懐かしの給食メニュー ぷるんとキラキラ「七夕ゼリー」の手作りレシピ!

子ども時代を思い出す⁉“七夕ゼリー”!手作りしました!

▼七夕とは・・・
中国から伝わった伝説や行事と、日本古来の信仰が合わさってできた文化。桃の節句や、端午の節句に並ぶ五節句のうちの一つで、願い事を書いた短冊を笹の葉に飾るのは、多くの人がやったことがあるのでは?織姫と彦星が年に一度だけ会うことができるという、ロマンチックな印象もあるかとは思いますが、実は、もともとは、無病息災や、秋の豊作を祈ったり、手芸などの習い事の上達を星に願う行事だったそうなんです。

▼スタッフたちの間で話題に上がったのが、給食で食べたという「七夕ゼリー」!
ネットで公開されている、各学校の今月の給食の献立を覗いてみると、確かに七夕の「行事食」の献立を組んでいる学校は「七夕ゼリー」と書かれているところが多い!
ラジオのフロアのスタッフたちに聞き込みをしてみると、40代後半~上の年齢のスタッフは知らない人が多い印象。とはいえ、20代前半の人でも知らない!という人はいたので、学校の栄養士さんの好みなどもあるのかも…?東京都内出身の人でも、出た人・出ていない人さまざまで、各都道府県のスタッフが知っていたので、地域性はあまり関係なさそうです。

▼「七夕ゼリー」とはどんなものなのか・・・?
市販のものが提供されるパターンと、学校で手作りしているパターンがある。
・その中でも大体共通しているのが、二層になったゼリーに星形のゼリーが乗っているものやゼリーの中に星型の果物が閉じ込められていて、透けて見えるといったものがありそう。→天の川や、星空をイメージしているようです!
・山内アナのお子さんの学校では給食室で手作りしていて、下の層がカルピス味、上の層がブドウ味。スタッフの学校では、下の層がパンナコッタ、上の層がレモン味のゼリーといったように味は様々でした。

山内アナのお子さんに聞いたところ、余った時にはじゃんけんで取り合いになるくらい大人気なのだそう。スタッフたちからも、このゼリーが楽しみだったという声が!
スタッフA「市販のものが提供されるパターンだと元々冷凍されているため、半解凍でシャリっとアイスのように食べられて特別感を感じていた!」

子どもたちにも大人気な一品を知らないでいるわけにはいかない!ということで、共立食品さんにレシピを教えていただき、作ってみました!

~材料(3~4カップ分)~
白いゼリーの材料
①ふやかさないタイプの粉ゼラチン:5g
②牛乳:250ml
③砂糖:25g

ラムネゼリーの材料
④ふやかさないタイプの粉ゼラチン:5g
⑤60℃のお湯:30ml
⑥サイダー:250ml
⑦かき氷シロップ(ブルーまたはラムネ):21g

トッピングの材料
⑧メロンや黄桃などのお好みのフルーツ:適量
⑨アラザン:適量以上です。

~作り方~
1)まずは、白いゼリーを作ります。鍋に牛乳と砂糖を入れて火にかけ、砂糖が溶けてきたら火を止め、粉ゼラチンを直接振り入れます。(この時の牛乳の温度の目安は、およそ60℃)
2)よく混ぜて溶かしカップに均等に注ぎ入れたら冷蔵庫でおよそ2時間冷やし固めます。
3)続いて、ラムネゼリーを作ります。ボウルにおよそ60℃に温めた湯を用意したら、粉ゼラチンを直接振り入れます。
4)よく混ぜて溶かし、サイダーとかき氷シロップを入れて静かに混ぜたら、バットに注ぎ入れます。冷蔵庫でおよそ2時間冷やし固めます。
5)固まったらラムネゼリーをフォークで刻んで、白いゼリーの上にのせます。
6)最後に、星の形にくり抜いたフルーツとアラザンを飾ったら完成!

スー「美しい!きれい!かわいい!上はプルプル!柔らかいすごく!」
山内「美味しい!結構ちゃんとラムネっぽい味がします!」

★2種類のゼリーを作っているのでちょっと工程が多く聞こえますが、基本的には混ぜて固めるだけ!
手作りで提供されていた学校出身のスタッフは、このようなゼリーが1クラスに1つ大きなバットに入って出てきて、みんなで切り分けて食べるのが定番だったそう。トータル3時間くらいで作れるので、作ってみるのも楽しいかと思います!

(TBSラジオ『ジェーン・スー 生活は踊る』より抜粋)

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皇室典範改正、理解得られぬ=60%の調査に「今やってるのは極めて浅い議論」評論家

7月20日(月) 寺島尚正アナウンサーがパーソナリティを務めるラジオ番組『おはよう寺ちゃん』(文化放送・月曜日~金曜日 午前5時00分~8時00分)が放送され、月曜コメンテーターで経済評論家の上念司氏と、皇室典範について意見を交わした。

歴史を知らないやつが何言ってるんだという話

寺島「朝日新聞社は7月18、19日の両日、電話での全国調査を実施しました。皇族数の確保に向けた改正皇室典範が成立したことを受け、この法改正が国民の理解を得られていると思うかを調査しました。結果は国民の理解を「得られている」が24%、「得られていない」の60%が上回ったといいます。高市政権の政策の進め方について「丁寧だ」と答えた人が38%、「丁寧ではない」は46%でした。改正皇室典範や衆議院議員の定数削減法案、副首都法案の審議の進め方をめぐり、野党の中から強引だという批判の声も上がっていました。朝日新聞の調査ですが、上念さん、この結果はどうご覧になりますか?」

上念「理解を得るためには、マスコミがちゃんとこの問題を正しく報道することが必要だったんですが、散々歪めた形で報道して、その上でこういう卑怯なアンケートでね。皇位継承について簡単に言うと、女性天皇もいましたが人数も少なく緊急事態みたいな感じの時にピンチヒッターで立った以降は全部男系男子で繋いでるってのは事実ですよね。いろんなことを言う人いますけど。記録に残る前から、おそらくそうだったろうと言われているので、今やってるのは極めて浅い議論でね。歴史を語らずに、浅い議論で決めていいのかっていう問題なんですよ。その歴史の部分をもっと語らなきゃいけないんですよ。それをギュッと縮めていうと、先例・男系・直系」

寺島「ははあ」

上念「この順番で皇位継承やってきているんですね。ごく少数の女性天皇はいますけど、全員男系で――お父さんが天皇で――かつ、終わったらすぐに男系男子で継承させているというので、ここまで来ているので、その先例通りやるっていうのは基本でしょう。それを突然、今日から抽選で決めることにしましたみたいな話ですよね。だから、そこを理解してないでこの議論をするってどうなのと。なんか国連の方からまた余計なこと言ってきたやついるみたいですけど、歴史を知らないやつが何言ってるんだという話ですよね」

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