Snow Man・向井康二、日曜の昼にソロ初ラジオ! 佐久間大介もサプライズ登場
文化放送では、Snow Man・向井康二さんの冠ラジオ番組『Snow Man 向井康二のぼちぼちアフタヌーン』がスタート。記念すべき初回の放送では、番組タイトルの由来やSnow Manメンバーとのエピソード、近況トークなどを展開しました。(文化放送『Snow Man 向井康二のぼちぼちアフタヌーン』2026年10月4日放送分)
Snow Man・向井康二、単独レギュラーパーソナリティに挑戦!
文化放送では、10月4日(日)からSnow Man・向井康二さんがパーソナリティを務めるラジオ番組『Snow Man 向井康二のぼちぼちアフタヌーン』(通称:『こじぼち』)がスタートしました。向井さんにとって、ソロでは初めてとなるラジオ番組です。
記念すべき初回のオープニングでは、リスナーに向けて自己紹介。「声が枯れております。夜中の3時半にラーメンを食べたもんだから、目もパンパン。調子悪しでございます」と体の不調を訴えながらも、「このラジオは声を張らないと決めているんです。ぼちぼちとゆったりとトークしていくということで…」と、番組への意気込みを語りました。
親から新番組のスタートを祝福されたことも明かすと、「余計な事を言えない。おかんも最近、SNSやradikoとかを覚えはったんですよ。厄介ですよ。おかんがSNSを始めたら厄介。おかんの周りの友達がやり方とかを勧めるの。教えないでほしい(苦笑)」と、冗談交じりに語りました。
「オープニング」を3分お試しで今すぐ聴く↓
リスナーからは、番組タイトルやSnow Manメンバーからの反響について質問が寄せられました。番組タイトルについては、「向井らしさ」が欲しいという話になり、マネージャーに意見を募ったところ、『ぼちぼちアフタヌーン』が候補に挙がり、そのまま採用されたそうです。向井さんも「僕もブログとかで"ぼちぼち頑張りましょう"みたいなことをよく言うので、"ぼちぼち"を入れたいと思っていた。このラジオも無理して笑いを取らない。ぼちぼちやっていきましょう」と語りました。
Snow Manメンバーからは、佐久間大介さんと岩本照さんからお祝いの言葉をもらったことを明かした向井さん。Snow Manメンバーが個人でレギュラーラジオ番組を持つのは、向井さんで4人目です。文化放送では佐久間さん、TBSラジオでは宮舘涼太さんが担当しており、この10月からは向井さんと同じタイミングで、岩本さんもNACK5でレギュラー番組を持つことになりました。
メンバーそれぞれがレギュラーラジオ番組を担当するようになったことを受けて、向井さんは「さっくんは夜でしょ。舘さんは夕方。ちょうどいいですね。バランスの取れたグループでございますよ。日曜日は私のラジオを聴いてくれたら嬉しいなと思います」と、自身の番組をアピールしました。
【Snow Man メンバーのレギュラーラジオ番組】(※2026年10月現在)
佐久間大介:文化放送『Snow Man 佐久間大介の待って、無理、しんどい、、』(2022年4月~、毎週土曜20時~)
宮舘涼太:TBSラジオ『宮舘涼太のロイヤルサロン』(2025年4月~、毎週日曜18時~)
岩本照:NACK5『西武鉄道 presents 岩本照のロウリュウしてもいいですか?』(※2026年10月スタート、毎週土曜7時30分~)
向井康二:文化放送『Snow Man 向井康二のぼちぼちアフタヌーン』(※2026年10月スタート、毎週日曜13時~)
「Snow Manメンバーからの反応」を3分お試しで今すぐ聴く↓
向井さんは9月に、イギリスのラグジュアリーブランド「バーバリー(BURBERRY)」のブランドアンバサダーに就任。近況トークでは、バーバリーの2027年サマーコレクションに参加した際の裏話を披露しました。
時差ボケ対策のため、飛行機での移動は起きたまま過ごすことが多い向井さん。「飛行機が出て、シートベルトを取るタイミングがあるでしょう。1時間くらい寝ようと思ったら、アナウンスで"間もなく着陸態勢に入ります"。俺、15時間も寝てたの」と、帰国便での様子を振り返りました。離陸後から一度も水を飲まなかったため、CAからも心配されたそうです。
Snow Manで飛行機移動する際は、他のメンバーが寝ている中で、CAからメンバー全員分の注文を向井さんに確認することも度々あるそうで、「勘弁してよ。やりますけどね」とボヤくのでした。
向井さんは「飛行機では起きるのが好きなの。今回は寝ちゃってもったいない。関西魂としてはちょっと損した」と今回のフライトを振り返り、続けて「着陸した時に声を結構出しちゃう。外が見えないから、着いた瞬間に"ふぁっ!?"とか言っちゃう」と独特な習慣も明かしました。
「飛行機での習慣」を3分お試しで今すぐ聴く↓
番組では、マンスリーテーマを設けてリスナーからメールを募集。10月は「初めてエピソード」と題して、リスナーから寄せられた「初めて」にまつわるエピソードを紹介しました。
同窓会のエピソードで盛り上がっている最中、スタジオにはとある人物が……。その人物とは、『Snow Man 佐久間大介の待って、無理、しんどい、、』(以下、『マテムり』)の収録を控えていた佐久間さん。ブースに合流すると『マテムり』の宣伝もしっかり行うなど、お茶目な一面を見せました。
偶然にも『こじぼち』初(?)のゲストとなった佐久間さんは、時間配分で戸惑う向井さんに「喋ることが段々無くなるかな…とか思うでしょ?ずっと喋っていられる。全然、苦じゃない」と、単独パーソナリティの先輩としてアドバイスを送りました。向井さんが「誰か撮影してるのかなと思ったら、ピンクが見えたの」とスタジオの異変について語ると、佐久間さんも「ドアの隙間から見てたんだけど、気付かないかなと思ってたの。作家とずっと喋ってるから、二人ラジオみたいになっとるやん」と、『こじぼち』収録中の様子を明かしました。
さらに、『こじぼち』と『マテムり』を担当するプロデューサーが同一人物であることも判明し、今後の番組同士の交流にも期待が高まります。
「番組初ゲスト(?)登場」を3分お試しで今すぐ聴く↓
エンディングでは、「意外に喋れちゃう。やっと喉が落ち着いてきたかも。コツとしては(声を)張らない」と初回放送を振り返った向井さん。プライベートの向井さんの写真を紹介する「向井康二 今週の1枚」のコーナーでは、初めてヘッドスパに挑戦した際の様子を語り、番組を締めくくりました。
※放送情報は変更となる場合があります。
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この記事を書いた人

radiko編集部
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