土ドラ『三千円の使いかた』出演、山崎紘菜が考える「お金の価値観」

東海ラジオ『LIFE HACKERS!(ライフ ハッカーズ)』(月~金11:00~13:00 DJ南城大輔)2月13日の放送に、東海テレビ・フジテレビ系全国ネットドラマ『三千円の使いかた』(土23:40~24:35 1月7日~2月25日)に出演中の山崎紘菜がゲスト出演した。

東海テレビ・土ドラ『三千円の使いかた』の原作は「読めばお金が貯まる」と、昨年の発売開始以降各所で話題を呼び、81万3,000部を突破している原田ひ香の人気小説。ドラマには、姉妹、母、祖母という御厨(みくりや)家3世代の女性たちが登場するが、山崎は姉妹の姉を演じる。妻として夫を支え、母親として娘を大切に育て、将来のことも考えて節約に励む、そんなしっかり者の女性だ。

山崎は、まず、DJ南城大輔に「三千円あったら何に使います?」と尋ねた。南城は「自分は、お金の使いかたはケチなので、例えば、この食べ物にはこれだけしか使わないと決めている。何かひとつのもので三千円全部使おうと思わない。細かく使う」と答えた。逆に山崎が三千円の使いかたを訊かれると「今、ハッと思いついたのは(名古屋名物、うなぎの)ひつまぶし。ひつまぶしが食べたい。自分は、一度に全部使う)と答えた。

そして「こうやって(南城と山崎)ふたりでも、それぞれ使いかたが違う。お金の価値観ってそれぞれで、それを家族3世代の4人の女性を通して人生を見直す。それぞれの価値観を持った女性が人生を見直していくドラマ。お金の使いかたで、その人の人生が見えると思う。そこをドラマで描いているので、すごくおもしろい」と続けた。

そして「こうやって(南城と山崎)ふたりでも、それぞれ使いかたが違う。お金の価値観ってそれぞれで、それを家族3世代の4人の女性を通して人生を見直す。それぞれの価値観を持った女性が人生を見直していくドラマ。お金の使いかたで、その人の人生が見えると思う。そこをドラマで描いているので、すごくおもしろい」と続けた。

さらに「お金の使い道」を訊かれると山崎は「俳優業をやらせていただいていて、経験って大事だと思う。経験にお金を使う。旅行だったり、猫が好きなので、ちょっといいゴハンだとか、もうちょっとトイレを快適にするとか、電気毛布を買ったりとか、猫に使っている」そうだ。

また「俳優業で、その役によって、性格が変わったりするか?」と問われ「劇的にガラッと変わることはないが、細かいことで、いつもと違うかなというところはある。今回、節約家の主婦の役なので、スマートフォンに家計簿アプリを入れたり、何となくフラッとコンビニによって、買おうとしたものを、本当に必要かなと思うことができた。棚に戻せた瞬間に成長を感じた」という。

「お金の使いかたは大事だよということは、もちろん知っていたが、やっぱり、すぐに考えないと、なくなってしまうものだから、本当にちゃんと考えなきゃだめだなということは感じた」そして「このドラマは、3世代を描いているので、どの世代の方が見ても、自分を重ね合わせて見ることができると思う。いろんな共感ポイントがあるのが魅力」と話した。

最後に「ドラマは、あと2話。妹の婚約者の家族に、お金にまつわるとんでもない事実が発覚する。御厨家最大の危機が訪れる。最終話に向けて、それぞれの登場人物たちが、どう幸せを見つけ出していくのか。いろんなお金のことがあって、それで、どう人生を歩んでいくのか。最後まで楽しんで見届けて下さったらうれしいと思う。どういう選択をするのか楽しみにしていただきたい。私にも、ちょっとした出来事が起こるので、そこも見ていただきたい」とアピールしていた。

LIFE HACKERS!
放送局:TOKAI RADIO
放送日時:毎週月曜~金曜 11時00分~24時00分
出演者:南城大輔
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“建設業の担い手不足”解消へ!地域全体の建設職人を育成する「村井建設技能者育成スクール」とは?

TOKYO FMグループの「ミュージックバード」が制作し、全国のコミュニティFMで放送中のラジオ番組「デジタル建設ジャーナル」(毎週日曜 15:00~15:55)。建設経営の伴走型AI/DX共創により、全国の中小工事会社の経営課題解決を支援するクラフトバンク株式会社が、全国各地で活躍し、地域を支える建設業の方をゲストにお迎えするインタビュー番組です。建設業界の魅力と可能性を、全国のリスナーへ広く伝えます。

今回の放送では、村井建設株式会社(以下、村井建設)に注目。代表取締役社長の村井剛大(むらい・たかひろ)さんをゲストに招き、技能者育成スクールの設立や、地域の建設業を支える人材育成の取り組みについて話を伺いました。


(左から)村井建設株式会社 代表取締役社長 村井剛大さん、パーソナリティのクラフトバンク株式会社 金村剛史



◆建設業を支える人材育成の新たな仕組み

村井建設は、北海道釧路市を拠点とする建築・土木・舗装の3部門を展開する総合建設会社です。1921年(大正10年)創業で、今年105周年を迎えました。そんな同社が、今年8月から建設現場で働く技能者の育成を目指す「村井建設技能者育成スクール」を立ち上げました。

スクールでは、まず座学で基礎知識を学び、その後、短期インターンシップのような形式で、興味のある分野の専門業者を訪問し、実際の仕事を体験します。職種も、鉄筋工事や型枠工事、電気工事のほか、重機のオペレーターや船員、舗装工事などと幅広く、自分に合った仕事を見つけられる機会を提供しています。

村井さんが、このスクールを立ち上げた背景には、協力会社が抱える人材確保の課題がありました。経営者から採用や人材育成に苦労している話を聞くなかで、入社後に「思っていたものと違う」と感じて離職するケースがあることを知り、就職前にさまざまな仕事を体験できる技能者育成スクールを考案。金融機関から助言を受けたり、協力会社の意見を取り入れたりしながら、独自の仕組みを構築し、最終的には、親会社の役員からも賛同を得たことで、実施に踏み切りました。

◆地元建設業の未来を見据えて

この取り組みは、村井建設の採用だけではなく、工事を担う協力会社の人材確保や育成も目的としています。運営資金は、構想に賛同した協力会社からの支援に加え、村井建設の出資によって賄っています。村井さんは、「将来に向けての投資だと思っています」と力を込めます。

また、スクールの参加者には、年齢や性別などの参加条件は設けていません。さらに、特徴的なのは、座学を受けると1日3,000円、インターンシップをおこなうと1日最大5,000円(交通費+食事代を含む)の手当が支給されることです。「(就職先の)選択肢の一つとして、建設業を選んでいただいたことに対しての感謝の気持ちも込めています」と村井さんは説明します。

指導では、村井建設の職員が、現場に出る前の基礎知識や安全教育を担当し、専門技術は各専門業者のもとで学べる体制を整えています。現在は約10社が協力しており、今後はさらに参加企業を増やし、各社の担当者を講師として招くことも検討しています。

村井建設が、自社だけでなく協力会社の人材確保・育成にも資金を投じるのは、地域に根差した企業としての思いがあるからです。「専門業者の職人が足りなくなってくると、地元以外の遠方から釧路に来ていただく形になると思うんですけれども、やっぱり、地元企業としては、釧路の専門業者の職人が1人でも増えて、地元に残ってほしい思いがありますね」と村井さんは話します。


村井建設株式会社 代表取締役社長 村井剛大さん、パーソナリティのクラフトバンク株式会社 金村剛史



◆地域に根差した挑戦と開拓者精神

村井建設は、人材育成のほかにも森林資源の活用や社内のDXを進めています。同社は約170ヘクタールの社有林「むらいのもり」を保有しており、間伐材の有効活用にも取り組んでいます。その地域貢献の一環である「『むらいのもり』贈り物プロジェクト」では、間伐材から地元の木工職人が子ども向けの「ままごとセット」を製作し、公共施設や民間施設に寄贈しています。

2022年には、社内にICT推進室を立ち上げ、紙ベースの業務を電子化するところからDXに着手しました。地元のIT企業とも連携し、社員の意見を聞きながらシステムの導入や業務効率化を進めています。

村井建設は、北海道を開拓してきた先人たちの精神を受け継ぎ、時代の変化に対応しながら新たな挑戦を続けています。

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音声版「デジタル建設ジャーナル」
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<番組概要>
番組名:デジタル建設ジャーナル
放送日時:毎週日曜日 15:00-15:55
パーソナリティ:金村剛史・津吉沙緒里・中辻景子・田久保彰太(いずれもクラフトバンク株式会社)

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