中四国ライブネット 讃岐発 !

讃岐の春を華やかに彩る『こんぴら歌舞伎』。今年も、『第35回 四国こんぴら歌舞伎大芝居』が4月6日から開催されます。 日本最古の芝居小屋・旧金毘羅大芝居(通称:金丸座)は、出る側も見る側も息遣いが感じられる舞台として人気を博しています。

放送では、盛り上がる地元の様子や、こんぴら歌舞伎への思い。役者さんの素顔。讃岐・琴平町の華やかな雰囲気をお届けします。

フラ・パフォーマー キャロル・ハルヨがすすめるハワイ「サイド・ストリート・イン」のフライドライス

黒木瞳がパーソナリティを務めるニッポン放送「あさナビ」(1月7日放送)にフラ・パフォーマーのキャロル・ハルヨが出演。これからの目標とハワイでおすすめのレストランについて語った。

キャロル・ハルヨ

黒木瞳が、さまざまなジャンルの“プロフェッショナル”に朝の活力になる話を訊く「あさナビ」。1月3日(月)~1月7日(金)のゲストはフラ・パフォーマーのキャロル・ハルヨ。5日目は、これからの活動について—

黒木)フラを芸術の1つとして認めてもらいたいと思っていらっしゃるということなのですが。

ハルヨ)フラは伝統、伝承芸能として、宗教的な目で見られてしまう面もあります。また、「フラはフラでないといけない」という、くくりがどうしても日本はあるのです。

黒木)フラはフラでないといけないと。

ハルヨ)「フラでもこんな踊りができる」とプレゼンテーションしたとしても、言葉では理解してもらえないので、私はこの20年、そういったことを発信し続けて来たのですが、ようやく時代が追いついて来たように思います。他の教室の先生たちも、日本語の曲で踊るようなことも見受けられるようになりました。

黒木)これからの目標は何ですか?

ハルヨ)フラとキャロル・ハルヨを見て元気になってもらえるような活動を引き続きして行きたいなと思います。

黒木)ハルヨさんのフラを見られるチャンスはあるのですか?

ハルヨ)2月にバレンタインのイベントがあります。

黒木)日本で?

ハルヨ)日本です。

黒木)そうなのですか。一度見てみたいです。

ハルヨ)いらしていただけたら光栄です。

黒木)「根暗だから頑張るのだ」という記事も読みましたが、何かわかる気がします。

ハルヨ)地味なのです、私。家では。

黒木)容姿は大変派手でいらっしゃるのですが。

ハルヨ)ハワイに行ったときに、「あなた、歩くミュージアムね」と言われました。みんなが振り返ると。

黒木)注目される、何かオーラが出ていたのですね。ハワイでおすすめのレストランはありますか?

ハルヨ)「サイド・ストリート・イン」かな。昔からあるレストランです。昔はアラモアナのショッピングセンターの裏の方にあったのですが、いまは引っ越して、ホノルル・ズーの方に引っ越してしまったのですが。

黒木)何がおすすめですか?

ハルヨ)フライドライスです。

黒木)フライドライス。

ハルヨ)油モリモリの。身体に悪そうな。オーダーしているものすべて茶色みたいな。

キャロル・ハルヨ

キャロル・ハルヨ / フラ・パフォーマー

■東京都出身。カリフォルニア在住。日本・ハワイ・カリフォルニアを往復。
■1995年・フラを習い始め、教室で講師なども務め、ハワイでの大会にも参加。
■1999年・フラを学ぶためにハワイへ移住。
■恩師であるパレカ・レイナアラ・マトスさん率いる「フラ・ハラウ・オ・カムエラ」(ハワイ名門フラスタジオ)でレッスンを受ける日々を過ごす。
■2000年にはフラ界のワールドカップとも言われる最高峰「メリーモナーク」の 選抜チームの一員に選ばれ優勝。その後・2003年まで4年連続優勝を果たした。
■恩師が亡くなったこともあり、2003年の大会出場を最後に独立。「HPOWER Co.(エイチパワーコーポレーション」をハワイに設立し、本場ハワイをはじめ、ワールドワイドにフラ・パフォーマーとして活動。フラ・スタジオの

運営やイベント開催・出演など、多方面で活躍。ボディメイクや美容に関する活動も展開している。

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