TBS新タアナウンサーが教えるバレーボール最前線!興味津々な西田有志選手!!
🍱 お弁当の一番嬉しいおかずは「梅干し」&篠塚大輝が「エナメルバッグ」を探し回る理由!?
timeleszの篠塚大輝がパーソナリティの務める『…&シノ!from timelesz』
「高校生の息子さんへ毎朝作るお弁当のおかず」についてのメールからスタート。
お弁当に入っていると嬉しいおかずの話題になり…中高時代にお母様が毎日お弁当を作ってくれていたという篠塚さん。
卵焼きは「甘くない派」で、唐揚げや鮭が入っているのも嬉しかったそうですが、中でも一番嬉しかったおかずとして挙げたのは、まさかの「梅干し」!
ご飯がとにかく大好きなお米っ子な篠塚さんにとって、白ご飯を一番美味しく食べられる梅干しは最高のご馳走だったそうです!
さらに、最近プライベートで友人たちとサッカーをする機会が増えた篠塚さんから、「いま一番欲しいもの」として「エナメルバッグ」の話題が飛び出しました!
スパイクや2Lの水、着替えなどを持ち運ぶのにエナメルバッグが最適だと気づきスポーツ用品店を何軒も回ったものの…どこにも売っていない! 最近の部活生はリュックが主流になっており、なんとエナメルバッグが「古着屋さん」に置かれているという事実に「時代が変わりすぎじゃない!?」とカルチャーショックを受けていました(笑)。

🎙️ ゲストコーナー:TBS・新タ悦男アナウンサーが話す…バレーボール最前線!
今回のゲストは前回に引き続き…TBSアナウンサーの新タ悦男(にった えつお)さんをお迎えしました!
篠塚さんが新タアナウンサーにまだまだ聞いてみたい!実況の話からスタート!
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思い出に残る実況(2022年 北京冬期オリンピック)
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平野歩夢選手の金メダル獲得:スノーボード・ハーフパイプで平野選手が金メダルを獲得した瞬間が一番印象に残っている。
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8年越しのリベンジ:2014年ソチ大会で初めてハーフパイプ実況を担当した際、知識や表現が至らず後悔を残した。そのため8年間勉強を重ねて挑んだ北京大会で、素晴らしい技の応酬や金メダルの瞬間に立ち会えたことは特別な経験となった。
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実況に対する姿勢・こだわり
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自らで作った枠に当てはめない:アナウンサーがあらかじめ用意した言葉や枠組みに選手を当てはめるのは失礼。選手たちのプレイやその場の熱量を、フィルターをかけずに素直にそのまま届けることを最も大切にしている。
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まず自分自身が楽しむ:「選手たちが次は何をしてくるんだろう?」というワクワク感を自ら全力で楽しんで実況に臨んでいる。
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実況での苦い失敗談
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2014年 ソチ五輪(エアリアル):解説者なしの1人で実況を担当。予選通過をかけた最終選手たちの得点が同点になり、現地でルールや判定が分からないまま放送時間が終了してしまったことが苦い思い出。
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2023年 WBC(決勝戦):大谷翔平選手とトラウト選手の歴史的対決の際、「言葉はいらない、ただ見よう」と沈黙を選んだが、隣の解説者(牧原さん)が途中で耐えきれず喋り出してしまったエピソードも。
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その後…新タアナウンサーが力を入れているバレーボールの話をうかがいました!
1. 🏐 新タ悦男アナウンサーのおすすめ注目選手:西田有志(にしだ ゆうじ)選手
新タアナウンサーが今一番気になっており、ぜひ注目してほしいと名前を挙げたのが、男子日本代表のオポジットである西田有志選手!
💡 注目ポイント:1年間あえて代表を離れて挑んだ「肉体の解体と再構築」
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あえて自らを追い込んだ1年間
今までにない更なる高みを目指すため、去年あえて日本代表活動を1年間休み、自分自身の肉体を「分解して再構築する」という壮大なトレーニングに挑戦しました。 -
「できないことが面白い」と語るストイックさ
すぐには結果が出ず「ここまでやってできないのか」と深く悩む時期があっても、「できないこと自体が面白い。やって失敗した方が次に繋がる」と語る西田選手。 石川祐希選手や高橋藍選手のように感覚で何でも簡単にこなすタイプではなく、9割の失敗の中から残りの1割をどう本番に持ってくるかという「泥臭い努力」を重ねて第一線で戦い続ける姿に、新タアナも「本当に格好いい選手。ぜひ注目して見てほしい」と熱く語っていました。
2. 🌍 日本以外の注目国:ポーランド&アメリカ
新タアナが日本以外の注目国として名前を挙げたのが、世界トップクラスの強豪国であるポーランドとアメリカです。
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勝敗を分ける「サーブ」の破壊力
ポーランドやアメリカといった世界の超強豪国が持つ最大の武器は、1発で試合の流れを根底からぶち壊してしまうほどの凄まじい「サーブ」。 ポーランドのレオン選手やフォルナル選手、アメリカのヘインズ選手といった世界のトップサーバーたちが放つサーブは、なんと時速130km/hを超えてきます。 -
「15mの距離から130km/h」という恐ろしい世界
バレーボールのコート(エンドラインから相手コートまで)は約15mほどの距離しかありません。野球のピッチャーマウンド(18.44m)よりも短い距離から、130km/hを超えるスピードボールが手元へ飛んでくる計算になります。 新タアナいわく、レシーバー目線では「テレビ中継で見ている以上に恐ろしい勢いと激しさ」があり、日本代表の優秀なリベロ・小川智大選手でさえ「頭のネジが1本2本ぶっ飛んでないと取れない」と表現するほど壮絶な世界なのだそうです。 -
決勝ラウンドでギアを上げるアメリカ・ヘインズ選手
ネーションズリーグの予選ラウンドでは、日本の高橋藍選手が24本、アメリカのヘインズ選手が26本のサービスエースを決め、その差はわずか2本でした。 しかし、一発勝負の「決勝ラウンド」に入るとヘインズ選手はわずか数試合で12本ものサービスエースを叩き出し、ギアを一段と上げてきたとのこと。ここ一番の大勝負でゲームを壊せる強烈なサーバーがいることが、世界のトップ国の凄みだと教えていただきました。負けられない戦いが続く!世界大会とバレーボール最前線
3. 🔥 負けられない戦いが続く!世界大会とバレーボール最前線
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「世界バレー」から「ワールドカップ」へ!過酷なオリンピックへの道
大会名称が変わり、上位に入ることがオリンピック出場権獲得に直結する超重要大会に。すべての国際試合の結果が世界ランキングに直結するため、どの試合も一切取りこぼしが許されないシビアな戦いが続いています。男女ともに大事な大会!!

(TBSラジオ『…&シノ!from timelesz』より抜粋)
