浮気した彼氏に公開説教?ラランド・サーヤがリスナーの彼氏と電話を繋ぐ。

9月23日の『ラランド・サーヤの虎視舌舌(コシタンタン)』は、「とにかく私と直接話したい人、大募集SP」と題して、サーヤさん電話で話したい人を募集しました。
(文化放送『ラランド・サーヤの虎視舌舌(コシタンタン)』 9月23日(金)放送分)

 

 

――先週の放送で、性病になった彼氏と下呂温泉に行くことが決まっていると電話相談をしていたリスナーと再び電話を繋ぐことになり…
(RN.おマライア・ギュリー)

 

サーヤ:どうよ?大丈夫だった?

 

リスナー:車の中でラジオを聞かせました。

 

サーヤ:(笑)

 

北本:気まずくなったでしょう?

 

リスナー:芸能人と電話できてるいうのを羨ましがっているというか…声を聞いた瞬間にニヤニヤして「え?」っていう感じで聞いてました。

 

サーヤ:そっちに?「なにラジオ出てんの?」みたいな方に行ったってこと?

 

リスナー:意図は組みながらも…台風の影響もなく旅行はできたんですけど、電話が終わった後は一言「すいませんでした!」っていう真摯な謝罪…

 

サーヤ:(浮気を)認めたは認めたってことね。

 

リスナー:本人自体は病気になったことを気にしてはいるんですが、「これどうやって電話きたの?」 とか「電話きてどうだった?」っていう自分がラジオに電話出演した感想をすごい求めてくる…

 

サーヤ:いやいや、謝れよ!(笑) 恋人がラジオに出た方に反応が行ったわけね。

 

リスナー:はい、みたいで…。その話はそこで終わって温泉旅行中にイラッとしたことがあって、鮎の塩焼きが出てきたんですけど、あんまり綺麗に食べられなかったんですよ。そしたら彼から「食べ方を親から教わらなかったの?」とか…

 

サーヤ:はい?

 

リスナー:なんか、お小言を言われたりとか。あと、生蕎麦をお土産で買ったんですけど「味覚は俺の方が上だから」とか言って「水道水で茹でるんじゃなくて専用の水を買って茹でるんだ」とか能書きを垂れ始めまして…

 

サーヤ:鮎の塩焼きは綺麗に食べられて、生蕎麦の食べ方も知ってるけど性病の避け方は知らなかったんだ(笑)

 

リスナー:そうみたいなんですよ(笑)

 

サーヤ:1番大事な部分欠落してるじゃん!(笑)今いるの彼氏?

 

リスナー:今います。 ちょっとだけ代わってもいいですか?

 

サーヤ:出れる?話聞かせてよ。

 

リスナー:代わります。

 

リスナーの彼氏:もしもし。

 

サーヤ:初めましてラランドのサーヤと申します。

 

リスナーの彼氏:初めまして。

 

サーヤ:お前さぁ〜!

 

リスナーの彼氏:(笑)

 

サーヤ:どういうつもり?ウチの大事なリスナーをさぁ〜傷つけてさぁ〜

 

リスナーの彼氏:今すごい足がやばいです。

 

サーヤ:知らねえよ!あんたの状態は(笑) どういうこと?反省してるっていうか認めてるってこと?(浮気を)

 

リスナーの彼氏:もちろんそこは…

 

サーヤ:そうだよね。した上で「ごめんなさい」っていうのがあるんだよね。

 

リスナーの彼氏:そうです

 

サーヤ:でも、それを棚に上げて鮎の塩焼きの食べ方とか…よく言えたよね(笑)

 

リスナーの彼氏:(笑)

 

サーヤ:どうなんですか?心情的には

 

リスナーの彼氏:サーヤさんとお話できてるのもあって、よくわかんないです、頭の中。

 

サーヤ:普通に生きてたら浮気しても晒されないもんね(笑)しばらくは、おチンの方は大人しくしてもらって…(笑)

 

リスナーの彼氏:そうですね。

 

サーヤ:ここからはクリアに生きれます?

 

リスナーの彼氏:はい、もちろんです。

 

サーヤ:なんか軽いよね、言葉が(笑)おマライア・ギュリーのこと大切にしてあげてください。

 

リスナーの彼氏:はい、しっかりとしていきます。

 

続きを含めた本編はYouTubeにて聞けます↓

https://youtu.be/mUQdItSThrE

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政府が原子力政策大転換 「現実味のない話が暴走。岸田政権がなぜ駄目かを象徴している」辛坊治郎が批判

キャスターの辛坊治郎が11月29日、自身がパーソナリティを務めるニッポン放送「辛坊治郎 ズーム そこまで言うか!」に出演。政府が示した今後の原子力政策の行動計画案について、「現実味のない話が暴走している。岸田政権がなぜ駄目かを端的に象徴している」と批判した。

第4回GX(グリーン・トランスフォーメーション)実行会議を開催した岸田総理 2022年11月29日 総理大臣官邸 ~首相官邸HPより https://www.kantei.go.jp/jp/101_kishida/actions/202211/29gx.html

経済産業省は28日、今後の原子力政策の行動計画案を示した。廃炉が決まった原子力発電所の建て替え(リプレース)として、従来型より安全性を高めた次世代原発の開発、建設を進めることや、現在は最長60年とされている運転期間の延長を認めることが柱となっている。

辛坊)日本で原子力発電所の運転期間は2011年に発生した東日本大震災の後、「原則40年、最長60年」と規定されてきました。国内の既存原発33基のうち再稼働は10基で、運転期間の上限60年だと残りの23基が再稼働しても、2070年に原発はゼロになります。ただ、こうした見通しは震災後から見通せていたことです。そのため、不足分の電力は別のエネルギーで補うことが考えられてきたわけです。

この方針は安倍政権でも菅政権でも変わりませんでした。しかし、岸田政権になって突然、変わりました。岸田政権は、老朽化して廃炉が決まった原発を対象に、安全性の高い次世代型原発への建て替えを進めようとしているのです。これは、現在の国内環境では、新しい立地に新しい原発を造るのは無理だろうと分かっているからです。岸田政権はまた、1基の出力が100万キロワット規模の標準型より小さい30万キロワット規模の原発への建て替えを考えています。事故を起こした際のリスクも念頭にあるのでしょう。

東日本大震災に伴う津波で、東京電力福島第1原発は原子炉の冷却に必要な電源を失いました。その結果、炉心が溶融して原子炉建屋の爆発につながりました。そこで、岸田政権が建て替えに想定している次世代型原発は、電源を失っても冷却できる空冷式のタイプです。こちらも安全対策を考慮してのことでしょう。

しかし、建て替えはそう簡単なことではないと思いますよ。なぜなら、かつて建設の同意を得られた住民だからといって、同じように同意を得るにはかなりハードルが高いだろうと考えるからです。また、出力を小さくするといっても、例えば100万キロワット相当の出力を確保しようとすれば、少なくても3基は造らなければなりません。そうなれば、結果的に小さな出力の原発をあちらこちらに建てることになります。さらに、核廃棄物処理の課題も残ります。現在の国内環境を見渡せば、まず無理でしょう。

安全対策のコストを考えても、原発は圧倒的に経済的に見合わないことが明らかになってきています。自然エネルギーのほうがトータルのコストで安いです。そうしたことがはっきりとしてきている状況の中で、岸田政権は建て替えを言い出しています。

このように、現実味のない話が暴走している感じがしますね。仮に「現実味はある」と言うのであれば、論理的な説明が必要ではないでしょうか。そうした論理的な説明がなく、岸田政権は安倍政権や菅政権がしなかった方針転換を突然、しようとしています。岸田政権は、原発の建て替えを進めたい思惑を持つ一部の人たちから、政治的な支持を得たいのでしょうね。この岸田政権のやり方は、岸田政権がなぜ駄目かを端的に象徴している事象だと感じます。

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