高取焼400年の伝統を守る親子の葛藤と挑戦を描く
150万人都市・福岡市の中心部にほど近く、転勤族にも人気の住宅街・早良区高取に、400年以上途絶えることなく続く窯元、高取焼味楽窯があります。
現在その伝統を守っているのは、15代亀井味楽さん(61)。息子の久彰さん(30)は味楽さんのもとで修業しています。
粘土から造る陶器でありながら、磁器のように薄く味わいのある色が特徴の高取焼。味楽窯では、茶道具を中心に作り続けていますが、息子の久彰さんは、16代を襲名するために新たな挑戦を始めています。
2人の葛藤と挑戦を描いたラジオドキュメンタリー『守り進む~高取焼味楽窯親子の挑戦~』でその肉声を余すところなくお伝えします。放送は12月29日(水)午後10時22分からです。
- 守り進む~高取焼味楽窯親子の挑戦~
- 放送局:RKBラジオ
- 放送日時:2021年12月29日 水曜日 22時22分~22時52分
- 出演者:亀井味楽、亀井久彰、山代万貴
※該当回の聴取期間は終了しました。