為替は投機で決まる。森永卓郎、為替介入の仕組みを解説

10月24日放送の「大竹まこと ゴールデンラジオ」(文化放送)では、パーソナリティでタレントの大竹まことが、経済アナリストの森永卓郎氏と共に、政府の為替介入に関するニュースを取り上げた。

大竹まこと「森永さん、覆面介入みたいな話がよくわからないんですけど」

森永卓郎氏「為替っていうのはですね、投機で決まっているんです。マネーゲームが行われてるんですね。今回はあまりにひどい円安を投機筋に仕掛けられているので、お金は外貨準備という形で財務省が持っているんですけれど、このお金を使って日銀が介入をする。命令するのも財務省なんですね。日本は、トータルで介入に使えるお金が150兆円くらい持っていたんです。だから今回の介入も含めて使ったお金っていうのはせいぜい5%ぐらい、あと、95%は残ってるんですよ。だから円売りを仕掛けて金儲けをしようとしている投機筋は政府が介入に出ると大火傷をするわけですよ。あっちちちって引くんですけど、次から次に違う投機筋が攻撃を仕掛けてくるので、モグラ叩きを続けるしかない。だからまだまだやると思います」

大竹「もともと日本の経済がうまくいっていれば、成長するようなことになっていれば円安は起きなかったんですか?それとも成長していたとしても世界の投機筋の流れで起こっていたんでしょうか?」

森永氏「投機筋の人はハゲタカとかハイエナと同じような習性があって、ちょっと怪我したりするとそこにわっと群がってくるんですよ。だから日本経済が調子悪いぞっていうのを見て、「日本やっつけちまえ!」って来ているんですけど、今のところはやっつけきれていないっていう状況ですね」

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菅井友香、阪神競馬場でトークショーに出演!駆け付けた母とホテルステイを堪能!

10月15日(木)、女優の菅井友香がパーソナリティを務めるラジオ番組「サントリー生ビールpresents『菅井友香の#ぷっはーと乾杯ラジオ』(文化放送・毎週木曜日21時30分~22時)が放送。菅井友香が9月13日、阪神競馬場で開催された「競馬BEAT presents ローズステークス予想会」に出演したことを振り返った。

-「あ、ここにあったんだ!」-

菅井友香が阪神競馬場で開催された「競馬BEAT presents ローズステークス予想会」に、岡安譲アナウンサー、皆藤愛子、橋田満元調教師とともに登壇した。当日のメインレースの注目馬について語ったという。

予想会は芝コース前のセンターステージで行われ、菅井は当日のメインレースについて、出演者とともに注目馬を発表。会場には多くの観客が集まり、菅井を応援するYukkarsの姿も見られうれしかったそう。競馬場の入り口には菅井の等身大パネルも設置されており、「来てくださるかドキドキしていた」というそのパネルについても、盛況だったようだ。

ローズステークスでは、菅井自身も予想を的中させた。レースは比較的堅い決着となり、実力馬が力を発揮する展開に。秋華賞の優先出走権を懸けた重要な一戦について、菅井は「秋の大きいレースに向けて大事なレースだったので、盛り上がってよかったと思います」と、節目となるレースが盛り上がったことを喜んだ。

菅井のイベントにはほとんど駆けつけるという母親と、前乗りと後泊を組み合わせ、親子で大阪滞在を楽しんだ。

ホテルステイが好きな母親の影響で、菅井自身もホテルで過ごす時間を楽しむようになったそうで、今回も母親が選んだホテルに宿泊。伊丹空港からモノレールに乗り換える際には、自身がCMに出演する「REVISIS(リバイシス)」の広告を発見。以前から空港を訪れるたびに探していたという。「あ、ここにあったんだ!」と歓喜し、ようやく見つけた広告を撮影してSNSに投稿したという。

仕事を終えた後はホテルで夕食を楽しみ、翌朝には部屋まで運ばれた朝食を堪能。和食と洋食をそれぞれ選び、母親とシェアしながら味わった。特に、すっぽん雑炊がおいしかったと振り返り、ホテル周辺で買い物も楽しんだと振り返った。

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