ビートたけしさんの伝説復活! 3月3日(土)の注目番組まとめ

スペシャルウィークも残すところあと3日となりました。

3月3日(土)はニッポン放送では『ビートたけしのオールナイトニッポン』が一夜限りで復活! また、TBSラジオ『ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル』には、三浦大知さんが登場します。

そのほかにも聴き逃がせない注目番組をまとめました。

TBSラジオ『ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル』 22時~24時

ゲストにはエンターテイナー・三浦大知さんが登場! 三浦さんとともに過去10年間お送りしてきたコーナーをリバイバルする特別企画「タマフル 最後の大投稿祭り!!!!」をお届けします。

最終回まで残り放送5回。番組最後のスペシャルウィークです。

文化放送『玉川美沙ハピリー』 7時~10時

「ゆく鉄くる鉄」と題してお届け。全国の鉄道を網羅している鉄道四天王の1人・吉川正洋さん(ダーリンハニー)が登場します。

また、9時35分頃から放送しているコーナー番組『DHC Presents 神保美喜のTeaLounge』には、個性派俳優・加藤諒さんが登場。デビューのキッカケ、現在の話、特技、3月公演の舞台について伺います。

ニッポン放送『ビートたけしのオールナイトニッポン』 18時~20時

2013年2月以来、5年ぶりにビートたけしさんの『オールナイトニッポン』が一夜限りで復活。高田文夫さんとのゴールデンコンビが炸裂します! 新企画として「たけしの人生相談」に加えて、過去に人気だったコーナー「まぬけなもの2018」、「ケーシー高峰2018」をお届け。

また、放送前の17時50分からは『もうすぐビートたけしのオールナイトニッポン』、放送終了後の20時からは『ビートたけしのオールナイトニッポン伝説』を放送します。どうぞお聴き逃しなく!

InterFM897『HEADBANGERS!!』 25時~25時30分

ロックアーティストとも親交の深い大抜卓人さんがパーソナリティを務める番組です。

誰しもが聴いたことがある名作から、あまり知られていない楽曲まで幅広い選曲でお届け。ロックファンの方は、ぜひ聴いてみてくださいね!

TOKYO FM『ニッポンハム ムーンライト・ミーティング 桑田佳祐のやさしい夜遊び』 23時~23時55分

3月3日(土)は「京都について語ろう〜京都を感じる曲リクエストもおくれやす〜」をお届けします。

メッセージが採用された方の中から抽選で1名様にホッサラ(カナダホッキ貝入りサラダ)と海鮮ふかひれ風スープ、海鮮紅ずわいがにスープの詰め合わせをプレゼント。ぜひメッセージを送ってみてくださいね!

J-WAVE『POP OF THE WORLD』 6時~8時

元乃木坂46で女優・深川麻衣さんが登場! 思い出の曲について伺います。また、パーソナリティを務めるハリーさんとの友情エピソードもお届け。

番組内コーナー「HARRY'S ENGLISH CLASS」では、齋藤飛鳥さんが英語で出題します。正解した方の中から抽選で、オリジナルペンケースとノートのセットをプレゼント!

ラジオ日本『菊地亜美の1ami9』 22時~22時30分

菊地亜美さんにとって初めてのラジオレギュラー番組で、菊池さんが30分間トークをお届けします。

メッセージも募集中なので、ぜひ送ってみてくださいね!

bayfm78『TAKUMIZM』 23時30分~24時

ゲストにEXILE/三代目J Soul Brothers  from EXILE TRIBE・岩田剛典さんが登場します!

3月10日(日)に公開される映画「去年の冬、きみと別れ」で共演している2人が、どんなトークを繰り広げるのか、どうぞお聴き逃しなく!

NACK5『HITS! THE TOWN』 15時~17時55分

ゲストに3人組のガールズユニット・OnePixcelが登場します。

3月7日(水)に発売されるメジャーデビューシングル「LAGRIMA」についても聴けるかも?

FMヨコハマ『上手投げ!!!ラジオ』 21時30分~22時

いきものがかりのギター/ハープ担当・山下穂尊さんの初ラジオレギュラー番組。

山下さんの幅広い知識を活かしたトークはファン必聴です。人生相談のコーナーもありますよ!

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男子800mで日本歴代4位をマークした中央大学田邉奨選手~TrackTownJPN

ただ走るだけ、ただ飛ぶだけ、ただ投げるだけでない陸上競技の魅力を。日本唯一の陸上『雑談』専門Podcast番組Track Town JPN

 

5月15日配信のTrackTownJPNで春先からここまで落合晃選手の日本記録はじめ日本歴代5位までの記録が出た、云わば「歴史的転換期」を迎えている男子800mの話しをしました。

そのなかでも注目なのが東京2025世界陸上400m代表で、今シーズン800mにチャレンジし、木南記念で日本歴代4位の1分45秒57をマークした中央大学3年の田邉奨選手。

TWOLAPS横田コーチ曰く「400m選手が800mにチャレンジしてこのレベルに来るのは珍しい」とのこと。

その田邉選手をセイコーGGPの会場で取材しました。

 

 

5月17日セイコーGGPは400mで出場。5月21日からは関東インカレと連戦ですが

(田邉)
今シーズン400m初戦でしたが、400mで出場する関東インカレに向けてペース感を掴みつつ刺激を入れるために出場しました。
ただセイコーGGPは、800のレースに比べるとかなりペースが速いので、ちょっと余裕が無くなり自分の特徴であるラストを伸ばすことが出来ませんでした。
関東インカレは400m個人3本とマイルリレー2本の計5本を走りますが、日本選手権800mに向けて高強度のポイント練習という位置づけです。

今シーズン800mで勝負!

(田邉)
今シーズン800mをメインに勝負したいと思っています。
去年、世界陸上終わった段階で(※25東京世界陸上代表)、一度800mにチャレンジしたいとコーチと相談して800mにチャレンジしてます。
来年以降、北京世界陸上とロサンゼルスオリンピックと2年連続でありますが、その時に自分が800mで行くのか、400m続けるのか判断したいと思ってます。

日本歴代4位1分45秒57をマークした木南記念について

(田邉)
800mとして今シーズン2戦目でした。ぺーサーが500mで抜けてから1段ギアを上げることを事前のレースプランにしていて、そこに関してはうまく走れたかなと思ってるんですけど、上げ過ぎてしまって足が持たなかったので、ラストまで持たせるためのペース作りにまだまだ修正が必要かなと思っています。

今シーズン男子800mの好記録続出についてどう思っていますか

(田邉)
落合選手のタイムは勿論凄いと認識していますが、一緒に走ったことが無いので、ある意味チャンスも有るかなと思ってます。海外で勝負しているクレイアーロンさん、源さん、松本純弥さんが45秒台出しましたが、自分も出せたので800m強い選手は出せてるのかなという認識です。木南記念ではラストで源選手に抜かれてしまって悔しい思いをしたので、800mを主にした選手としっかりラスト勝負出来るように準備をしたいと思ってます。自分が良い走りが出来れば落合選手の日本記録にチャレンジ出来るかなと思っています。

日本選手権、そしてアジア大会に向けて

(田邉)
日本選手権に800mで出場するのは初めてですが、自分は本当に800m慣れてないことばかりでうまく走れてないですし、日本選手権予選、準決勝の着取りなどまだまだ自信が無いです。決勝は落合選手中心のレースになると思いますが、自分がどういうレースをしていくのかをしっかり考えて臨めれば、タイムを付いてくるのかなと思ってます。アジア大会はもちろん意識してますが、1分46秒28という派遣設定記録が切れていないので(※木南記念がノングランプリレースのため)どこかで1本出さなきゃいけないというのはあります。まずしっかり自分のいい走りベストな走りをするっていうところが大事なのかなと思ってます。
400m50秒通過のハイペースで押していくようなレースは、自分では余裕度あるので勝負が出来るかなと思っています。

800mと400mの捉え方

(田邉)
今年は800mメインで練習しつつ、400mのためのあまり練習はしていません。週5回練習あったら、去年は週3回400mブロックで週2回800mブロック。今年は逆に400mブロックは週1回。800mブロックで週4、5回練習してます。
自分の武器は800mやる上ではスピードだと思っているので、400mスピードは落とさずに800mでどれだけ走りに生かせるかを意識して練習しています。
800mをやって400mに生かせるところは、良い動きを出来るだけロスなく長く動き続けるっていうのが800mだと思ってて、400mでも良い動きでラストまで走り切れれば、失速を防いでラストまでしっかり勝負出来るかなと思ってます。
400mから800mへのチャレンジする選手がなかなか居ないことについては、実は陸上の知識はあまり無いのもあって考えたこと無いです。だからチャレンジ出来ないと思ってません。自分の400mは前半のスピードでいつも置かれてしまっていて、後半にマクるレースしか出来てなかったので、400m以上の距離で自分の後半の力が武器になるんじゃないかなと思ってます。

陸上始めたきっかけ

(田邉)
陸上を始めたのは高校2年生の時で、最初は100mと200mやってたんですが、ちょっと自分とは違うなと思って、400m始めました。そして大学入ったら800mやりたかったんですが、入部したのも400mで入部したので、1年目、2年目は400mをやっていました。

※写真は和田悟志さん

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