マニキュアや口紅…あなたの捨てられない化粧品どうしてる??
TBSラジオ『ジェーン・スー 生活は踊る』月~木曜日の11時から放送中!
11月16日(水)放送後記
以前の放送でスーさんから・・・
年内に絶対やると決めていることがある。昔からずっと捨てられない化粧品。口紅、重油のような油のにおいがしている。昔、親の世代は絵の具パレットに口紅を入れていた。化粧品みんなどうやって使い切っているの?
という話が出ました。
もちろん、買いすぎない、必要なもの以外買わない、というのは前提ですが、それでも買ってしまうときはあります。
そこで、リスナーの皆さんから頂いたメールも含めて、化粧品どうやって使い切っているのかなど、「捨てられない化粧品をどうしたらいいのか」を探りました!
まずは「捨ててしまう」という意見。
●ラジオネーム:はちみつたまごさん
「私は「躊躇なく捨てる」一択です。若い頃は、「いつかまた使うかも・・・」と取っておいたりしましたが、その「いつか」はこれまで一度も訪れませんでした!!というか、その時の流行とか自分の年齢とか、好きな色とかで化粧品は変わりますし、似合わなくもなる。捨てることで収納場所もスッキリしますし、そもそも買う時に高い化粧品の場合は使い切るかどうかまでめちゃくちゃ考えます(笑)無駄買いしなくなって一石二鳥です。ただ、最近はジェルネイルの時に使えるので、使わなくなったアイシャドーで使えそうな色はネイル用にすることもあります。これはこれで有効活用なのかな?」
●世田谷区のラジオネーム=ふみこさん 59才 自営業
「私は小さな化粧品店を営んでいます。古い油の匂いがする口紅は、どうかあきらめて処分してください。化粧品は開封して空気に触れた時から酸化が始まります。5年をめどに、使いきれなかった化粧品はあきらめて処分してください。」
「捨てられない化粧品を寄付する」という方法。
・NPO法人ワールドギフトでは、必要なくなったものを途上国に支援する活動を行っている。
・日用品、洋服、ベビー服なども扱っていますが、化粧品も寄付することができます。
・扱っていないものもあるので、詳しくは「NPO法人ワールドギフト」で検索。
一方で、こんなメールも
●ラジオネーム:てんまるさん
「COSME no IPPO(コスメノイッポ)さんという企業が、コスメを回収してそれをクレヨンにアップサイクルする活動をされています。クレヨンにできる化粧品はアイシャドウやチーク、フェイスカラー、アイブロウなどなど。役目を終えた化粧品が新たにクレヨンに生まれ変わるという、ユニークで素敵な活動だなと思ったので共有させていただきます^_^」
調べてみると、こちらは全国から送られてくるコスメを集めてミツロウなどを混ぜ、クレヨンにして、販売しているみたい。InstagramでDMを送って、指定の住所にコスメを送るればOK。
ただ、自分で使い切りたい!という方には、「捨てられない化粧品をリユースする」方法も。
・広島市のラジオネーム=らこすけさん
「スーさん小倉アナ大好きな2人の水曜日、心踊ります。余った化粧品、私は趣味で絵を書いているので画材にしています。チーク、ファンデーションを混ぜて夕焼け空を書いたり、良い味が出るんですよ」
調べてみると、余った化粧品を「絵の具」に変える、というサービスもあるみたい。
絵の具に変えるサービスの1つが「SminkArt」
・こちらは、アイシャドウ、チーク、ファンデーションなどの粉末状のものを絵の具にできるという。
・粉状の化粧品に特殊な液を垂らすと、絵の具のようになる。というもの。
・特製の筆や、スポイト、容器などがセットとなった「SminkArtキット」は公式HPで税込み5000円で販売していた。
ただ、お金をかけたくない!という方ももちろんいらっしゃると思います。
そこで、いろいろと調べると・・・
まずリユースしやすいものとしてたくさんアイディアがあったのが、マニキュア。
・マニキュアを爪ではなく、モノに塗ったりする、というもの。
・例えば、「ヘアピンに塗る」「サングラスの縁に塗る」「サンダル」「ヒールのヒール」「スマホケース」・・・いろんなところに塗っている人がいた。

続いて口紅。
こちらは、神戸市のラジオネーム:トラ柄ワンピースさん
「わたしは、口紅とヴァセリンを混ぜて色付きのリップにしています。インスタで発見して作り始めたんですが、簡単。蓋つきで透明プラスチックの円柱のケースに口紅とヴァセリンを1対1で入れてドライヤーで10分くらい当てると完成!ヴァセリンのおかげで保湿もできます!」

ほかにも、余った化粧品でこんなことしているよ、という方がいらっしゃったら、ぜひ番組にお寄せください。
