”自分がアガった手をドッグタグにしてくれる雀荘チーポンロン”がバズってます。

「アルコ&ピース D.C.GARAGE」524回目の放送。
この番組、「自分がアガった手をドッグタグにしてくれる雀荘『チーポンロン』」がバズってます。

TV出演本数ランキング・・・

10月になり、ぼちぼち下半期TV出演本数ランキングが発表される頃です。
去年4位までいった最強人間の平子さん。
最初平子さんは「最強は1位だろ!」って謙遜してましたけど、4位でも十分最強です。
今年も引き続き、最強人間であることを証明してほしかったんですが、上半期は9位。
このランキングの上半期っていうのは、1月から6月の出演本数で決まっているので、3月で終わってしまったプチブランチの分が3か月分入ってます。
その分を加えて上半期9位ということは、下半期は圏外だろうというのが平子さんの見解。
酒井さん的に、明慶からの解放に安堵する反面、レギュラーが終わり、ランキングに影響を及ぼす恐れがあることへの危機感も口にしていました。
毎年上位にランクインして最強を示してきたわけなんで、ここで圏外になってしまったら、我々平子信者に示しがつきません。
だから信者を裏切る行為ですので、罰を与えないとですね。
去年を下回ったらどんな罰にしましょうか?
信者を失望させないためにも、「もし去年を下回ったらウッドベースを買います」ってちゃんと自分の口で誓うように酒井さんは促します。
しかし平子さんはウッドベースに憧れはありつつも、購入は断固拒否。
そんなこと言ってたら、高円寺に松明を持った平子信者が集まって、平子狩りを始めちゃいます。
「がなってみよ!!、、、、、、、うーん、平子ではないな。行けぃ!」
こんな感じでしらみつぶしに平子さんを探して回るので、あぶり出されるのも時間の問題。
本当はこんなことやりたくないけど、酒井さんも平子狩りに参加せざるを得ません。
さすまたを持った酒井さんが通行人を片っ端から調べあげます。
そこへ通報を受けた警察官が駅前の交番から駆けつけて、酒井さんに事情聴取。
あっけなくお縄になるかと思いきや、、、「僕たちも協力させてください」とまさかの警察官も平子信者。
北口の広場で氷結飲んでるおじさんも実は信者で、1日中平子さんを監視しています。
イヤホンで聞いてるのは競馬中継じゃないですからね。
「8時3分、平子通過」
、、、駅前を平子さんが通過したから何なんですか?

喝・・・

今年のTV出演本数ランキングへのランクインは厳しいと話す平子さん。
「謙遜とかなしで、リアルなところを」と聞いてみても、「圏外」と回答は変わりません。
プチブランチの終了、そして最近は仕事を選ぶようになってきたことで、ランキングへの影響はかなりあると踏んでいるようです。
忙しいと感じた週でも、音声コンテンツとかネット番組で、ランキングに加算されない仕事が多かったみたい。
そして、極めつきには、10月に控えている家族とのイタリア旅行。
10日間行くことが決まっていて、もちろんその間の仕事はお休み。
このランキングを見ていると4位以下の人の出演本数は数本しか差がありません。
だから10日も休んでしまったら、ランクダウンはほぼ確。
上位の人はレギュラーも持っているので、もしかしたら影響が少ないかもですが、平子さんみたいなタイプは厳しい状況です。
まあそういう意味では、平子さんは上がったってことですね。
最近伊東四朗さんが90歳で芸能界を引退するってニュースもありましたが、平子さんも「金があったらいつ引退してもいい」と将来について考え始めます。
いっそのこと、若くして芸能界引退ってのも、めちゃくちゃかっこいいかもしれません。
ただ一つ、平子さんのネックになってるのが住宅ローン。
平子さんは79歳まで毎月ローンを返し続けないといけないし、最近は金利も上がってるんで、引退どころか、仕事を選んでる場合でもないかもです。
これは一発、色んな意味を込めて喝入れてもらわないといけませんね。
、、、再来週はスペシャルウィークが控えてますし、久しぶりに木本さんの出番なのでは?
たるんだ精神を木本さんに引き締めてもらわないと、このままじゃ平子さんがダメになっちゃいそうなんでね。
イタリア旅行なんて行ってる暇ないです。
色々イタリアでのプランも決めてるみたいですけど、バラシにして木本さんに喝入れてもらいましょう!

秋田&岡山再加入・・・

今週から、秋田・ABS秋田放送と岡山・RSK山陽放送が新たに加入!
この2台、今年3月に一度ネット終了してましたが、、、!!なんと帰ってきてくれました。
改めて言っとくと、うちの番組は来るもの拒まず去る者追わずでやらせてもらってます。
地球上の色んなものを見たり聴いたりした上で、また戻りたくなったら戻ってきてくれたらいいし、
戻ってきたら、外で見たり聴いたりしたことを教えてくれたらそれで十分。
いつだって、ガレージをあなたのために1台分空けて待ってます。
出会いもあれば別れもあって、、、青森はネット終了。
半年前に初めてネットしてくれたんですが、半年でまたどっか行っちゃいました。
他で新しい風を浴びてきて、また戻りたくなったら戻ってくればいいんで、その時はまた話聞かせてくださいね。
結果的にカーズの台数はプラ1となり、現在ガレージでは秋田と岡山の帰還を祝して、カーズたちが夜な夜な飲み明かしてるようで、、、

琉球放送と熊本放送ちょっと飲みすぎだから~!
お前それ何度?ラッパしたら、みんな飲めねえじゃん!
青森がもし半年とかで戻ってきても、お前らイジんなよ?
ちょっと待って、宮崎なんで脱いでんだよ~~
静岡ははしゃぐな。お前マジはしゃぐな。

前にも色んなカーズがはしゃいでる場面がありましたけど、これって平子さんがイメージしてる各都道府県の地域性ってことですか?

スペシャルウィーク・・・

さっきもちょっと話してましたが、再来週はスペシャルウィーク。
CMの間に少し話し合いまして、、、
木本さんと、平子さんが今度イタリアに行くってことで、ジローラモさんとの両面でいこうという結論になりました。
ジローラモさんには、平子さんのイタリアでの立ち振る舞いを教わろうと思ってます。
同時に、色男日本代表の平子VSイタリア代表のジローラモにもなるわけで、かなり聴き応えがある放送になりそうです。
で、審査員は木本さんに務めてもらうことにします。
「酒井くん、俺いるか?」って木本さんに怒られそうですけど、まあそこはうまくやりましょう。
これだけ色んな話をしてますが、まだブッキング中なので、2週間後どうなるかはわかりません。

映画・・・

「ちょっととんでもない映画観たんですけど、、、」
酒井さんの心をこれほどまでに掴んだ映画は、『我々は宇宙人』。
公開されてからかなり話題になってる作品で、平子さんの耳にも届いていました。
監督は29歳で、酒井さん曰く、「この歳でこんなことできるの?」みたいな、良い意味で年齢と合ってない感じにも度肝を抜かれたようです。
まだ上映中でネタバレはできないんですが、主要登場人物は2人で性格は対象的。
平凡な感じの子と調子良い感じの子らしいです。
作中では2人の学校生活のシーンも描かれていて、「昔自分も同じようなことしてたな」と回想しながら映画を観ていた酒井さん。
大枠としては、些細なことが学校中を巻き込んだ大事件になるみたいな話なんですが、過去に酒井さんも同じような経験があって、、、
昔近所に1つ年下の『まえちゃん』という友達がいて、その子がタイガーサラマンダーを飼い始めたという話を聞きつけた酒井さん。
珍しい生き物に興味津々の酒井さんは、後日友達何人かとまえちゃん家にタイガーサラマンダーを見に行きました。
一通り見終わった後、タイガーサラマンダーがいる部屋に、酒井さんともう一人の友達の2人だけの空間になった時、水槽に付いてるガラスの蓋を外して直接触ってみようと酒井さんが提案。
もう一人の友達の制止もあって、結局タイガーサラマンダーは触らず。
他の友達が戻ってくる気配を感じて、急いで外していたガラスの蓋を戻そうと酒井さんが床に手をついた瞬間、、、
「バリッ!!」ガラスの蓋を割ってしまいました、、、
一緒にいた友達は、「あーーーー、やった!!!」と酒井さんを指差します。
指を差された酒井さんは何を思ったのか、ふいに「あーーーー、やった!!!」とその友達に責任を押し付け。
酒井さんたちの声を聞きつけて、戻ってきた他の友達にもお互いに「こいつがやった!」と犯人を擦り付け合ったそうです。
その後の学校生活で犯人のことを聞かれても、「犯人は自分じゃない」というのを突き通して、大人になってしまったみたい、、、
この話を聞いた平子さんは、「その友達引っ越してない?」と酒井さんに質問。
もし、その友達が引っ越してたんだったら、我々2週間で一生懸命探し出して、スペシャルウィーク間に合わせますよ。
木本さん、ジローラモさん、その友達で『サラマンダースペシャル』やりましょう。
もしくは、こたけ正義感さんに当時の酒井さんの罪を追及してもらいましょう。

(TBSラジオ『アルコ&ピース D.C.GARAGE』より抜粋)

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辛坊治郎、EV補助金の副作用を指摘 中古EVの輸出増で「希少金属が海外に流出」

飯田浩司、増山さやか、辛坊治郎

辛坊治郎が22日、自身がパーソナリティを務めるニッポン放送『辛坊治郎 ズーム そこまで言うか!』に出演。EV(電気自動車)の新車を購入する際の補助金の“副作用”を指摘した。

経済産業省は現在、環境性能の高いEV(電気自動車)などの新車を購入する際、EVは最大130万円(軽EVは最大58万円)、プラグインハイブリッド車は最大85万円、燃料電池車は最大150万円の補助金を設けている。昨年度の補正予算で確保した1100億円が上限だが、想定を上回る申請によって予算が不足する恐れがあるため、同省は補助金の減額を決定。来年1月から、補助額を減らすと発表した。

この補助金について辛坊は、購入を後押しする効果がある一方で「補助金って、いろんな、実は見えない悪影響もありまして」と、中古車市場に及ぼす“副作用“に言及。辛坊は、補助金によって新車の実質的な購入価格が下がり、中古車の価格面での魅力が薄れるという構造を指摘。中古EVを買うよりも、補助金を利用して新車を買った方が安くなるケースがあると説明。「新車買った方が安いじゃんって話になって、わざわざ中古の電気自動車を買う人いませんから、国内でダブつきますよね」と述べ、国内で売れにくくなった中古EVが輸出に回るとした。

さらに、「電気自動車っていうのは希少金属の塊だったりなんかするわけです」と指摘。中古EVを、国内に資源が蓄積されているものとして捉え、「せっかく日本国内に大量に備蓄されている、つまり中古車の形で備蓄されてる希少金属みたいなものが、海外にガンガン流出していくきっかけになっちゃう」と、補助制度が資源の海外流出につながるという見方を示した。

また、補助金の減額によるメーカー間の競争の変化についても言及。購入時の補助が縮小すれば、車そのものの性能と価格がより問われるとして、「車本来の実力勝負になりますから。実力と値段の勝負になりますから」と語った。新車の販売促進に加え、中古車の流通や資源の行方まで目を向ける必要があるという辛坊。「この手のニュースは、やっぱりちょっと複眼的に、多面的にものを見ないと、なかなか本当のことが見えてこない」と強調した。

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