クイズ作家・日高大介さんが語る”クイズ番組の裏側”と”シノのすごさ”!

✏️ オープニング:中学受験直前の思い出&お世話になった「ぶどう糖」!?

timeleszの篠塚大輝がパーソナリティの務める『…&シノ!from timelesz』

「小6の娘さんの中学受験と親のサポート」についてのメッセージからスタート!

中学受験経験者である篠塚さんも「12月、1月は本当にきつかった時期」と当時を回想。 当時は怖さや緊張感もありつつ、試験直前にお母様から渡された「ぶどう糖」を食べて「なんか頭が良くなった気がする!」と思いながら試験に臨んでいたという可愛らしいエピソードを明かしてくれました!

また、塾の授業が「朝9時から夜9時まで(9時9時)」だった日曜日には、帰宅後にぐっすり寝たり、お弁当屋さんのお弁当にワクワクしたりしていた思い出も!「塾で成績や先生に怒られて辛い時も、家に帰って親と少し話すだけで気持ちが落ち着いた」と語り、受験を控える娘さんとお母様へ熱いエールを送っていました。

🧠 ゲストコーナー:クイズ作家・日高大介さんが語るクイズの魅力と裏側

今週のゲストは…クイズ作家・日高大介さん。
クイズ制作に携わった番組は80以上、提供問題数は10万問を超える日高さんに…クイズを作る側・出す側の視点から深掘りしました!

1. 📳 高校生クイズの歴史と電卓を使った「早押し練習」

『アメリカ横断ウルトラクイズ』への憧れ
小学生時代に『アメリカ横断ウルトラクイズ』をVHSに録画して毎日のように見返していた日高さん。高校生になると部活(陸上部・軟式野球部)の傍ら、独学でクイズの勉強を開始。

電卓が早押し機に!?
当時は専用の早押し機がなかったため、仲間たちと電卓の「1」から「9」のボタンに指をかけ、問題が分かった瞬間に押して液晶に表示された一番左の数字(=一番早く押した人)で順番を決めるという画期的な練習をしていたそうです!

『高校生クイズ』のルーツ
1983年に始まった『高校生クイズ』は、元々『ウルトラクイズ』に出たい高校生たちからの熱狂的な投稿がきっかけで生まれた兄弟番組だったという貴重な歴史も教えていただきました。

2. ❓ クイズ作成の醍醐味と「引っかけ問題」の仕掛け

人の喜怒哀楽を引き出す喜び
クイズを作る側になって感じる面白さは、「自分の作った問題で人の喜怒哀楽を引き出せること」。出演者が真剣に悩み、正解して喜び、負けて悔しがる姿や、視聴者が一緒に盛り上がっているのを見た時に大きなやりがいを感じるそうです。

名作「変化球クイズ」の誕生秘話:

問題:「アメリカの南北戦争と、日本の西南戦争。出なかった方角は?」

正解:「東」

日高さんが東車線(地下鉄)に乗っている時に閃いたというこの問題。「歴史の知識」を問うと見せかけて「ひらめき」を試すという、クイズ史に残る名問の制作秘話を明かしてくれました!

3. 🌟 『Qさま!!』スタッフが語る!ザキヤマさん&篠塚大輝の凄さ

ザキヤマ(山崎弘也)さんの凄み
『Qさま!!』で共演するザキヤマさんは、クイズの本質を理解した上で完璧にボケている天才。さらに「番組の編集で絶対にカットされないタイミング」でガヤを入れて場を和ませており、カットされている部分も含めて現場の緊張感を救っていると大絶賛!

篠塚大輝の『Qさま!!』初出演伝説
日高さんが「あえて篠塚さんのすごいところを言いたい!」と挙げたのが、篠塚さんの『Qさま!!』初出演時の「初正解」!
解答席で極度の緊張の中、早押しで果敢にボタンを押し、見事に「原敬(はらたかし)」を正解した場面を日高さんは鮮明に覚えており、「初登場でこれを正解できるのは本当にすごい!」と絶賛していました。


(※時間が来てしまい披露できませんでしたが…次週は日高さんが『Qさま!!』スタッフに聞いた「篠塚大輝の凄いところベスト3」を紹介して頂きます!!)

(TBSラジオ『…&シノ!from timelesz』より抜粋)

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辛坊治郎、EV補助金の副作用を指摘 中古EVの輸出増で「希少金属が海外に流出」

飯田浩司、増山さやか、辛坊治郎

辛坊治郎が22日、自身がパーソナリティを務めるニッポン放送『辛坊治郎 ズーム そこまで言うか!』に出演。EV(電気自動車)の新車を購入する際の補助金の“副作用”を指摘した。

経済産業省は現在、環境性能の高いEV(電気自動車)などの新車を購入する際、EVは最大130万円(軽EVは最大58万円)、プラグインハイブリッド車は最大85万円、燃料電池車は最大150万円の補助金を設けている。昨年度の補正予算で確保した1100億円が上限だが、想定を上回る申請によって予算が不足する恐れがあるため、同省は補助金の減額を決定。来年1月から、補助額を減らすと発表した。

この補助金について辛坊は、購入を後押しする効果がある一方で「補助金って、いろんな、実は見えない悪影響もありまして」と、中古車市場に及ぼす“副作用“に言及。辛坊は、補助金によって新車の実質的な購入価格が下がり、中古車の価格面での魅力が薄れるという構造を指摘。中古EVを買うよりも、補助金を利用して新車を買った方が安くなるケースがあると説明。「新車買った方が安いじゃんって話になって、わざわざ中古の電気自動車を買う人いませんから、国内でダブつきますよね」と述べ、国内で売れにくくなった中古EVが輸出に回るとした。

さらに、「電気自動車っていうのは希少金属の塊だったりなんかするわけです」と指摘。中古EVを、国内に資源が蓄積されているものとして捉え、「せっかく日本国内に大量に備蓄されている、つまり中古車の形で備蓄されてる希少金属みたいなものが、海外にガンガン流出していくきっかけになっちゃう」と、補助制度が資源の海外流出につながるという見方を示した。

また、補助金の減額によるメーカー間の競争の変化についても言及。購入時の補助が縮小すれば、車そのものの性能と価格がより問われるとして、「車本来の実力勝負になりますから。実力と値段の勝負になりますから」と語った。新車の販売促進に加え、中古車の流通や資源の行方まで目を向ける必要があるという辛坊。「この手のニュースは、やっぱりちょっと複眼的に、多面的にものを見ないと、なかなか本当のことが見えてこない」と強調した。

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