『高橋文哉ANNX』に久保史緒里が登場! お互いの呼び名や共演作品の秘話を語る
俳優・高橋文哉さんがパーソナリティを務める『高橋文哉のオールナイトニッポンX(クロス)』(ニッポン放送)。10月20日(火)の放送は、久保史緒里さんをゲストに迎えました。(ニッポン放送『高橋文哉のオールナイトニッポンX(クロス)』2026年10月20日放送分)
『南田南弁護士は天才肌』で共演中の久保史緒里が登場!
スペシャルウィークを迎えた10月20日(火)の『高橋文哉のオールナイトニッポンX(クロス)』は、久保史緒里さんがゲスト出演。高橋文哉さんとは、テレビドラマ『南田南弁護士は天才肌』(関西テレビ・フジテレビ系)で共演中の久保さんですが、初対面は連続テレビ小説『あんぱん』(NHK総合)の撮影リハーサルですれ違った程度でした。その後、テレビCM「やかんの麦茶 from 爽健美茶」の実写化ショートムービー『もうひとつのクレヨンしんちゃん やかんの家族だゾ!』シリーズで共演を果たしています。
同シリーズで主人公・野原しんのすけ役を務める高橋さんは、久保さんへの印象を「年上だと思っていた。しっかりされている印象が僕の中に刷り込まれて、お芝居や出ている作品のイメージとかで年上になっていた」と語りました。しかし、続けて「仲良くなろうというつもりもなかったんですけど…」と口にしてしまい、久保さんから「普通に失礼じゃない⁉」と突っ込まれ、慌ててフォローするのでした。
久保さんは『やかんの家族だゾ!』シーズン2で、しんのすけに恋するお嬢様・酢乙女あい役を担当。撮影現場では、主演としての立ち振る舞いに戸惑っていた高橋さんでしたが、ロケ地が地元の埼玉県春日部市だったこともあり、地元のせんべいを共演者に配ったエピソードを明かしました。
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高橋さんが久保さんから「やっさん」と呼ばれていることをリスナーに指摘されたことから、番組ではお互いの呼び方が話題になりました。
『南田南弁護士は天才肌』の撮影現場では、あだ名で呼び合う雰囲気が生まれ、高橋さんは「選択の余地が無かった。嫌だとは言わないけど」と語り、久保さんだけが「やっさん」と呼んでいるそうです。久保さんは「最初に"文哉くんって呼んで"って言われた。文哉くんは絶対無理だろう」という流れで、「"文哉さん"も違う。"やっさん"でいいんじゃないか」と、「ちょっとおしゃれにしたつもりだった。今はもう馴染んでいる」と、経緯を説明しました。
一方、高橋さんは久保さんを「しーちゃん」と呼んでいますが、同じく共演している細田佳央太さんが「くぼしー」と呼んでいることにかっこよさを感じ、自身も呼び方を「くぼしー」に変えようと考えている様子。さらに「しっさん」、「りっさん」と新たなあだ名を提案したものの、久保さんからは拒否されてしまいました。
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10月19日(月)に放送がスタートした『南田南弁護士は天才肌』は、世界的なヒットを記録した韓国ドラマ『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』を、芦田愛菜さん主演でリメイクした作品です。高橋さんは南が就職した法律事務所に所属するパラリーガル・船井湊人、久保さんは新人弁護士・朝日小春を演じています。
第1話の放送を迎え、久保さんは「ドキドキでしたね。その日も現場にいたので。嬉しかったです。現場の中で温めていたものが、ついにお茶の間に出ると思うと…」と心境を明かすと、「小春は南と司法修習生時代に出会っているので、ここからどんどん変わっていく部分もあるのかな」と、今後の展開にも触れました。撮影現場では、監督やプロデューサーを中心に「メロい」という言葉が飛び交っていたとのことで、高橋さんは現場で「メロい」の語源を調べたエピソードを披露しました。
初めての弁護士役に挑む久保さんは、裁判の傍聴に足を運んだことも明かし、「役的にも"明るく元気にいよう"と頑張っている。普段はスロースターターというか、緊張からのスタートなんですけど、結構初日からこのテンションでいっている」と、作品での役作りについて語りました。
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2025年11月に乃木坂46を卒業し、現在は俳優として活躍する久保さん。グループ卒業当初は、引退して地元に帰ろうとしていたことを明かした上で、「現役中にお芝居の現場をやらせてもらって、"再会"がすごく嬉しくて。お仕事をご一緒させていただいた方と出来たご縁を、自分の選択で切っちゃうのは違うなと思って続けた部分があった。今回の現場とかも再会がすごくあったり、"続けなきゃ"と使命みたいにも感じつつ、"好き"がどんどん増えていくように、今は経験を踏んでいかなきゃというところです」と、芸能活動を続ける決め手となった理由を語りました。
高橋さんから役への向き合い方について聞かれると、久保さんは「言葉が下手。喋るのが実は本当に苦手で、会見も百万馬力でいけない。伝えたいことを10しか言えないタイプ。今は不器用だから、目の前で起こっていることを受けてどうするか、でないと出来ない感じ」と、自身の課題を明かし、「やっさんとかは、どの目線の人からも言語化してくださるから救われている」と、高橋さんをはじめとする共演者への感謝も口にしました。
対する高橋さんは「立ち位置」を意識していると説明し、「誰かが後ろにいるときは、"なんか気持ち悪い"というのがあって、一歩静かに下がる。みんなが見えるから、みんなを見ているとその瞬間を考えるのが楽しくなってくる」と、演技に臨む姿勢を語りました。
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この記事を書いた人

radiko編集部
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