにとって、非常にデリケートなところになっている」と語り、今後の国際情勢の重要な鍵を握る国になりそうだとした。

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