野々村芳和"元"会長のチェアマン就任を”らしく”祝う!4時間特番

チェアマン就任前に最後のグルメ話が炸裂か?! ©STVラジオ

土曜あさのSTVラジオ『GO!GO!コンサドーレ』のスペシャル生放送! 2017年から番組を盛り上げてきたコンサドーレの野々村芳和会長が、3月15日にJリーグのチェアマンに就任します。

 新たな門出を、この番組らしく華々しく祝いつつ、今後の『GO!GO!コンサドーレ』がどうなるのかも発表します! グルメな特別コーナーや競馬予想など、サッカー以外の話題もたっぷりの4時間の生特番。放送中のSNSなどで大きな反響を頂きました。

この番組、敢えて言います。基本は「サッカー番組」です。冒頭は、ノノさん(以下、野々村元会長をノノさんと書かせて頂きます)が、12日(土)に行われた「横浜F・マリノス」との試合後、スタジアムのサポーターに向けて語った”お別れの言葉”からスタートします。そして、そのマリノス戦を振り返ります。北海道コンサドーレ札幌の会長としては最後の”コンサドーレ目線”で、試合運びや選手たちのプレーを分析。野々村節はどこまで炸裂するでしょうか?!

「Jリーグチェアマン」に就任する野々村会長へ、コンサドーレの選手やチームスタッフから惜別のメッセージもたくさん紹介します。どの選手が、どんな言葉を贈るのか、お楽しみに!

『GO!GO!コンサドーレ』ならではの”グルメ企画”も盛りだくさん。レギュラー番組でただいま開催中の「寿司ネタグランプリ」の結果発表も!。JFAハウスのある東京・本郷周辺でも、美味しい”おこめ”、いや、お寿司を食べてもらいたいですね…。

そして、4月以降、土曜あさの『GO!GO!コンサドーレ』の枠は、いったいどうなるのか?!。この特番の中で発表しています。さらに『GO!GO!コンサドーレ』そのものは、どうなるのか?! その内容は、リスナーやサポーターの枠を捉えていること、約束します。

野々村会長いわく「これ、サッカー番組なんっすか?」。

その答えは、番組を聴いて、リスナーのみなさんでご判断下さい…。そんな番組ですが、日本のプロサッカー「Jリーグ」の舵取り役となるノノさんこと、野々村芳和コンサドーレ会長の素顔と本音に触れることが出来る4時間のスペシャル番組です。コンサドーレのサポーターならずとも、全国のサッカーファン、Jリーグファンのみなさんにも聴いて欲しい!。

STVラジオ特別番組『GO!GO!コンサドーレ ノノさんチェアマン内定スペシャル〜ありがとうの気持ち“おこめ”て〜』(3月13日・日曜日 13:00~17:00) ※radikoタイムフリーで、3月20日までお聞き頂けます。
 

GO!GO!コンサドーレ ノノさんチェアマン内定スペシャル〜ありがとうの気持ち“おこめ”て〜
放送局:STVラジオ
放送日時:2022年3月13日 日曜日 13時00分~17時00分
出演者:野々村芳和(コンサドーレ札幌会長)、吉川のりお(STVアナウンサー)
番組ホームページ

・Twitterハッシュタグ #GOGOコンサドーレ
・メール: hcs@stv.jp

生放送です。番組中も、どんどんメールやツイートをお寄せ下さい!

※該当回の聴取期間は終了しました。

「義理チョコやめたら気が楽に…」「気遣いが心苦しい」職場バレンタイン、今年はどうする? “自分へのご褒美”にシフトする人も

ラジオ発のエンタメニュース&コラム「TOKYO FM+」がお届けするライフスタイルコラム。番組のコーナーやメールテーマに寄せられるメッセージやSNSで巻き起こるリアルな議論――その中から今、私たちの暮らしのなかで大切にしたいことや、日々のふとした「心地よさ」のヒントを探っていきます。
今回は、目前に迫ったバレンタインを前に、毎年この時期になると話題にのぼる「義理チョコ」について考えていきます。


※写真はイメージです



「今年の職場バレンタインチョコ、どうしよう……」

デパートの特設売り場を横目に、そんなことを考えた人は少なくないのではないでしょうか。

かわいい箱に入ったチョコレートを見ていると楽しい気持ちになる一方で、「人数分を用意するのは正直しんどいな」「今年は配らなくてもいいかな」と、少し憂うつな気分になる瞬間もあります。

以前は、義理チョコといえば職場のちょっとしたコミュニケーションの一部でした。感謝の気持ちを形にする年に一度のイベント。そう捉えていた人も多かったと思います。

でも最近では、その空気が少しずつ変わってきました。

■「感謝」から「義務」に…

SNSや番組に寄せられる声を見ていると、「思い切って義理チョコをやめたら、気持ちがすごく楽になった」という意見も目立ちます。

配る側だけでなく、「お返しを考えるのが負担になっていた」「気を遣わせてしまうのが申し訳なかった」という、受け取る側の本音も少なくありません。

仕事に追われ、家のこともあって、毎日があっという間に過ぎていく……。そんななかで、チョコの予算や配る範囲、人間関係まで気にするのは、正直なところ大変です。

「どこまで配るのが正解なんだろう……」「去年と同じじゃないと変に思われる?」「この人に渡して、あの人には渡さないのはマズい?」などと、考え始めるとキリがありません。

本来は気持ちを伝えるためのものだったはずなのに、いつの間にか“失敗できない行事”のように感じてしまう。そう思う人が増えているのも、無理はない気がします。

■2026年は「自分へのご褒美」に

そこで最近よく聞くのが、「今年は自分に使うことにした」という選択です。

これまで義理チョコにかけていたお金で、ずっと気になっていた高級チョコを買ってみたり、少し良いコーヒー豆を選んでみたり。

誰かのために気を張る時間を減らして、自分をねぎらう時間にあてる。そんなバレンタインの過ごし方も、今はすっかり珍しくなくなりました。

■「全廃」ではなく「大切な人へ」

もちろん、義理チョコを完全にやめなければいけないわけではありません。
「この人にはありがとうを伝えたい」「美味しいものを一緒に楽しみたい」――そう思える相手にだけ、さりげなく渡すのも素敵だと思います。

「例年通りじゃないと気まずいかもしれない」「配らなかったら何か言われるかも……」そんな不安があるのも事実です。

ただ、2026年の今、バレンタインの形はひとつではありません。「配らなきゃ」ではなく、「渡したいから渡す」。そして、ときには自分のために使う。今年のバレンタインは、そんな少し肩の力を抜いた選び方をしてみてもいいのかもしれません。

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