東洋大学・松井海斗選手 「往路は3年生で固めてやろうという強い気持ちで」~箱根駅伝への道~

柏原竜二さんがナビゲートする「箱根駅伝への道」。2026年10月29日の放送では、予選会突破校特集として突破各校主力選手の声をお届けしました。
東京農業大学・前田選手 「2区で区間賞争いをしたい」
東洋大学・松井海斗選手は箱根駅伝本戦について「往路の前半区間で勝負したい。往路は3年生で固めてやろうという強い気持ちでやっていこうと思う」と力強く語りました。
東京農業大学・前田和摩選手に大学4年間を振り返ってもらうと「どれだけ苦しい思いをしようと地道に努力を続けていれば、最終的にはなんとかなるのではないかという希望を持てている。(箱根駅伝では)2区で区間賞争いをしたい」と語ってくれました。
三師会会長が一堂に会し地域医療や災害医療について語る特別番組『日本の医療の未来を考える』を放送
ラジオNIKKEIは1954(昭和29)年の開局以来、全国放送という可聴エリアの広さを生かし、生涯学習の一助となるべく日常臨床に役立つ医学・薬学情報を、日本全国に向けて発信してきました。
11月3日(火・祝)に放送した特別番組『日本の医療の未来を考える』では、日本医師会、日本歯科医師会、日本薬剤師会の会長が一堂に会し、人口構造の変化や人材不足、災害対応といった日本の医療が抱える課題を見つめるとともに、国民により良い医療を提供するために取り組んでいることについてお話しています。
今回は数ある課題の中でも特に、地域医療と災害医療に焦点を当てています。災害が起こった時、被災者の健康や命を守るために、どのようなことが求められ、実際にどのような活動を行ったか。番組の中で三氏は、今年7月に起こった令和8年熊本地震を例にとり、時系列でその取り組みを振り返ります。10年前に同地で起こった平成28年熊本地震で得た教訓から、医科・歯科・薬科の連携が図られ、国や行政機関との協力体制の強化、医療DX導入による情報共有体制の構築などが進められました。「連携の結果、10年前に比べ災害関連死ははるかに少ない結果につながりました」と日本医師会の松本会長。番組内では、経験を分かち合い体制を強化することで将来発生が懸念される大規模災害に備えていきたいと、三氏が思いをあらためて共有。医科、歯科、薬科が手を取ることで初めて、われわれ国民の健康が安心、安全に守られます。着実に進む他分野連携に注目しながら、ぜひみなさんも日本の医療の未来について一緒に考えてみませんか。