日本の食と農の危機について問いかけるドキュメンタリー番組『農なき国の食なき民~時給10円、消える農民~』
YBCラジオドキュメント『農なき国の食なき民~時給10円、消える農民~』
3月30日、都心を29台のトラックが行進し、数千人のデモ隊が食と農の危機を訴えた。「令和の百姓一揆」。実行委員長は長井市の農民、管野芳秀さん(75)。「村から農民が消え、農民がつくる作物が消え、村自体が消えようとしている。このことを多くの国民は知らない。ともに食と農と命を大事にする日本に変えていこう」、菅野さんは訴えた。
大学時代に三里塚闘争に加わり、故郷で就農後も効率化だけでない「もう一つの道」を歩んできた菅野さんだが、コメ農家が時給10円まで追い込まれた現状にかつてない危機感と焦燥感をつのらせている。
日本人は農なき国の食なき民となるのだろうか。
※この番組は終了しました。
詐欺に遭うまでの心理を疑似体験!警察庁協力のゲーム『騙される30秒前』
11月6日(金)、ニュースキャスター・長野智子がパーソナリティを務めるラジオ番組「長野智子アップデート」(文化放送・15時30分~17時)が放送。午後3時台「アップデート・コラム」のコーナーでは、毎月恒例の企画「下村健一のフェイクニュース道場」で、白鴎大学教授・元TBSアナウンサーの下村健一氏に話を伺った。
下村健一「今日は(フェイクニュースの)実例を紹介する前に、最悪のフェイクともいえる“詐欺”。この詐欺を実際に体験できるゲームが最近できまして」
長野智子「なんと!」
下村「時々、この企画でご紹介しているクラスルームアドベンチャーという、『レイの失踪』などのゲーム教材を作っている、あの会社が新しく警察庁の協力を得ながら制作したものなんですけれども。早速、長野さんにもこれをやってみていただきたいんですけれども。ラジオをお聴きの皆さんも、タイトルを検索するとすぐあなたのスマホにも出てきます。『騙される30秒前』。これがゲームの名前です。無料で使えます、長野さんも開いていただきましたね?」
長野「開きました!」
下村「それで『どの人のスマホでいきますか?』っていうモデルケースが3つ出てきて、そのうちの70歳・河瀬行雄さんっていう人を選んでみましょう」
長野「なんか、携帯の待ち受け画面みたいなのが出てきた!」
下村「そう、だから自分の携帯が、まさにそのまま舞台になってくるわけですよ」
長野「おぉー!なるほど!」
このあと、長野智子が実際に『騙される30秒前』を体験!人はどのようにして詐欺の被害に遭ってしまうのか。その様子は、ぜひradikoのタイムフリーでお聴きください。