ギャラクシー賞ラジオ部門・奨励賞受賞記念。『大人のラヂオ特集 ラジオドラマ「夢か現かギランバレー」』アンコール放送が決定!
テレビ、ラジオ、CMの作品、関係者を顕彰する「ギャラクシー賞」第63回の入賞作品が先日発表され、ラジオNIKKEIから出品した作品『大人のラヂオ特集 ラジオドラマ「夢か現かギランバレー」』がラジオ部門・奨励賞を受賞しました。これを記念して、明日5月1日(金)に同作品のアンコール放送を実施することが決定しましたのでお知らせします。
『大人のラヂオ特集 ラジオドラマ「夢か現かギランバレー」』はこんな番組
ギランバレー症候群に罹患した俳優・佐藤和久さんの体験をもとに脚色したラジオドラマ。ギランバレー症候群はなんらかの感染症をきっかけに起こり全身の神経のコントールができなくなる自己免疫疾患で、日本では難病に指定されています。10万人に一人が罹患し、1か月程で症状のピークを迎えた後、多くの場合は徐々に回復していきますが、5%程の人が死に至る病でもあります。佐藤さんは発症から1か月が経過した頃に、体は全く動かないものの意識と聴覚は回復という状態に。しかし、まわりの医師・看護師たちは気が付かずいる。そうした場面から番組は展開していきます。全く身動きがとれない佐藤さんにとって、心の支えとは何だったのか?それは、ベッドサイドで繰り広げられる人々の振る舞いを役者として品定めすること。加えて、舞台や映画の企画、テレビドラマやラジオ番組への出演、そして、歌手デビュー…といったさまざまな「妄想」に浸ることでした。佐藤さんの闘病生活の様子を、ご本人の声も交えながらドラマ化しました。
※放送情報は変更となる場合があります。
いきものがかり、ももクロ、ゲスの極み乙女、m-flo、ヒゲダン…心躍るあの音!「テュルルル↑テュルルル↓ソング」TOP10を発表!
ももいろクローバーZのメンバーがパーソナリティをつとめるTOKYO FMのラジオ番組「ももいろクローバーZのハッピー・クローバー!TOP10」(毎週日曜 16:00~16:55)。ももクロと全国のリスナーが一緒に作る、選曲テーマ別「オリジナルTOP10チャート」音楽番組です。
5月17日(日)の放送では、「気になるあの音! テュルルル↑テュルルル↓ソングTOP10」をテーマにしたランキングを発表しました。
※写真はイメージです
<今週のTOP10>
「気になるあの音! テュルルル↑テュルルル↓ソングTOP10」
・1位:いきものがかり「気まぐれロマンティック」
・2位:ABBA「Dancing Queen」
・3位:ももいろクローバーZ「WE ARE BORN -ZZ ver.-」
・4位:ショパン「革命のエチュード」
・5位:ゲスの極み乙女「キラーボール」
・6位:ジェリー・リー・ルイス「火の玉ロック(Great Balls Of Fire)」
・7位:m-flo「come again」
・8位:supercell「君の知らない物語」
・9位:Official髭男dism「Universe」
・10位:Jackson 5「帰ってほしいの(I Want You Back)」
<チャート総評>
イントロマエストロ・藤田太郎さん
今回の「気になるあの音!『テュルルル↑テュルルル↓』ソングTOP10」は、3位のももいろクローバーZ「WE ARE BORN -ZZ ver.-」や、2位のABBA「Dancing Queen」にも多くの票が集まりました。
その中で、いきものがかりの「気まぐれロマンティック」が僅差でトップという結果になりました。イントロの最初の一音目から飛び出す軽やかなピアノの“テュルルル”サウンドは、恋する気持ちが弾けて広がっていくようです。
洋楽やクラシックの名曲など、幅広いジャンルの楽曲がランクインしました。しかし、どの曲にも共通しているのは、「この先、何が始まるのだろう?」というワクワク感を演出している点です。
音が一気に駆け抜けていくことで、気持ちまで一緒に前へ連れて行ってくれます。そんな駆け上がるような高揚感や、胸がふわっと軽くなる爽快さを感じる楽曲が揃ったTOP10でした!
次回5月24日(日)の放送テーマは、「レッツライド!『自転車』ソングTOP10」です。
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<番組概要>
番組名:ももいろクローバーZのハッピー・クローバー!TOP10
放送日時:毎週日曜 16:00~16:55
パーソナリティ:ももいろクローバーZ、清野茂樹