電車内でのリュックの持ち方論争勃発!あなたはどうしている?

最近、ネット上で話題になっている電車内でのリュックの持ち方。混雑した時のマナーとして、リュックは前に抱えるというのが主流でしたが、前リュックを不快に感じる声もあるようなんです。

前抱えにしたリュックの上で肘を広げてスマホを打つ、座っている人の顔の前までリュックがきてしまう、など、様々な声が上がっています。後ろに背負うのも迷惑、前に抱えるのも迷惑、じゃあ、どうしたらいいんだ?と。そこで今日はこの話題に注目しました。

後ろリュックはやっぱり迷惑!

まずは、普通のカバンを持っている方に聞きました。

「混雑した電車内で、前リュックの人と、後ろリュックの人、どっちがイヤですか?」

・「後ろかな。なんか結構、振り回されるじゃないですけど、当たることが多いから。気づかずに当てられている感じがするから、前に抱えている人は多少、気を遣っているのかなって思うので、まだいいのかなって勝手に思ってますけどね。」

・「それはもう、もちろん後ろですよ。前だと意識して当たりそうになれば抑える、背負ってる人はたぶん、あまり後ろを意識していない、結局、これが周りの人に当たるじゃないですか、これがやっぱりイヤですよね。」

・「背負ったまま乗る人のほうがちょっと酷いですよね。いいオジサンでも背負ってますから、見るとがっかりしますけどね。後ろに背負ったまま乗ってきますよ、オジサン達が、多いですよ。本当、迷惑。」

・「後ろのやつイヤですよね。すごい押されますもんね。だから私、体重をかけてやります、ダーンと。思いっきり体重かけてやります。ムカツキますもんね、腹に当たると。すごい多いですよね。」

後ろにリュックを背負っている人の方がイヤという声が圧倒的でした。それにしても、マナーとして前リュックが主流になっていると思っていたので、後ろリュックが未だに多いことに驚きました!

みなさん結構迷惑を受けているようで、やり返したくなる気持ちも、ちょっと分かる気がしますよね。

自分がされてイヤなことはしない!マジで気を付けてます!

では、リュックを持っている方は、実際のところ、どうしているのか?こちらも聞いてきました。

・「前に抱えています。もしくは棚に上げちゃいます。前に抱えていると座っている人と距離が近くて迷惑だなと思うので、逆に自分が座ってて前にリュックがあるのはイヤだなと思うので。」

・「前に抱えます、邪魔にならないように。自分が当たると、背が低くて、背の高い方のリュックが自分の顔に当たったりして、すごいイヤな思いをしてるので、自分はしないようにって思っています。」

・「リュックサックは前抱えにしています。それは目が届かないでしょ?だから人にぶつかるじゃないですか、それを避けるために前に抱えています。あんまり混んでいるときは逆に手で、下げちゃって、足元でこうやって持っちゃうね。それは臨機応変に、そこは考えています。」

・「一応、前に掛けなおしてますけど、後ろだとどこにどう当たってるか、分からないじゃないですか。だから、そういう点では前、で、混み過ぎていたらもう下ろしちゃいますけどね。手で持っている。気を遣うというか、それが普通かなと思っていますけど。」

・「前だと当たるじゃないですか、人に。だから横にすることはある。そうそう脇というか、横にしちゃうと、完全に横の人に当たるから、だからちょうど前横、前斜めみたいな感じ。そうしないとね、邪魔になって、結構、自分がイヤな思いをしたことがあるんで、自分がやられて嫌なことは人にやりたくないんで。リュックはマジで気を付けています。」

皆さん、とても気を遣っていました!自分がされて嫌なことはしない、というのが基本的な考え。網棚に乗せる人もいれば、手で持って足元まで下げる人も。

もちろん、前リュックの方もいましたが、脇、横、斜め前という人も。横持ちはトートバックと同じような扱いになりますね。しかしこれはこれで迷惑!と思う方もいるかもしれませんが・・・。

お互い様だからこそ、思いやりと気遣いを!

最後に、今回の論争について言及する声がありました。

・「前に抱えています。私が乗っているときに後ろに背負っている人が邪魔と言ったら言い過ぎですけど、ぶつかったりするので。前に抱えて、今、肘がどうこうとか、スマホがどうこうって言われていますけど、普通に抱えていれば、体についてますし、そんな論争にならないんじゃないのかなって感じています。

(最初に論争を聞いたときはどう思った?)

何を言ってんだ、と思いました。周りに気遣って、なのに、なんで文句言われるんだって。満員の時とかは、一番前の人が座っている方の近くに行っちゃう、本当に満員電車、ギュウギュウになっている時は仕方ないけど、それこそ、(リュックを抱えている)前の手をちょっと自分の体のほうに寄せれば、そんなに。

座っているんだからそれくらい我慢しなさいよ、っていう。座っている権利を得ているんだから、立っている人の苦しさはちょっと受けれたほうが、とも思います。だってね、立場違えば、私だって座っているし、立場違えばその人だって、立っているわけじゃないですか。なので、お互い様じゃないかなって。

前リュックの人からすると、ほんとに正直な気持ちだろうと思います。が、立場が違えば明日は我が身、お互い様、というのは、その通りだし、毅郎さんからあった「座ってる人が、お持ちしましょうか?って声かけてあげればいいんだよ。昔はそういうのよくあったよ。」というお話に、まさにそれだ!と思いました。

お互い様、だからこそ、他人を思いやる気遣いが必要なんですよね。

(TBSラジオ『森本毅郎・スタンバイ!』取材・レポート:近堂かおり)

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乃木坂46賀喜遥香「壁一面が金色で…」同期・遠藤さくらと表紙を飾る雑誌「東京カレンダー」の豪華な撮影秘話を明かす

乃木坂46の賀喜遥香がパーソナリティを務めるTOKYO FMのラジオ番組「SCHOOL OF LOCK! 乃木坂LOCKS!」(毎週木曜23:08頃~)。10月8日(木)の放送では、同期の遠藤さくらと表紙を務めた雑誌「東京カレンダー」12月号について語りました。


乃木坂46の賀喜遥香



「『東京カレンダー』12月号の表紙、おめでとうございます! 東京カレンダーさんの公式Xに公開された動画と写真を観て、遥香先生と遠藤さくら先生の普段とのギャップがあるコーデにドキッとしました。“かきさく”コンビの幸せな空気感が伝わりました。撮影中のさくら先生とのお話があったら聞きたいです!」(新潟県 22歳)

◆“かきさく”コンビで「東京カレンダー」の表紙に!

賀喜:東京カレンダーさんというかっこいい雑誌の表紙を、同期の遠藤さくらちゃんと務めさせていただくことになったんですよ! どうして“かきさく”コンビで呼んでいただいたかというと、東京カレンダーさんが10月で25周年を迎えられて、私とさくちゃんも今年で25歳なんです。だから、東京カレンダーさんと同い年ということで呼んでくださいました!

そういうお話も誌面でさせていただきましたし、すごく高級なグランメゾン「ガストロノミー “ジョエル・ロブション”」に行かせていただいて、そこがもうすごかったんです! 壁一面が金色で、たぶん普通に生きていたら足を踏み入れることのなかったような高貴なお部屋で、少しご飯を食べさせていただいたり、撮影していただいたりしました。


乃木坂46の賀喜遥香



賀喜:さくちゃんと2人でお仕事をすることはあったんですけど、こういう雑誌で一緒に撮影することがあまりなかったので、「うれしいね~!」なんて話しながら。でも、やっぱり25歳なので、東京カレンダーさんにふさわしい人間になれるように、メイクを華やかにしていただいたり、大人っぽい衣装を着させていただいたりして撮影しました。撮影自体は、本当に“いつもの私たち”という感じだったんですけど、雰囲気も相まって、またひと回り大人になれたような気がしました。

2人での写真もたくさん掲載されていると思いますし、インタビューもしていただいて、2人の関係性とか、今の乃木坂46に対する思いとか、いろいろ話したので、ぜひ見ていただけたらうれしいなと思います。

私も楽しみなんですよね~!「まさか、憧れの雑誌に大好きなさくちゃんと2人で(表紙を飾れるなんて)!?」っていうことがうれしかったので、ぜひチェックしてみてください!

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<番組概要>
番組名:SCHOOL OF LOCK!
パーソナリティ:アンジー校長(アンジェリーナ1/3・Gacharic Spin)、たんぼ教頭(溝上たんぼ)
放送日時:月曜~木曜 22:00~23:55/金曜 22:00~22:55
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/lock/
番組公式X:@sol_info

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