イモトが”中村涼子”になるドラマ

イモトが、この秋から出演中の2本のドラマ「再生のウズメ」「いろはの恋は時代をかける」について言及。初の連ドラ主演でプレッシャーを感じていたという「再生のウズメ」は、安心・安全の撮影現場という環境を作ってくれるスタッフさんに感謝するイモト。「いろはの恋は時代をかける」ではなんと、親友と同じ名前の「中村涼子」役という奇跡!

イモトが「中村涼子」になるドラマ

イモト主演「再生のウズメ」の第1話が放送

イモト:一部地域を除いて放送されましたが、私が主演をつとめる連続ドラマ「再生のウズメ」の第1話が放送されましたけど、見ていただけましたでしょうか?どうでしょうか。1話はウズメが40歳引きこもりで始まるんですけど、父と母がこの娘をどうにかせねばということで、便利屋「救ちゃん」で働くロギーに頼んでお部屋の片付けから、ウズメがどう再生していくかという。けっこう重たいところもたくさんあって。私なりに気持ちを作ってやってみましたよ。

イモト:今回初めてお仕事するフルサワさんという監督さんがいらっしゃるんですけど、そのかたの口癖が<安心・安全>なんですね。もちろん、モノが落ちてくるとかの物理的な安心・安全もあるけど、どっちかというと気持ち的な安心・安全。<演じる役者さんが安心して演じられる環境を僕たちは一生懸命整えます!>って最初に言ってくださって、本当にその通りにやってくださるんですよ。

イモト:だから、私は本当にラッキーですよ。初めての連続ドラマ主演というところで、色んなところでプレッシャーを感じていたんですけど、監督をはじめ、スタッフさんがみんな良い方なんで。安心・安全にお仕事ができる、演じることができるのですごく感謝していますね。

イモト:ウズメのお母さん役の市毛良枝さんがいいのよ!個人的にも登山繋がりがあって、市毛さんも錚々たる山を登られていますから。そういう意味でも大先輩ですし、もちろんお芝居でも大先輩ですし、色んなところを勉強させてもらって。皆さんに見守ってもらうようなシーンもたくさんあって。ドラマを見たよという感想も皆さんから聞きたいですよね。ウズメがこれからどうなっていくか。

イモト:引きこもりのウズメの時はロングヘアで、便利屋「救ちゃん」で働いて代行などしたりして。1話でいうと、三倉佳奈さん演じる浮気をされた奥様の、ダンナさんの浮気相手の代行をするという役だったんです。その時は茶色のウィッグを被るみたいな。

イモト:これはブレちゃうからいらない情報だと思うんですけど・・・ウィッグを被った時、本当に私のチーフマネージャーのスギウラさんにそっくりで!なんなら、スギウラさんがウズメのウィッグに寄せてきているんじゃないかというくらい(笑)。今日も服装も白で、私が演じるウズメにすごく似ているのよ!現場ではそんなことで盛り上がったりしておりました(笑)。

イモト:で、ウズメがここからどう再生していくのか。原作のコミックは今3巻までかな。ドラマは10話あるので。色んな話があるので楽しめると思います。初めて連続ドラマの主演ということで・・・1話のシーンを撮りながら3話のシーンを撮るとか、お話の順番にシーンを撮れないのでそういうところで、(今どんな感じだっけ?ウズメはどれくらい人前に出られるようになったんだっけ!?)みたいなことをやるのが、初めての感覚で。やっぱ、連ドラの主演の方は大変ですね。毎回自分が今どういう状況か確認しながら演じるのは面白いと思いながら毎日撮影をしております。

イモト:ぜひ「再生のウズメ」を見ていただけたら嬉しいですね。ここからゲストの方も出てくるので、その辺も楽しんでもらえたら。私が連続ドラマ初主演をつとめます、東海テレビ・フジテレビ系で毎週土曜夜11時40分から放送中のドラマ「再生のウズメ」、ぜひ見てください!

イモトが出演する連ドラ「いろはの恋は時代をかける」は“中村涼子役”

イモト:で、もう一つドラマの話をしていいですか。告知や番宣ばかりですみません。この10月期でもう一つ、連続ドラマに出演するんですよ。たまたま同じタイミングでお話をいただいて。それが上白石萌音さん主演の10月13日火曜夜10時スタートの、TBSの火曜ドラマ枠「いろはの恋は時代をかける」というドラマでございます!火曜10時といえば王道の恋愛キュンキュンものの枠ですね。上白石萌音さんが小学校の教師役で、私はその学校に通わせる小学校3年生の娘を持つ“やっかいな保護者”役で出演させていただきます。

イモト:まあ、ドラマ出演しますよというのは普通なんですけど、ここからが問題でして。最初に台本を見てびっくりしたんですけど、

私の役名がなんと・・・「中村涼子」でございます!!!

イモト:ちょっと待って。もう、いよいよですよ!最初にお話をいただいたとき、びっくりしたよ!台本を開いた時に、たとえば「再生のウズメ」なら【田村ウズメ イモトアヤコ】と書かれているんですけど、【中村涼子 イモトアヤコ】って連名みたいに一緒になっちゃってるんだもん(笑)。すごいことよ!ドラマに「すっぴんしゃん」界隈の人がいるわけじゃないし。だからほんとに偶然らしいんだよね。

イモト:リスナーさんからもメールが届いています。ラジオネーム「牛飼いのナコ」さん

10月スタートのTBSドラマ『いろはの恋は時代をかける』に出演することがわかってびっくりしました!イモトさんの役名が「中村涼子」じゃありませんか!!思わず二度見してしまいました。いつも親友の中村涼子さんのお話をされる時に、泣きそうになるイモトさん。ご自身が、「中村涼子」として演技している時に、名前を呼ばれるたびにドキッとしてしまいませんか?きっと大好きな親友と同じ名前の役だから、役との向き合い方もすごく大切にしているんじゃないかなと思います。私の推しの上白石萌音さんが主演で絶対観るぞと決めていたドラマなので、ますます楽しみになりました。イモトさん主演の「再生のウズメ」も楽しみにしています。

イモト:私も二度見、三度見しましたよ!「中村涼子」と呼ばれてドキッとするというか、ドラマの現場のあるあるで、<イモトさん!>って呼ばれるんではなくて基本的に役名で呼ばれるんですよ。たとえば、「再生のウズメ」だったら<ウズメさん、ご準備を!>って。ドラマの現場ではそういう演出もあるんでしょうね。だから、「いろはの恋は時代をかける」の時はずっと現場で、<涼子さん、入ります!>って(笑)。もう脳が混乱しちゃって、(あれ、私、涼子だっけ!?)って(笑)。ついに、涼子を好き過ぎて一緒になっちゃったのよ!すごくない!?

イモト:びっくりして、すぐに中村涼子に連絡したよ!そしたら涼子も最初びっくりしていて。<ありがとうございます!!!>って、ありがとうございますでもないんだけど(笑)。私が別にお願いしたわけではないんだけどね。シライシさんなど周りからも反応がありましたよ、<中村涼子さんをやるんだ!>って、もう中村涼子の物語をやるんだみたいな(笑)。全然違うのよ(笑)。役柄も全然違くて、私が演じる中村涼子はやっかいな保護者役だから、金沢の親友・中村涼子とはほど遠い。

イモト:だから、役に中村涼子を生かすとか、まったくないのよ(笑)。数秘とかまったくない、別人だから(笑)。「いろはの恋は時代をかける」のやっかいな保護者の中村涼子役はやっていて楽しかったですね。人を引っ掻き回して上白石萌音さんが演じる役に思いっきり突っかかるとか。ブチギレるんですよ。そういうところも含めて楽しかったですね。私が今まで出演したドラマの中ではイヤな役というか、好感度的には高くない役だけど楽しかったです。そういうのがドラマを見ていて伝わればいいな。

イモト:これ、中村涼子が聞いてたらアレだけど・・・ちょうどドラマで中村涼子を演じている時期に、はーたみんとよく遊んでいて。はーたみんってすぐ、<エチュードしましょう!>って言ってくるのよ(笑)。もうさ、マジでいいよ!ってなるんだけど。しかもよくわからない設定のエチュード(笑)。私のことをいじってるのかよくわかんないんだけど、<イモトさん、演技しましょう!>って。エチュードが好きなんだって。

イモト:だから、<そんなにエチュードがしたいならセリフ合わせに付き合ってくれる?>ってお願いして。私がドラマの中村涼子役をやって、はーたみんが上白石萌音さんの役やYOUさんの役をやってくれて。そう、そうやってはーたみんとすごく練習した役なんですよ。芸人のはーたみんとやっているから、こっちも芸人のスイッチでよりオーバーにやっちゃって。本番もそれでやっちゃったよ(笑)。

イモト:憎たらしい感じで<失礼します>というセリフがあったの。それをはーたみん相手にやっていたから、<失礼しますっ!!!>って感じでずっと練習していたの。本番も間違えてやっちゃったよ、そしたらOKだったよ(笑)。(はーたみん、あれ、意外にいけたよ)って。これはけっこう前に撮影が終わったんですけど、楽しかったな。

イモト:ドラマ「再生のウズメ」も「いろはの恋は時代をかける」も、“俳優・イモトアヤコ”の感想を教えてもらえたら嬉しいですね!ぜひお願いします!!

(TBSラジオ『イモトアヤコのすっぴんしゃん』より抜粋)

タグ

辛坊治郎、EV補助金の副作用を指摘 中古EVの輸出増で「希少金属が海外に流出」

飯田浩司、増山さやか、辛坊治郎

辛坊治郎が22日、自身がパーソナリティを務めるニッポン放送『辛坊治郎 ズーム そこまで言うか!』に出演。EV(電気自動車)の新車を購入する際の補助金の“副作用”を指摘した。

経済産業省は現在、環境性能の高いEV(電気自動車)などの新車を購入する際、EVは最大130万円(軽EVは最大58万円)、プラグインハイブリッド車は最大85万円、燃料電池車は最大150万円の補助金を設けている。昨年度の補正予算で確保した1100億円が上限だが、想定を上回る申請によって予算が不足する恐れがあるため、同省は補助金の減額を決定。来年1月から、補助額を減らすと発表した。

この補助金について辛坊は、購入を後押しする効果がある一方で「補助金って、いろんな、実は見えない悪影響もありまして」と、中古車市場に及ぼす“副作用“に言及。辛坊は、補助金によって新車の実質的な購入価格が下がり、中古車の価格面での魅力が薄れるという構造を指摘。中古EVを買うよりも、補助金を利用して新車を買った方が安くなるケースがあると説明。「新車買った方が安いじゃんって話になって、わざわざ中古の電気自動車を買う人いませんから、国内でダブつきますよね」と述べ、国内で売れにくくなった中古EVが輸出に回るとした。

さらに、「電気自動車っていうのは希少金属の塊だったりなんかするわけです」と指摘。中古EVを、国内に資源が蓄積されているものとして捉え、「せっかく日本国内に大量に備蓄されている、つまり中古車の形で備蓄されてる希少金属みたいなものが、海外にガンガン流出していくきっかけになっちゃう」と、補助制度が資源の海外流出につながるという見方を示した。

また、補助金の減額によるメーカー間の競争の変化についても言及。購入時の補助が縮小すれば、車そのものの性能と価格がより問われるとして、「車本来の実力勝負になりますから。実力と値段の勝負になりますから」と語った。新車の販売促進に加え、中古車の流通や資源の行方まで目を向ける必要があるという辛坊。「この手のニュースは、やっぱりちょっと複眼的に、多面的にものを見ないと、なかなか本当のことが見えてこない」と強調した。

radikoのタイムフリーを聴く

Facebook

ページトップへ