「自分は生かされたんです」映画監督・清水健斗が振り返った東日本大震災10年。
毎週月曜日~木曜日、朝8時30分からお送りしているTBSラジオ「伊集院光とらじおと」

「伊集院光とらじおとゲストと」
3月11日のゲストは、映画監督・清水健斗さんでした。

震災後の心の復興をテーマにした短編映画「漂流ポスト」が話題の清水監督。映画化のきっかけをうかがうと、2011年当時、CM制作を手掛けていて「3月12日に、岩手でCM撮影があったんです。11日も現地と打ち合わせで電話をしていたら、電話を切った5分後に震災発生。自分は生かされたんだと思いました」と回顧。

震災10年についてうかがうと「10年経って、やっと泣けるようになったって話を聞くんです。ここまでの10年もそうだけど、これからの10年も大事なんだなと思いました」と、被災者のエピソードを聞かせてくれました。

映画「漂流ポスト」は、アップリンク渋谷などで公開中。コロナ対策を万全に劇場でご鑑賞下さい!
