身近なもので 室内家庭菜園

日々の天気や街のトレンド、おいしいゴハンに大人の悩み、社会の仕組み・・・1日イチ「へぇ~」なトピックスを。新進気鋭のコラムニスト、ジェーン・スーが、生活情報や人生の知恵をナイスなミュージックと共に綴る番組。

10月8日のゲストは家庭菜園インフルエンサーの みかんぼーや さん !

家庭菜園を始めたくても、土を買って、鉢を買って、園芸ショップに行って…と想像するだけで、なんだか億劫になってしまう方もいらっしゃるかと思います。そこで、きょうは身近なものなどを使って、しかも室内でできる家庭菜園についてご紹介してもらいました。

みかんぼーやさんは、基本的に土を使わずに液体肥料で育てる「水耕栽培」の方法をとっているということで、限られたスペースで簡単にできる方法で、日々色々な野菜を育てているそうです。野菜を収穫できるまでには少し時間もかかりますが、観葉植物を育てる感覚で野菜を育てられるので、初めての方にもオススメとのこと。

空き缶で青じそを育てよう!

用意するものは5つ!
缶切りなどで上の面をくりぬいた空き缶(500mLのものがオススメ!)
ろ過ウール
鉢底ネット
微粉の「ハイポネックス」などの液体肥料
青じその種

鉢底ネットは6個入りのものを使用してください!(写真の8個入りのものは小さめサイズとなっています)

ろ過ウールや鉢底ネットは、どんな場所で売っているの…?
100円ショップなどで購入できます。特に鉢底ネットは、園芸店では、四角くて板状のものがよく売られていますが、今回は、三角柱のような形をした、立体型のものを使います。(ダイソーなどに売っています!)もしろ過ウールがない際には、食洗い用スポンジなどを、小さくカットしたものでも代用できます!

では、早速、種まきから順序を教えてもらいました。

植え方
1)まずは、鉢底ネットの先端のとがっている部分を切り取ります。

2)上の面をくりぬいた空き缶に水を入れたら、鉢底ネットのとがった方を、缶に差し込むようにして置きます。さらに、鉢底ネットのくぼみの部分にろ過ウールを入れます。その際、ろ過ウールに水が浸るように、水位を調節して下さい。

3)セットしたら、ろ過ウールの上に青じその種をまいて発芽させます。青じそは発芽させる際に太陽光が必要なので、窓際などに置くのがオススメです。平均で10日~15日くらいで芽が出てくるかと思います。

4)発芽したら、本葉が出るまでは、ろ過ウールが浸る水位をキープしてください。本葉が出たら、水を液体肥料に変更して、間引きをします。1~3株くらいまで減らした方が育ちやすいです。水は減ったら継ぎ足し、1~2週間に1回は全交換しましょう。葉っぱが、スーパーで売っているくらいの大きさまで育ったら収穫してください!収穫まではおよそ60日くらいかかるかな…といった印象です!

しその発芽適温は25℃くらいと言われているので、今時期の秋や、春頃に種をまくのがオススメです。

プラスチックカップで、わけぎを育てよう!

こちらも、みかんぼーやさんが実際に育てられている、プラカップわけぎを持ってきてもらいました。

「わけぎ」とは…
見た目は小ネギのような野菜。
玉ねぎの仲間の「エシャロット」と、ネギが合わさった交配種。
炒め物や和え物にすると美味しいです!

用意するものは4つ!
プラスチックカップ⇒スターバックスコーヒーのフラペチーノのカップのようなフタの部分がドーム状のもの。
土の代わりに使用する「ハイドロボール」
微粉の「ハイポネックス」などの液体肥料
わけぎの球根

植え方
1)プラスチックカップのフタを外して、ひっくりかえしたら、丸い面を下にしてカップの上に置きます。

2)続いて、本来、ストローを差し込む真ん中の穴の部分に、わけぎの球根を置きます。このままだとグラグラとするのでハイドロボールを周りに入れて球根を固定しましょう。

3)次に、フタの底にあたるくらいの高さまで水を入れてください。3日ほどで芽が出てきたら、水を液体肥料に変えましょう。その後は、液体肥料の水が減ってきたら継ぎ足し、1週間に1度取り換えるのを繰り返しましょう。

4)植えてから平均で30~60日で30cm前後の大きさになったら収穫です!

1つの球根で3~4回収穫でき、夏場の休眠期間を経て翌年もまた使えるのでとても経済的です。

先ほどご紹介した空き缶や、こちらのプラスチックカップは、ほかの野菜を育てることもできます!
種類によっては、間引きや、もうひと手間加わるような野菜もありますが、同じ方法でバジル、サニーレタス、春菊、ルッコラなどの葉物野菜も育てることができます。パクチーや水菜、コールラビなど普段は高価で手に入りにくい野菜も家で育てられるのは大きなメリットです。

そして、みかんぼーやさんがチャレンジしているのは、象のじょうろを使ったミニトマト栽培!

皆さんもぜひ、チャレンジしてみてください!

みかんぼーや さん(家庭菜園インフルエンサー)
畑が無くて、お庭が狭い、家庭菜園をやってみたいけど場所が無い!そんな方にもオススメの、省スペースでも出来る家庭菜園についての情報を発信中。
SNSなどの総フォロワー数は、およそ42万超え。
種まきから収穫まで満足度の高い動画をSNSやYoutubeなどで配信している。

(TBSラジオ『ジェーン・スー 生活は踊る』より抜粋)

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乃木坂46賀喜遥香「壁一面が金色で…」同期・遠藤さくらと表紙を飾る雑誌「東京カレンダー」の豪華な撮影秘話を明かす

乃木坂46の賀喜遥香がパーソナリティを務めるTOKYO FMのラジオ番組「SCHOOL OF LOCK! 乃木坂LOCKS!」(毎週木曜23:08頃~)。10月8日(木)の放送では、同期の遠藤さくらと表紙を務めた雑誌「東京カレンダー」12月号について語りました。


乃木坂46の賀喜遥香



「『東京カレンダー』12月号の表紙、おめでとうございます! 東京カレンダーさんの公式Xに公開された動画と写真を観て、遥香先生と遠藤さくら先生の普段とのギャップがあるコーデにドキッとしました。“かきさく”コンビの幸せな空気感が伝わりました。撮影中のさくら先生とのお話があったら聞きたいです!」(新潟県 22歳)

◆“かきさく”コンビで「東京カレンダー」の表紙に!

賀喜:東京カレンダーさんというかっこいい雑誌の表紙を、同期の遠藤さくらちゃんと務めさせていただくことになったんですよ! どうして“かきさく”コンビで呼んでいただいたかというと、東京カレンダーさんが10月で25周年を迎えられて、私とさくちゃんも今年で25歳なんです。だから、東京カレンダーさんと同い年ということで呼んでくださいました!

そういうお話も誌面でさせていただきましたし、すごく高級なグランメゾン「ガストロノミー “ジョエル・ロブション”」に行かせていただいて、そこがもうすごかったんです! 壁一面が金色で、たぶん普通に生きていたら足を踏み入れることのなかったような高貴なお部屋で、少しご飯を食べさせていただいたり、撮影していただいたりしました。


乃木坂46の賀喜遥香



賀喜:さくちゃんと2人でお仕事をすることはあったんですけど、こういう雑誌で一緒に撮影することがあまりなかったので、「うれしいね~!」なんて話しながら。でも、やっぱり25歳なので、東京カレンダーさんにふさわしい人間になれるように、メイクを華やかにしていただいたり、大人っぽい衣装を着させていただいたりして撮影しました。撮影自体は、本当に“いつもの私たち”という感じだったんですけど、雰囲気も相まって、またひと回り大人になれたような気がしました。

2人での写真もたくさん掲載されていると思いますし、インタビューもしていただいて、2人の関係性とか、今の乃木坂46に対する思いとか、いろいろ話したので、ぜひ見ていただけたらうれしいなと思います。

私も楽しみなんですよね~!「まさか、憧れの雑誌に大好きなさくちゃんと2人で(表紙を飾れるなんて)!?」っていうことがうれしかったので、ぜひチェックしてみてください!

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<番組概要>
番組名:SCHOOL OF LOCK!
パーソナリティ:アンジー校長(アンジェリーナ1/3・Gacharic Spin)、たんぼ教頭(溝上たんぼ)
放送日時:月曜~木曜 22:00~23:55/金曜 22:00~22:55
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/lock/
番組公式X:@sol_info

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