【世界初の缶コーヒー復刻!】あなたが好んで飲む、缶コーヒーとは?

缶コーヒーが日本で発明され、1970年の大阪万博をキッカケに広まったことを、ご存知でしたか?

実は昨日、世界初の缶コーヒーを発売したUCC上島珈琲株式会社が、復刻缶を数量限定で発売すると発表しました。「UCCミルクコーヒー」は1969年に1本70円で発売しましたが、当初は全く売れなかったそうです。

しかし、70年の万博会場で飲まれている様子が話題になり、注文が殺到したとか。そんな記事を見て、缶コーヒーって日本で生まれたんだ!と思った次第です。そこで今日のテーマです。

「あなたが好んで飲む、缶コーヒーといえば何ですか?」

ジョージア・エメマン!ダイドーブラック!UCCのブラック!

・「一番よく飲んでいるのはジョージアのコーヒーが好きですね。ブラックで。多い時には2、3本飲んだりしますね。」

・「最近、飲まないですけど、一時期、飲んでいたのはエメラルドマウンテンって、ジョージア。味も好きだった、ちょっと甘めで。最近はほら、100円で買えなくなったじゃないですか、それから遠くなっちゃったような。」

・「缶か~。缶はダイドー、ブラック。コーヒーは好きですよ、朝とか昼くらいかな。夜は酒だけど。」

・「缶コーヒーね。タリーズのブラック、あれはたまに買うかな。味がいいから。あとは普通のファミマのコーヒーも美味しいけど。濃い目が選べるから。」

・「ジョージアですかね。ブラック。あと、UCCのブラック。一番飲み慣れている感があるというか。バイク乗りなんで、寒い時に手を温めるのに、缶コーヒーは飲むまでに、手袋越しに、持っていると温かいんで、それは缶コーヒーにしか出来ない。紙コップのコンビニコーヒーだと持っていてもそんなに温かくないし、手が温まるほどじゃないんで。」

缶コーヒーのホットは寒い時に持っていると温まりますよね。バイク乗りはみんな缶コーヒーを飲んでいるよ、とおっしゃっていました。確かに、そのイメージがあります!

今回、伺った中ではジョージアが人気。コカ・コーラが販売している「ジョージア」ですが、シリーズNO.1が「エメラルドマウンテンブレンド」、“エメマン”の愛称で親しまれています。累計出荷本数が210億本を突破しているそうです。すごいですね~。

缶コーヒーは大事なツールなんです!

そして、こんな声もありました。

・「BOSSブラックです。ちょうどいい、アメリカンっぽい、薄め。薄めっていうか、本当にアメリカンじゃなくて、ちょうどいい苦味というかがちょうどいい。ビールはサントリー嫌いなんですけど、コーヒーはサントリーですね。建築なんで、朝と、10時、3時とかって職人さんと、職人さんが買ったり、自分が買ったり、結構、飲んでいますね。喋るというか、情報交換のためにはそれが必要。今、タバコやめちゃったんで、前はタバコ吸うとみんなと会話できたんですけど、コーヒーがそのツールに、大事ですね。」

言われてみれば、建築現場に自動販売機が置いてありますね。

この方、現場監督さんで、缶コーヒーを一緒に飲みながら職人さんとの情報交換をしているそうです。時には自分が缶コーヒーを買い、時には職人さんが缶コーヒーを買う、というようしている、とのことでした。一種の「飲みニケーション」です。小さい缶コーヒーは飲み切りサイズだから、ちょうどいいですよね。

コーヒー消費大国フィンランドから帰って実感!日本の缶コーヒーのレベルの高さ!

この方はBOSSのブラックが好みでしたが、こんな声もありました。

・「BOSSの微糖かな。ちょっと濃いめで甘さがちょうどいい、みたいな。最近は血糖値を気にしているのでブラック、でも、本当に好きなのは微糖。出掛ける時、出張の時とか、新幹線の中でよく飲んでいました。毎日じゃないんですけど、そういう動く時に列車の中とか飛行機に乗る前とか、飲んでいました。

えっと、私、北欧に駐在していたんですけど、4年くらい、フィンランドに。その時に、缶コーヒー文化がないんですよ、彼らはコーヒーよく飲むんですけど、売ってないです。ジュースや炭酸飲料っていうのはよく売ってますけど、スーパーでも、缶コーヒーは見たことないですね。

確かフィンランドって一人当たりのコーヒー消費量が世界で一番多いんですけど、ただ、こだわらないんですよ。普通のところでパッと、スーパーでパック買って、コーヒーメーカーで飲んで、ガブガブ飲むっていう、そういう感じが多いんです。

で、帰って来て、羽田空港で缶のタリーズの缶コーヒー飲んだ時、あ、こんな美味いコーヒーがあるんだって思って、美味しかったです。缶コーヒーでもこのレベルってすごいなって思ってました。」

フィンランドってそういう感じなんですね。北欧はコーヒー消費大国と言われていて、中でもフィンランドは世界で最もコーヒーの消費量が多い国。日本と比べるとおよそ3倍の消費量だそうですが、そんな国でも缶コーヒーを見たことがない!と。日本の缶コーヒーのレベルの高さを実感した方でした。

あなたのお好みの缶コーヒーといえば、何ですか??

(TBSラジオ『森本毅郎・スタンバイ!』取材・レポート:近堂かおり)

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乃木坂46賀喜遥香「壁一面が金色で…」同期・遠藤さくらと表紙を飾る雑誌「東京カレンダー」の豪華な撮影秘話を明かす

乃木坂46の賀喜遥香がパーソナリティを務めるTOKYO FMのラジオ番組「SCHOOL OF LOCK! 乃木坂LOCKS!」(毎週木曜23:08頃~)。10月8日(木)の放送では、同期の遠藤さくらと表紙を務めた雑誌「東京カレンダー」12月号について語りました。


乃木坂46の賀喜遥香



「『東京カレンダー』12月号の表紙、おめでとうございます! 東京カレンダーさんの公式Xに公開された動画と写真を観て、遥香先生と遠藤さくら先生の普段とのギャップがあるコーデにドキッとしました。“かきさく”コンビの幸せな空気感が伝わりました。撮影中のさくら先生とのお話があったら聞きたいです!」(新潟県 22歳)

◆“かきさく”コンビで「東京カレンダー」の表紙に!

賀喜:東京カレンダーさんというかっこいい雑誌の表紙を、同期の遠藤さくらちゃんと務めさせていただくことになったんですよ! どうして“かきさく”コンビで呼んでいただいたかというと、東京カレンダーさんが10月で25周年を迎えられて、私とさくちゃんも今年で25歳なんです。だから、東京カレンダーさんと同い年ということで呼んでくださいました!

そういうお話も誌面でさせていただきましたし、すごく高級なグランメゾン「ガストロノミー “ジョエル・ロブション”」に行かせていただいて、そこがもうすごかったんです! 壁一面が金色で、たぶん普通に生きていたら足を踏み入れることのなかったような高貴なお部屋で、少しご飯を食べさせていただいたり、撮影していただいたりしました。


乃木坂46の賀喜遥香



賀喜:さくちゃんと2人でお仕事をすることはあったんですけど、こういう雑誌で一緒に撮影することがあまりなかったので、「うれしいね~!」なんて話しながら。でも、やっぱり25歳なので、東京カレンダーさんにふさわしい人間になれるように、メイクを華やかにしていただいたり、大人っぽい衣装を着させていただいたりして撮影しました。撮影自体は、本当に“いつもの私たち”という感じだったんですけど、雰囲気も相まって、またひと回り大人になれたような気がしました。

2人での写真もたくさん掲載されていると思いますし、インタビューもしていただいて、2人の関係性とか、今の乃木坂46に対する思いとか、いろいろ話したので、ぜひ見ていただけたらうれしいなと思います。

私も楽しみなんですよね~!「まさか、憧れの雑誌に大好きなさくちゃんと2人で(表紙を飾れるなんて)!?」っていうことがうれしかったので、ぜひチェックしてみてください!

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<番組概要>
番組名:SCHOOL OF LOCK!
パーソナリティ:アンジー校長(アンジェリーナ1/3・Gacharic Spin)、たんぼ教頭(溝上たんぼ)
放送日時:月曜~木曜 22:00~23:55/金曜 22:00~22:55
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/lock/
番組公式X:@sol_info

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