衆院選が公示、経済政策で期待に応える公約を掲げたのはどの政党だ?『町田徹のふかぼり!』
経済ジャーナリスト・町田徹が毎週注目すべき国内外のニュースを徹底解剖。日本経済が抱える問題の本質、激動の国際情勢の行方について、時に冷徹に、時に熱く、語ります。
経済ジャーナリスト町田徹が選んだ今週のニュース
番外 10月17日、北朝鮮が憲法を改正し、韓国を「敵対国家」としたと表明。
第5位 10月16日夜、またイスラム組織ハマスの最高指導者を殺害したと、イスラエルが発表。
第4位 10月14日、中国人民解放軍が、台湾を包囲する形で軍事演習を実施したと発表。
第3位 自民党が単独で過半数を維持できるかが焦点に。10月16日、新聞各社が総選挙戦序盤の情勢調査を公表。
第2位 10月15日、ロシア軍が北朝鮮人による特別部隊を編成していると、ウクライナの複数メディアが報道。
第1位 10月11日、日本被団協にノーベル平和賞の授与が決定。
今週のふかぼり「衆院選が公示、経済政策で期待に応える公約を掲げたのはどの政党だ?」
まだ総選挙の投票先を決めていないリスナーのために、経済政策を中心に主要な与野党が選挙公約に掲げている選挙公約を独自解説していこうと思います。各党が掲げた選挙公約は、皆さんの票が欲しさから、美辞麗句を並べたものなのか。それとも本気が感じられる内容なのか。消費税、最低賃金、財政運営など、主なセールスポイントを紹介したうえで、その実現の可能性を探ってみました。
再放送:毎週金曜 23:00~23:30
※該当回の聴取期間は終了しました。