「いい加減な人にもピッタリ」 ジェーン・スーが話題の「大同電鍋」を試してみた

TBSラジオ「ジェーン・スー 生活は踊る」月~木曜日の11時から放送中!

2021/4/1の放送より

最近引っ越してキッチンが狭くなり、それを機に電子レンジを処分したというジェーン・スーさん。しばらくはオーブントースターのみで過ごしていたそうですが、冷凍食品などを温めることができないのが意外と不便・・・ということで、ここ数年日本で話題になっている台湾の大同電鍋(だいどうでんなべ)を使ってみたそうです。

60年以上のベストセラー家電「大同電鍋」

大同電鍋は台湾の創立100年を超える電気メーカー「TATUNG(タートン)」が製造。発売から60年以上の歴史を持つロングセラー商品で見た目も発売当時からあまり変わっておらずレトロな雰囲気があります。

商品は本体となる「外釜」、そのフタのとなる「外フタ」、中に「内釜」と「内釜フタ」、「スチームプレート」、それに「しゃもじ」と「軽量カップ」が含まれています。容量を増やしたり料理のバリエーションを増やしたいという方は別売りで外釜の上に置く「せいろ」も売っています。

▼外がまに水を入れます

▼内がまに食材を入れます

▼蒸し料理を調理する際はこのスチームプレートを外がまに置いて使用します

サイズは内窯の直径が20cmの6合と24cmの10合の2種類。楽天の公式販売店では6合が税込み14,000円。10合が税込み16,000円(2021/4/1現在)。今、人気で在庫が少なくなっているようですので、すぐに手に入れたいという方は、日本橋にあるコレド室町テラスの「誠品生活」でも販売しています。(行く前に在庫確認をするのがオススメです)

スイッチはオン/オフだけ。超シンプルな使い方

使い方はいたってシンプル。材料と水を入れてスイッチを押すだけです。食材によって水量を変えて、炊く、蒸す、煮込む、温めるを使分けることができます。

水分が失われませんし、油を使わないのでとってもヘルシー。また火加減の調整がいらないので、鍋で調理している間は別の料理をすることができます。子どもから目を離せない時に便利そうです。

水加減については最初は難しいかもしれませんが、大同電鍋のホームページなどには様々レシピが掲載されていますし、使っていくうちに自分の加減がわかってくると思います。

今のブームを台湾人はどう見ているのか?

日本に来て15年以上の台湾人・チャンさんに大同電鍋の使い方や思い出を伺ってみました。

Q:日本で流行っていることについてどう思いますか?

A:台湾ではみんなの家にあるイメージです。日本で流行っていることは知らなかったんですが、去年、以前の職場の上司から急に連絡がきて「これ(大同電鍋)知っていますか?買うか買わないか迷っている」と相談されたので、とりあえず薦めました。私の小さい頃から物として変わっていなくて、電化製品がどんどん進化する中で、なぜ今流行っているのか不思議です。逆にどんどん家電の使い方が難しくなる中で、シンプルなのが流行っている理由なのかもしれません。

Q:チャンさんの実家では、どんな料理に使っていましたか?

A:子どもの頃に一番好きだったのはタラの蒸し魚。醤油ベースでショウガなどの調味料を入れるので、その出汁をごはんにかけてもおいしいです。魚を一匹入れて蒸すことも多いです。日本風というと母は茶碗蒸しも作っていまし、漢方の鶏煮込み、炊き込みご飯もやっていました。やっぱり材料を中に入れて放っておけばいいのが一番いいですね。私は今、点心を温めるときに利用しています。

Q:大同電鍋にはどんなメリットがあると思いますか?

A:ほかの家電製品と比べても、すごい長く使えます。私も大学生の頃に先輩のおさがりでもらったので15年以上経っています。実家のものも20年以上使っていて壊れていないので耐久性がすごいんじゃないでしょうか。

スーさん「いい加減な人にもピッタリ」

スーさんも大同電鍋で「豚の角煮」を作ってみたそうです。作り方は簡単で豚肉、ショウガ、ネギ、豆腐、調味料、そして水を入れてスイッチオンするだけ。蓮見アナウンサーも「お店で食べるみたい!」驚くほどの味に仕上がっていました。

「いい加減な人にはピッタリ!もし水が足らなければ追加すればいい」「点心をレンジで温めた時に少しパサっとしてしまう悩みも解決」「洗うのも内がまとフタだけなので楽」とスーさんも大満足。ただ「子どもがいる方はフタを開けた時に蒸気が出てくるので注意」とのことです。

スーさんいわく「10号サイズは結構大きいのでキッチンの狭い人、1人暮らしの人は6合がオススメ」だそうです。マグカップと並べてみたので参考にしてみてください。

新生活が始まりシンプルな家電をお探しの方にもオススメです!

 

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乃木坂46賀喜遥香「壁一面が金色で…」同期・遠藤さくらと表紙を飾る雑誌「東京カレンダー」の豪華な撮影秘話を明かす

乃木坂46の賀喜遥香がパーソナリティを務めるTOKYO FMのラジオ番組「SCHOOL OF LOCK! 乃木坂LOCKS!」(毎週木曜23:08頃~)。10月8日(木)の放送では、同期の遠藤さくらと表紙を務めた雑誌「東京カレンダー」12月号について語りました。


乃木坂46の賀喜遥香



「『東京カレンダー』12月号の表紙、おめでとうございます! 東京カレンダーさんの公式Xに公開された動画と写真を観て、遥香先生と遠藤さくら先生の普段とのギャップがあるコーデにドキッとしました。“かきさく”コンビの幸せな空気感が伝わりました。撮影中のさくら先生とのお話があったら聞きたいです!」(新潟県 22歳)

◆“かきさく”コンビで「東京カレンダー」の表紙に!

賀喜:東京カレンダーさんというかっこいい雑誌の表紙を、同期の遠藤さくらちゃんと務めさせていただくことになったんですよ! どうして“かきさく”コンビで呼んでいただいたかというと、東京カレンダーさんが10月で25周年を迎えられて、私とさくちゃんも今年で25歳なんです。だから、東京カレンダーさんと同い年ということで呼んでくださいました!

そういうお話も誌面でさせていただきましたし、すごく高級なグランメゾン「ガストロノミー “ジョエル・ロブション”」に行かせていただいて、そこがもうすごかったんです! 壁一面が金色で、たぶん普通に生きていたら足を踏み入れることのなかったような高貴なお部屋で、少しご飯を食べさせていただいたり、撮影していただいたりしました。


乃木坂46の賀喜遥香



賀喜:さくちゃんと2人でお仕事をすることはあったんですけど、こういう雑誌で一緒に撮影することがあまりなかったので、「うれしいね~!」なんて話しながら。でも、やっぱり25歳なので、東京カレンダーさんにふさわしい人間になれるように、メイクを華やかにしていただいたり、大人っぽい衣装を着させていただいたりして撮影しました。撮影自体は、本当に“いつもの私たち”という感じだったんですけど、雰囲気も相まって、またひと回り大人になれたような気がしました。

2人での写真もたくさん掲載されていると思いますし、インタビューもしていただいて、2人の関係性とか、今の乃木坂46に対する思いとか、いろいろ話したので、ぜひ見ていただけたらうれしいなと思います。

私も楽しみなんですよね~!「まさか、憧れの雑誌に大好きなさくちゃんと2人で(表紙を飾れるなんて)!?」っていうことがうれしかったので、ぜひチェックしてみてください!

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<番組概要>
番組名:SCHOOL OF LOCK!
パーソナリティ:アンジー校長(アンジェリーナ1/3・Gacharic Spin)、たんぼ教頭(溝上たんぼ)
放送日時:月曜~木曜 22:00~23:55/金曜 22:00~22:55
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/lock/
番組公式X:@sol_info

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