あなたの超個人的な秋は?

仕事も子育てもプラベイべートも大切にしている、ちょっとだけよくばりな
中村あゆみ、hitomi、土屋アンナ 3人によるトーク番組!

オープニングは産後なかなか体重が戻らないなか、全国のお取り寄せグルメにハマり「食欲の秋を爆走しそう!」というハスキーラバーズさんのお便りを紹介。
ということで今週は「あなたの秋は、どんな秋?」というテーマでお話をスタートしました!

昔と今の運動会ギャップにびっくり!

「秋といえば運動会!」という話題から、それぞれの学校事情や思い出話に。

アンナ「今の運動会短いじゃん。午前中だけとかだからすっごいつまんないんだよね」
hitomi「一緒にご飯食べることが未だにないからね。」
アンナ「全部学年一緒じゃないんです」
hitomi「寂しいよね~」
あゆみ「え!?そうなの?まあでも、組体操が無くなった時点でね……」
アンナ「騎馬戦もない。うちの学校、3種だけでしたよ」
hitomi「うちもそうだ。」

時代、そしてコロナ禍を経て変化する運動会のリアル……。
現代の少し寂しい運動会と比較して、3人の体験した昭和の運動会を振り返り、白熱した応援団や騎馬戦、お父さんたちが張り切って足をひねる綱引きなど、当時の熱気にあふれた思い出で盛り上がりました。

3人の「超個人的な●●の秋」は?

続いて、3人がそれぞれの「超個人的な秋の過ごし方」を語り合いました。

まず盛り上がったのは「食欲の秋」。
3人とも松茸やサンマ、栗ご飯など旬の味覚を心待ちにしているそう。

特にあゆみさんは『食の秋』先日訪れた勝浦の古民家カフェやお寿司屋さんでひと足早く秋の味覚を堪能してきたそう!

一方、アンナさんは「断捨離&仕事の秋」。
年末に向けて仕事を全力で駆け抜けるため、体を思いっきり鍛えたいとのこと。
さらに「人も物も綺麗にして年末を迎えたい」と、心身ともにすっきりと整える意気込みを語りました。

そしてhitomiさんは「お手伝いの秋」。
来春に娘さんが大学進学、息子さんが中学校進学という大きな節目を迎えるためオープンキャンパスへの付き添いなど準備に大忙し。
さらに、夏の家族旅行をきっかけに「母親の人間ドックにも付き添おうと思って」と、家族を支える秋になりそうです。

街のハスキーラバーズにインタビュー!

番組では街のみなさんにも「超個人的な●●の秋」を聞いてみました。

・AIの秋(情報収集や相談に活用中)
・黄昏の秋
・保活の秋(子どもの卒園・進学先選び)
・ビールの秋(秋限定ビールとスモークチーズ)
・超体力限界の秋(6歳・3歳・1歳の男の子3兄弟育児中)
・スポーツの秋(サッカーアニメをきっかけに観戦にハマり中)
・掃除の秋(半年溜めた棚のホコリや鏡をきれいにしたい)

AIとの付き合い方から、子どもの自立、黄昏トークまで
街の声を受けて、スタジオでもさらにトークが深まりました。

「AIの秋」という声に対しては、便利さを認めつつも頼りすぎてしまうことへの危機感も…!

アンナ
「わかんないものがあったら、なんでそうなったのかを自分で考える」

あゆみ
「私たちの時代は、事典が全てだったから…AIが出てきた時、そのスピードに感動したね!だけど逆にこれに慣れてきた最近は…ちょっと心配があるんだけどね。」

アンナ
「AIを正解だと思っちゃうのが怖いなっていうのがあるね。」

また保育園探しの秋…という進学の話から、話題の中心はhitomiさんへ。
娘さんが地方の一人暮らしを検討しているというhitomiさんの心配事には、先輩ママのあゆみさんから心強いアドバイスが飛び出しました。

あゆみ
「自立させた瞬間から、お母さんが今までしてきてくれたことがすごくよくわかるみたいで、ママに優しくなるよ」

アンナ
「18歳なら大丈夫!できるできる!」

インタビューに出てきた「黄昏の秋」という言葉から、話題は大人になってからの旅や時間の過ごし方へ。

日頃の忙しさに追われていると、ふと立ち止まる時間の尊さを実感するという3人。

アンナ
「黄昏ている時間って、ある意味心に余裕があるじゃないですか。現実的なところから離れられるから、ロケ先でふと自然の美しさに触れたりすると『綺麗だな』って夕焼けを見たりしますね」

hitomi
「私もこの間、沖縄に行って黄昏れて……あまりに黄昏すぎて『移住したい!』って思っちゃいました。人の空気感もゆったりしていて、普段の自分たちがセカセカ生き急いで息苦しくなっていたんだなって気づかされて」

ゆったりとした島の空気に魅了されたhitomiさんに対し、あゆみさんは澄んだ空気が広がる「山の魅力」を語ります。

あゆみ
「若い頃は海ばかりだったけれど、年齢を重ねてだんだん山が好きになって。今年は長野や岐阜、富山の県境あたりにある、天体望遠鏡がなくても満天の星が見えるような秋の山に行ってみたいのよね」

海へ、島へ、そして満天の星空が広がる山へ。
「いつかスタジオを飛び出して、自然の風や鳥の声を感じられる場所やバルコニーで公開収録をしてみたい!」と、盛り上がりました!

(TBSラジオ『room no.1007』より抜粋)

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辛坊治郎、EV補助金の副作用を指摘 中古EVの輸出増で「希少金属が海外に流出」

飯田浩司、増山さやか、辛坊治郎

辛坊治郎が22日、自身がパーソナリティを務めるニッポン放送『辛坊治郎 ズーム そこまで言うか!』に出演。EV(電気自動車)の新車を購入する際の補助金の“副作用”を指摘した。

経済産業省は現在、環境性能の高いEV(電気自動車)などの新車を購入する際、EVは最大130万円(軽EVは最大58万円)、プラグインハイブリッド車は最大85万円、燃料電池車は最大150万円の補助金を設けている。昨年度の補正予算で確保した1100億円が上限だが、想定を上回る申請によって予算が不足する恐れがあるため、同省は補助金の減額を決定。来年1月から、補助額を減らすと発表した。

この補助金について辛坊は、購入を後押しする効果がある一方で「補助金って、いろんな、実は見えない悪影響もありまして」と、中古車市場に及ぼす“副作用“に言及。辛坊は、補助金によって新車の実質的な購入価格が下がり、中古車の価格面での魅力が薄れるという構造を指摘。中古EVを買うよりも、補助金を利用して新車を買った方が安くなるケースがあると説明。「新車買った方が安いじゃんって話になって、わざわざ中古の電気自動車を買う人いませんから、国内でダブつきますよね」と述べ、国内で売れにくくなった中古EVが輸出に回るとした。

さらに、「電気自動車っていうのは希少金属の塊だったりなんかするわけです」と指摘。中古EVを、国内に資源が蓄積されているものとして捉え、「せっかく日本国内に大量に備蓄されている、つまり中古車の形で備蓄されてる希少金属みたいなものが、海外にガンガン流出していくきっかけになっちゃう」と、補助制度が資源の海外流出につながるという見方を示した。

また、補助金の減額によるメーカー間の競争の変化についても言及。購入時の補助が縮小すれば、車そのものの性能と価格がより問われるとして、「車本来の実力勝負になりますから。実力と値段の勝負になりますから」と語った。新車の販売促進に加え、中古車の流通や資源の行方まで目を向ける必要があるという辛坊。「この手のニュースは、やっぱりちょっと複眼的に、多面的にものを見ないと、なかなか本当のことが見えてこない」と強調した。

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