マツコ×佐久間宣行ラジオ初共演!「現場に行く仕事は選ぶな」リスナーへ送った究極のアドバイスとは?
テレビプロデューサー・佐久間宣行さんがパーソナリティを務める『佐久間宣行のオールナイトニッポン0(ZERO)』(ニッポン放送)。12月10日(水)の放送は、マツコ・デラックスさんをゲストに迎えました。(ニッポン放送『佐久間宣行のオールナイトニッポン0(ZERO)』2025年12月10日放送分)
マツコ・デラックス、ニッポン放送に9年ぶりの出演!
テレビプロデューサー・佐久間宣行さんがニッポン放送でパーソナリティを務める『佐久間宣行のオールナイトニッポン0(ZERO)』。スペシャルウィークを迎えた12月10日(水)の放送は、マツコ・デラックスさんをゲストに迎えました。
『マツコの知らない世界』(TBS系)、『週刊さんまとマツコ』(ともにTBS系)、『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)、『マツコ&有吉 かりそめ天国』(テレビ朝日系)など、数々の人気レギュラー番組を持つマツコさんは、佐久間さんがテレビ東京在籍時代にプロデュースした番組『マツコがマネーをあげたいクイズ』(2018年5月22日放送)以来、約7年ぶりに番組での共演。ラジオでは今回が初めての共演となりました。
登場早々、カフへの憧れから「ラジオが私を愛してくれない」とボヤキモードに入ったマツコさん。昨今のラジオ業界への愚痴をこぼし、ライブ配信アプリ「17LIVE(イチナナ)」のスタジオ配信用カメラにも悪態をつく中、ニッポン放送での出演が9年ぶり(※1)であることを告げられると、「9年も呼ばないのかお前らは!」と不満を爆発させたのでした。
※1…2016年6月17日放送『松任谷由実のオールナイトニッポンGOLD』にゲスト出演。
「ラジオが私を愛してくれない」を3分お試しで今すぐ聴く↓
先述の『マツコがマネーをあげたいクイズ』(以下:『MMQ』)は、テレビ東京で2018年5月から6月にかけて放送された深夜番組プロジェクト『無理矢理、マツコ。テレ東に無理矢理やらされちゃったのよ~』での1本。マツコさん曰く「1番面白くなかった」という『MMQ』を始め、マツコさんが終始棺桶に入り、追悼特番を模した『マツコ、昨日死んだってよ。』(2018年5月30日放送)など、実験的な企画が行われた番組を振り返りました。
「今となったら言えるけど、完全な取りまとめは僕じゃないんですよ」と弁明する佐久間さんでしたが、マツコさんには「手柄は"自分がやった"と言い……。結局、この人『ゴッドタン』しかやってないのよ。それ以外は上手くいってないんだから。『ゴッドタン』やってるだけの人だからね。他にもテレ東で結構番組やったと思うのよ。全部隠してるでしょう?『ゴッドタン』だってシオプロ(※2)がすごいんだからね!」とバッサリ斬り捨てられてしまうのでした。
※2…『ゴッドタン』を始め、『バナナサンド』や『水曜日のダウンタウン』(ともにTBS系)など、お笑い・バラエティ番組を中心に手掛けるテレビ番組制作会社。
「『無理矢理、マツコ。』振り返り」を3分お試しで今すぐ聴く↓
『タモリのオールナイトニッポン』や『独占!男の時間』(東京12チャンネル、現・テレビ東京)、『混浴露天風呂連続殺人』シリーズ(テレビ朝日系)などの過激なエピソードを交えながら、「テレビが私を作ったわけじゃないんだけど、これは犯罪に近い行為なわけ。私みたいな人格を作ってしまったのはテレビの責任なんですよ。オールドメディアが生んだの」と持論を展開するマツコさんでしたが、突然にお腹の調子が悪いことを思い出し、「私なんてオールドメディアが作り出した下痢みたいなもん」と結論付けるのでした。
リスナーから寄せられた「メディアで発言する時に気を付けていることはありますか?」という質問には、「私は言ってるんです、ずっと。めちゃくちゃちゃんとカットされるんで(笑)」と回答。MCを務める『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)は、50人程度の観客を入れての収録のため「ほぼロフトプラスワンの感覚でやっている」こと、現在唯一の生放送レギュラー『5時に夢中!』(TOKYO MX)では「問題になりそうなネタは取り扱わない」ことを明かし、「皆さんが10年前とか、20年前のイメージをずっと持ってくださってて、その辺はすごく助かってる。攻めてるオカマに思われがちなんだけど」と語りました。
「発言する時に気を付けていること」を3分お試しで今すぐ聴く↓
エンディングでは、来年に岡山から上京するリスナーから寄せられた「地方人が東京で戦い抜くために必要なものは何ですか?」という相談メールを紹介。マツコさんは「どうしても東京じゃなきゃ嫌だっていうんだったら頑張ってほしいけど、なんとなく東京を出ないと成功出来ないのかなみたいに思ってるんだとしたら、もう一度考えてみ?」と回答しました。
続けて「本人が現場に行かないと成立しない負け組」、「ひらりひらりとオールドメディアを行き渡りする電波芸者」と自らを表現した上で、「自分がその場に行かなければいけない仕事は、もう選ばない方が良いと思う。その方が人生が絶対に豊かになる」とアドバイスを送りました。
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※放送情報は変更となる場合があります。
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この記事を書いた人

radiko編集部
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