バナナマン「2年前と全く同じキセキに怯える日村!」

バナナマンがお送りする番組。先週は設楽さんが体調不良でお休みでした。

設楽:先週の金曜日の朝ノンストップ!に行ったら、あれ?なんか調子悪いな節々がちょっと痛いなって思って。

日村:熱が出る前兆みたいな?

設楽:そうそう、やばいなと思って。でもノンストップ!からバナナムーンまでは他に収録とかなかったから、とりあえず家でラジオまでの間は寝ようと思ってたの。で、夕方にマネージャーと連絡をとった時には熱が出てて体がダルダルで・・。

日村:どんどん悪くなっていったんだ。

設楽:そう、でも(スピードワゴンの)井戸田さんがラジオに来てくれるって言ってたから、じゃあ今回は休ませてもらおうと思って。

日村:井戸田には早めに連絡してくれてたみたいだしね。

設楽:それで週末もゆっくり休んで月曜からは仕事をしてます。

日村:月曜に会ったときはまだ鼻声だったけど、今はそんなに気にならないね!

ということで、今週からいつもの設楽さんが戻ってきました!

2年前と同じキセキ!?

設楽:風邪ひいてから痩せちゃってさ。

日村:痩せたと思った!

設楽:あとオークラ(作家)も先週胃腸炎で休んでたから痩せたよね。

オークラ「はい、食べたらすぐ出ちゃうので、痩せましたね。

日村:俺はね、超太った(笑)今週、めちゃめちゃ食べる仕事があったから。

設楽:ここ最近ちょっと肥えたなとは思ってたけど。

日村:設楽さんが思ってるイメージよりも太ってると思う!

設楽:ついに、100キロいったんじゃない?

日村:それはいってない!ただ今週は毎日死ぬほど食ってる!まだ何の仕事かは言えないけど。

設楽:そんなことある?毎日って。

日村:だから俺も驚いてるのよ(笑)今の俺の予想は97キロあたりだと思う。

設楽:いや、日村さんは100超えてるよ。

日村:いや、超えそうな時は自分でわかってるから100は超えてないと思う。

設楽:体重計ってないんだっけ?

日村:あったら乗りたいけどね。

などと話していると、CMの間にスタジオに体重計がきました!

設楽:日村さん、さっきトイレ行った?

日村:行った。

設楽:ちょっとでも軽くしようとした?

日村:そりゃそうでしょ!(笑)

設楽:服もそんなに脱ぐの?

日村:そりゃ脱ぐでしょ!

するとリスナーから、96.8キロ、98キロ、102キロなど体重を予想するメールがたくさん届きました。ピッタリだったら日村さんからキーホルダーをあげる約束をして、いざ計測!

日村:96.35キロ!

設楽:本当にそれくらいなんだ。100はいかないんだね。

日村:まだ太れるね(笑)

などと話していると【ラジオネーム:颯爽と走る雑草 日村さんがこの番組で2年前に体重を測ったときに96.55キロで最終的にトイレに行って測ったら96.35キロでした。】

日村:え???ゴホゴホ(咽せる音)さっきと同じだ!

設楽:で、その時が2023年4月17日なんだって。今日何日だっけ?

日村:2025年の4月・・・11日!え、何これ!

設楽:その時の放送後記があるんだけど、その時も俺太ってるって話をしてて体重を測ったらこうだったんだって!だから体重を丸2年間キープしてんだよ。

日村:凄いし気持ち悪い!

設楽:え?オークラの服も一緒?嘘でしょ?

オークラ「覚えてないですね。

設楽:2年前のこの時と今日のオークラの服が一緒だってよ。

日村:何それ気持ち悪いし、怖いー。

設楽:俺ら閉じ込められてるんじゃない?この空間に(笑)

日村:オークラもこの格好ばっかり普段してるわけじゃないのにね。

設楽:この2年間でいろんなもの食べて飲んでサウナ行ったりしてんだよ、なのにぴったり96.35ってね。

日村:しかも、さっきオシッコもしてんだよ。

設楽:逆に日村さん自身がピタリ賞なんだから、何かのキーホルダーを買ってくればいいじゃん!

日村:96.35の何か作ろうかな?

ちなみに日村さんの目標体重は87キロです(笑)リスナーからも驚いてないで痩せろよと指摘が。

日村:そんなことよりもさ同じ数字が出たことの凄さだよねっ!イエーイ!!キセキ!!

と開き直る日村さんでした。

オークラさんは体重の変動が激しいタイプなので現在の体重を測ってみると・・。

予想は87キロでしたが、実際は88.30キロでした。日村さんもオークラさんもご自身の体重予想はわりと合っていました。

(TBSラジオ『JUNK』より抜粋)

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金融マンと寿司職人の“二刀流” 50歳を過ぎて寿司職人の学校へ入学した男性

11月は新米のシーズンということもあるのでしょうか。1日が「すしの日」、22日は「回転寿司記念日」と寿司にまつわる記念日が続きます。寿司ロボットの技術は見事ですが、やはり、職人さんが握った寿司はたまりませんね。

画像提供:小川浩司さん

今回は、金融マンの傍ら、“出張寿司職人”としても活躍されている男性のお話です。

大きな観音様が駅を見守る、神奈川県の大船。この大船ご出身で、いまも鎌倉・腰越にお住まいの小川浩司さんは、昭和44年生まれの57歳。普段は、都内の会社で金融関係の仕事をされています。

実は小川さん、もう一つの顔があります。週末を中心に首都圏各地で開かれるホームパーティーに出向いたり、お店を間借りして、手際よく寿司を握っている“出張寿司職人”なんです。だいたい、ひと月に3回、この3年半でおよそ120回の“出張”を重ねてきました。

若い頃の小川さんは、「スタミナが第一!」と、魚よりも肉でした。なかでも焼肉が大好きで、地元・神奈川に多い精肉スーパーの超常連。さらに本場・韓国、ソウルの明洞に足しげく通っていたこともあって、友達からは“ヨン様”ならぬ“ミョン様”とニックネームを付けられたほどだったんです。

そんな小川さんが寿司に目覚めたのは、コロナの時期でした。在宅勤務の空き時間、ぼんやりとインターネット動画を眺めていると、あるインフルエンサーの方が、寿司をテーマにしゃべっていたことをきっかけに、「寿司職人」という仕事が気になり始めます。

小川さんはその時、50歳を超えたばかり。仕事・家庭・趣味も充実していましたが、定年後のことを考えると、経済的なことや社会とのつながりに少し不安もありました。

「もしも、寿司を握ることが出来れば、定年後にすし屋さんのパートでも働けるし、たとえ、自給自足の生活になっても、魚をさばければ生活できるはずだ!」

色々と考えた小川さん、まずは寿司職人への道を一歩踏み出すことにしました。

小川さんは、寿司職人を養成する専門学校の門を叩きます。1クラスには20人くらいいましたが、見渡すと周りは、海外に寿司屋さんを出して一旗揚げようという若い人たちばかり。でも、何人かは、同じように手に職をつけたいと考えた中高年の方の姿も見えました。

最初のステップは、寿司のにぎり方を徹底的に学びます。にぎり寿司に合ったシャリの量と重さを、サッと手に取った指先の感覚で憶えていかなければなりませんが、小川さんはさっそく苦戦。シャリの形を整えていくのもままなりません。

続いて、小川さんの前に立ちはだかったのは、様々な魚たちでした。アジを三枚におろしていくのも、なかなかきれいに出来ません。穴子が出てくると骨の多さに大苦戦。真鯛はウロコの多さに、もう圧倒されてしまいます。一方、脂がのったブリに至っては、どこから包丁を入れていいのか迷うばかり。でも、小川さんは諦めませんでした。

「せっかく始めた以上は、何とかして形にしたい!」

その思いを胸に練習に練習を重ねた小川さん、いつしか魚の筋肉の繊維をサッと見極め、迷わずスッと包丁を入れ、身と骨が分かれるように捌くことが出来るようになります。

晴れて2022年春、小川さんは、無事に専門学校を卒業。お勤めになっている会社の上司の方に、寿司職人としても活動したいと申し出ると、まるで目が点になったように驚かれました。それでも寿司職人への熱い思いを伝えると、副業として認めてくれることになりました。

今ではお店を間借りして営業する機会やリピーターのお客さんも増えてきた小川さん。少し前にはお子さんの高校合格のご褒美に、“人生初めての回らないカウンター寿司”を食べさせてほしいという依頼も受けたそうです。

「子供が元気よくお寿司を食べてくれたり、カウンター越しにお客様から直接美味しいとおっしゃっていただけると、やってよかったという気持ちになりますね」

一方、寿司を握り始めたことで、本業のお仕事にもいい影響が出てきたといいます。

「副業が出来たことで、思い切りがよくなりました。たとえ本業でヘマをしたとしても、副業があるからと気持ちがラクになったんです。これから、もっと年齢を重ねてもチャレンジは続けていきたいと思っています」

金融マンと寿司職人、小川さんの“二刀流”への挑戦は、新たな人生を切り開いています。

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