最後に帰宅した人物は、山里亮太?

ちょっと遅めの夏休みでした

前回の放送で、ラストシーンがどんなものになるかを考察しまくったドラマ「Tシャツが乾くまで」がついに最終回を迎えました。

当日、山里さんが「DayDay.」の出演をお休みしたことについて、いろんな条件が重なり、ちまたでは「T乾」ばりの様々な考察がなされていました。中には勝手に山里さんの好感度が上がっていく考察も。

今回の放送では、お休みの理由について明言しました。

山里「夏休みです!」

何か月も前から決まっていた、シンプル休みでした。

お休みでは、フィリピンで子供たちとふれあっていた山里さん。「箱の中身はなんだろな?」で、今までの芸人人生でつちかったテクニックを総動員しました。

山里「"It's bite me?"って言ったらドカン!」

王道の日本のお笑いに、涙を流して笑いだす子供たち。カンヌばりのスタンディングオベーションを浴びる山里さんでした。

最後に家に帰ってきた人物は?

ドラマ「Tシャツが乾くまで」のラストシーンは、誰かが帰宅したシーンで終わっていました。誰が帰宅したのかは、明確には描かれませんでした。

今回は、それが誰だったのかをリスナーのみなさんに考察してもらいました。誰よりも「T乾」をしがむ身内です。

山里さんは「やはり自分だったのではないか?」との予想ですが・・・

「カボチャ、カボチャ…カンボジア! そーれ、ここ!」

作中のカボチャの描写から、ゴー☆ジャスさんという説も出てきました。リスナーのおかげで、無限の可能性が生まれました。みなさんは、果たして誰だったと思いますか?

(TBSラジオ『JUNK』より抜粋)

タグ

「消費減税好きすぎて滅!」新語・流行語 日本成長戦略会議メンバーが褒めた言葉は?

11月6日(金) 寺島尚正アナウンサーがパーソナリティを務めるラジオ番組『おはよう寺ちゃん』(文化放送・月曜日~金曜日 午前5時00分~9時00分)が放送。金曜コメンテーターでクレディ・アグリコル証券チーフエコノミスト、日本成長戦略会議メンバーの会田卓司氏と、今年の新語・流行語について意見を交わした。

寺島「今年の新語・流行語大賞のノミネート30の言葉が発表されました。「青切符」「AI暴走」「酷暑日」「警戒レベル5」といったものから「りくりゅう」「好きすぎて滅!」、こんな言葉も入っています。「好きすぎて滅!」というのは男性ボーカルユニット「M!LK」の楽曲。感情が大きくなりすぎて自分が消滅してしまいそうな状態になることを言います。題名から派生して「何々すぎて滅!」といった使い方がされているということなんです。会田さんもお使いになりますか?」

会田「いや、全く分からないんです」

寺島(笑)

会田「どうやって使うんですか?」

寺島「いやいや、だからなんか「これ美味しい。好きすぎて滅!」みたいな、おそらくそういうことだと。私も一度も使ったことは。今、初めて使いましたけど」

会田「今、使うというと、消費減税好きすぎて滅!とか」

スタジオ(笑)

寺島「いいですね」

会田「分からないですが」

寺島「というようないろいろな言葉がありますけど、ノミネートされた30の言葉、いろいろあるんですが、これ、会田さん、何が気になりますか?」

会田「消費税1%」

寺島「はい、出てるんですよ。来年4月から2年間限定のね。飲食料品の消費税率を現行8%から1%に引き下げる消費税減税法案、閣議決定。消費税の減税は初めて」

会田「初めてですからね」

寺島「そうですね。その他にも「酷暑日」とかありますね。今年の4月、気象庁が発表した最高気温が40度以上の日の名称を酷暑日としたっていうことですけど。今シーズン36地点あったと。東京は長雨でね、そんなイメージはなかったんですが。あとは「AI暴走」ですとか「フィジカルAI」こういう言葉も入ってますね」

会田「フィジカルAI入ってるのはセンスがいいですね」

Facebook

ページトップへ