カセットボンベで電気が作れる?! HONDA Presents 防災と発電機「エネポ」
TBSラジオ『井上貴博 土曜日の「あ」』毎週土曜13時から放送中!
9月2日(土)放送後記
9月は防災月間「防災」についてリスナーのみなさんと考える…『HONDA Presents 防災と発電機「エネポ」の「あ!」』
一緒にお話しを伺ったのは、タレントの藤本美貴さん。
藤本さんは3人お子さんがいらっしゃいますから、母としての防災意識も高い!一方で井上アナは一人暮らしですが…単身者だからこそ備えが大事だと痛感したそうなのですが……
カセットボンベで発電する「エネポ」って何?!
井上 「発電機とは…エンジンの力で磁石を回し、電気を生み出す機械のこと。
藤本 「磁石で電気を作るんですね!」
井上 「詳しく話を聞こう!ということで…家庭用発電機「エネポ」を製造・販売している、HONDAの関連会社である…株式会社 ホンダ パワープロダクツ ジャパンの営業部・販売企画課の 三上益義(みかみ・ますよし)さん に
詳しくお話しを伺います!」
三上 「よろしくお願い致します!」
井上 「HONDA」と聞くと、どうしても車やバイクのイメージが強くて。発電機も作っているというのはちょっと意外でした!でも、自然災害が多い日本では、自ら電気を作り出せる発電機は魅力的ですね!」
三上 「そうなんです。よく蓄電器やポータブル電源などと混同されてしまいますが、決定的な違いは、「電力を作るか、蓄えるか」です」
井上 「へぇ!」
三上 「蓄電器もポータブル電源も、あらかじめ充電しておく必要があって、充電された電気を使い切ってしまえばそれまでです。一方、発電機はその名の通り、燃料さえあれば電気を作り出すことができます」
藤本 「そっか!」
三上 「ちなみにHONDAは、発電機を1965年から販売しているんですよ」
井上 「半世紀以上も前から発電機を販売していたとは歴史があるんですね!HONDAの発電機「エネポ」は、どんな特徴があるんですか?」
三上 「エネポは、カセットボンベで電気を作り出すことができるのが大きな特徴です」
藤本 「鍋料理などカセットガスコンロで使う、あのカセットボンベですね!身近なものが燃料として使えて便利ですね!」
三上 「そうなんです。非常時の備えを考えた時、備蓄しやすい燃料です。カセットボンベがあれば、非常時に発電機が使えるというのは大きな安心です」
井上「そうですね」
三上「ただ、気をつけていただきたいのは…使う場所です。運転中の発電機から出る排気ガスには、有害な一酸化炭素が多く含まれており、一酸化炭素中毒を引き起こすおそれがあります。屋内や車内など、換気の悪い場所では絶対に使わないで下さい」
井上 「なるほど…そしてきょうは、家庭用発電機「エネポ」をスタジオに持って来ていただきました!」
藤本 「発電機と聞いて大きいイメージがありましたが、案外コンパクトなんですね!旅行とかで使うスーツケースくらい!キャスターが付いてるから女性が片手でも楽々持ち運べますね!」
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井上 「三上さん、エネポという名称にはどんな意味があるんですか?」
三上 「エネルギーという言葉と携帯用という意味のポータブル、そして新時代という意味のエポック、この3つの言葉を掛け合わせた造語で…エネポ」です。発電機の新時代を切り開く、持ち運べるエネルギーという意味があります」
井上 「そんな意味があったんですね!」
三上 例えば…照明器具、電動工具や調理機器など、消費電力が900W以下の電化製品に使用できます。またコンセントと同等のきれいな電気を発電しますので、PCやスマートデバイスといった精密機器にも使用できますので、停電への備えとして一家に一台あると安心ではないでしょうか?」
井上 「台風の影響で停電する地域もありましたし、発電機が家にあると、もしもの時の不安が軽減されますね!」
