ギャンブルのメリット、デメリット

競馬、競輪、競艇、オートレースなどの公営ギャンブル。2月7日「西川あやの おいでよ!クリエイティ部(文化放送)」では、公営ギャンブルのメリットとデメリットについて議論した。

西川「公営ギャンブルをやることのメリットとデメリットをそれぞれ考えましょう。メリットは見て楽しめる」
青木理「楽しめますよ。単に見ても面白いんですけど、ギャンブルって依存性があるんですよ、僕もそうだけど…。ギャンブルって人間の存在の中枢にかかわるんだけど、落ちていく快楽っていうのもあるんですよ、負ける快楽。『こんなに負けちゃったよ、どうしよう』って落ちれば落ちるほどハイになっていく。つまりギャンブルは危険なものなんだけど、一方で競馬場の馬は美しいし、応援してると楽しいので100円でもいいから賭けてみる。それでビール飲みながら賭けた馬を応援する。デートでもいいし、家族で行ってもいい。ボートレースとか競輪なんかもゲームとして見たら面白いので賭けた選手を声枯らしながら応援してストレスを発散するっていうレベルでやるんだったら悪くないかなって気はするんですよ」
西川「私、競馬のPOG(ペーパー・オーナー・ゲーム)っていう2歳馬を1年かけて応援する仲間内のやりとりをやっているんですけど、そうすると血統とかまで調べないといけないんですよ。自分の“推し馬”決めるのに」
青木「“推し馬”って(笑)」
西川「そうすると歴史が見えてくるんですよ。『あっ、これはオグリキャップが…』とか。時代が繋がっていく感じが凄く面白くて、知識がつけば、より深いところまで楽しめるのかな」
青木「なるほど」
西川「ではデメリットはどうですか?」
バービー「デメリットはやっぱり…」
番組では、この後、デメリットについても話し合っています。デメリットについても聴いてみたいという方はradikoのタイムフリー機能でお聴き下さい。
番組の「きょうのクリエイティ部」のコーナーでお伝えしています。
菅井友香、阪神競馬場でトークショーに出演!駆け付けた母とホテルステイを堪能!
10月15日(木)、女優の菅井友香がパーソナリティを務めるラジオ番組「サントリー生ビールpresents『菅井友香の#ぷっはーと乾杯ラジオ』(文化放送・毎週木曜日21時30分~22時)が放送。菅井友香が9月13日、阪神競馬場で開催された「競馬BEAT presents ローズステークス予想会」に出演したことを振り返った。
-「あ、ここにあったんだ!」-
菅井友香が阪神競馬場で開催された「競馬BEAT presents ローズステークス予想会」に、岡安譲アナウンサー、皆藤愛子、橋田満元調教師とともに登壇した。当日のメインレースの注目馬について語ったという。
予想会は芝コース前のセンターステージで行われ、菅井は当日のメインレースについて、出演者とともに注目馬を発表。会場には多くの観客が集まり、菅井を応援するYukkarsの姿も見られうれしかったそう。競馬場の入り口には菅井の等身大パネルも設置されており、「来てくださるかドキドキしていた」というそのパネルについても、盛況だったようだ。
ローズステークスでは、菅井自身も予想を的中させた。レースは比較的堅い決着となり、実力馬が力を発揮する展開に。秋華賞の優先出走権を懸けた重要な一戦について、菅井は「秋の大きいレースに向けて大事なレースだったので、盛り上がってよかったと思います」と、節目となるレースが盛り上がったことを喜んだ。
菅井のイベントにはほとんど駆けつけるという母親と、前乗りと後泊を組み合わせ、親子で大阪滞在を楽しんだ。
ホテルステイが好きな母親の影響で、菅井自身もホテルで過ごす時間を楽しむようになったそうで、今回も母親が選んだホテルに宿泊。伊丹空港からモノレールに乗り換える際には、自身がCMに出演する「REVISIS(リバイシス)」の広告を発見。以前から空港を訪れるたびに探していたという。「あ、ここにあったんだ!」と歓喜し、ようやく見つけた広告を撮影してSNSに投稿したという。
仕事を終えた後はホテルで夕食を楽しみ、翌朝には部屋まで運ばれた朝食を堪能。和食と洋食をそれぞれ選び、母親とシェアしながら味わった。特に、すっぽん雑炊がおいしかったと振り返り、ホテル周辺で買い物も楽しんだと振り返った。