「ビートルズ来日50周年記念スペシャル」をアンコールでオンエア!12月16日(金)の注目番組

金曜日の番組もスペシャルな内容に! FM COCOLOでは6月末から7月頭にかけて放送され話題になった「ビートルズ来日50周年記念スペシャル企画」をアンコールでオンエア。

RADWIMPS、夜の本気ダンスといった人気バンドがゲストで登場する番組にも注目です。この金曜日は音楽番組が熱い!

ABCラジオ『兵動大樹のほわ~っとエエ感じ。』12時~14時54分

腹が立つ人物に向けたリスナーからのお便りを兵動大樹が読み上げる名物コーナーが復活! 歌舞伎界から中村芝翫・橋之助親子も交え大いに盛りあがります。

MBSラジオ『ありがとう浜村淳です』8時~10時30分

arigato

やわらかい高級肉、ブランド米、ビールセット、年末ジャンボ宝くじ50枚…1日2問の「名曲クイズ」で豪華プレゼントがざっくざく!

OBCラジオ大阪『ふみ子・恵のうふふのふ』19時~20時

炸裂するガールズトーク! ドラマ仕立てのクイズに答えておいしいギフトをゲット!

FM COCOLO『WE WANT THE BEATLES! …AGAIN』21時~23時

WE WANT THE BEATLESロゴevt_detail_939

ビートルズ来日50周年を記念し、 話題をさらったスペシャル企画をアンコールオンエア! 1966年、日本の音楽史に残る”事件”をFM COCOLOで20人が証言!

FM802『BRIGHT MORNING』7時~12時

1507

RADWIMPSがゲストで登場! FM802「RADIO CRAZY」に出演するサカナクションを特集!

FM OSAKA『なんMEGA!』11時30分~16時

夜の本気ダンス

夜の本気ダンスが生出演! KEYTALK、SHISHAMO、吉田山田からのメッセージも!

 

この他の番組は、各局の特設ページからチェックしていただけます。タイムフリーやエリアフリーを活用すれば、今まで聴けなかった番組も楽しめますよ!

▼各局のスペシャルウィーク特設ページまとめ
https://news.radiko.jp/article/edit/2304/intro/

▼radiko.jp
http://radiko.jp/

『radiko.jpプレミアム(エリアフリー聴取)』なら、今まで聴けなかったラジオ局の番組も聴くことができます。

▼プレミアム会員登録はこちらから
http://radiko.jp/rg/premium/

※各局の放送エリアでは、今まで通り「radiko.jp」(無料)でお楽しみ頂けます。

春風亭一之輔が語る落語の楽しみ方「自分に合った落語家を見つけること」

黒木瞳がパーソナリティを務めるニッポン放送「あさナビ」(9月2日放送)に落語家の春風亭一之輔が出演。落語の魅力について語った。

【鈴本演芸場チャンネル緊急生配信】五月上席の公演生配信で高座をつとめる春風亭一之輔=鈴本演芸場 撮影日:2021年05月03日 ©産経新聞社

黒木瞳が、さまざまなジャンルの“プロフェッショナル”に朝の活力になる話を訊く「あさナビ」。8月29日(月)~9月2日(金)のゲストは落語家の春風亭一之輔。5日目は、落語との魅力について—

黒木)師匠は落語の魅力をどのように考えていらっしゃいますか?

一之輔)古典落語には、つまはじきになる人が出てこないですよね。「お前は輪を乱すから入ってくるな」とか、そういうのはないですね。かといって、みんな仲よくというわけでもないし、文句を言いながらも、みんなが同じコミュニティで生きている。

黒木)古典落語の世界では。

一之輔)昔の長屋の関係は「あいつは足引っ張るけど、まあいいや、可哀想だからそこ置いておいてやろうよ」という感じで。そういう、「ついていけない人」でも、ダラダラ言いながらみんなで何となく生きている。そういう魅力はありますよね。

黒木)そうですね。

一之輔)ゆる~く。いまはそういうことがないではないですか。ざっくばらんにみんなで「貧乏なら貧乏で生きていこうよ」とか。そういうよさはあるなと思いますね。内容的には。

黒木)小さいところや「ダラッ」とした雰囲気がお好きなところは、4人兄弟の末っ子でいらして、お姉ちゃんたちにいじられながら、可愛がられながら育ったから?

一之輔)そういうところありますよね。

黒木)お子さんも3人いらして。ほのぼのと暮らしていらして。

一之輔)無理せず生きていますね。おそらく。

【鈴本演芸場チャンネル緊急生配信】五月上席の公演生配信で高座をつとめる春風亭一之輔=鈴本演芸場 撮影日:2021年05月03日 ©産経新聞社

黒木)コロナ禍になってYouTube配信もされていますが、落語の可能性は広がっていると感じられますか?

一之輔)1人で着物持ってそこへ伺って、喋ればできてしまうという、そういう強さはありますよね。落語史上、落語家がこんなにバリエーションに富んだ時代はないと思うんですよね。

黒木)いまのように。

一之輔)ぜひ、観に来て、聴きに来ていただきたいですね。自分に合った人を見つけると楽しくなると思います。全員が全員、楽しくなくていいので。「私、この人好き、この人を聴きに行きたい」という人を見つけてもらえればいいかなと思います。

黒木)よくわかります。

一之輔)わかります? そういうもんですよね。

黒木)聴いていると、ずーっと聴いていたくなりますもの。

一之輔)そうなんですよね。

黒木)一之輔師匠なんか、いい声で語られるから、聴き惚れてしまいますけれども。

一之輔)そうですか。ありがとうございます。聞きました皆さん? 黒木瞳が「聴き惚れた」と言ってますよ。

黒木)聴き惚れますよ、笑いながら(笑)。

一之輔)ありがとうございます。

黒木)YouTubeでいろいろ聴かせていただいている最中ですけれども。

一之輔)もう十分ですよ。

黒木)そして、10月28日(金),29日(土),30日(日)は読売大手町ホールで「一之輔~三昼夜ファイナル~」も開催されます。新ネタだそうで。お稽古の方はどうですか?

一之輔)そろそろ覚えないと……いけないですか? まだ大丈夫ですか?(笑)

黒木)コロナ禍のときも、勉強しようと思ったら逆に勉強できなかったということですが。

一之輔)案外と自分が怠け者だってわかりました。休みましたね。

黒木)そうですか(笑)。

一之輔)自分に試練を課すためにYouTubeやってみたり。こういう会もそうですよ。落語の登場人物と同じような感じで、放っておけばいつまでも休んでいるような人間ですので。こういうきっかけはつくらないとね。よかったらおいでいただけると。

黒木)これからの夢を聞かせてください。

一之輔)最終的には1日1回、高座に上がって、15分くらい喋って、家に帰って。夕方からお酒を飲み始めて、夜8時半には寝るという。そういう余生を過ごしたいですね。

黒木)まだまだ先のようですから。

一之輔)案外すぐな気がするのですが。

黒木)いえいえ、まだお若いので。

一之輔)頑張ります。

春風亭一之輔

春風亭一之輔(しゅんぷうてい・いちのすけ)/  落語家

■1978年・千葉県生まれ。
■小学校時代の部活動・落語クラブで「弥次郎」を演じる。
■日本大学芸術学部放送学科入学し、すぐに落語研究会に所属。
■大学卒業後、春風亭一朝に入門。春風亭一朝に師事。
前座名は「朝佐久」。2004年、「一之輔」として二つ目昇進。
■NHK新人演芸大賞落語部門大賞、文化庁芸術祭大衆芸能部門新人賞受賞など、
数々の賞を受賞し、2012年、異例の21人抜きの抜擢で真打昇進。
■2012年、2013年に2年連続して国立演芸場花形演芸大賞の大賞を受賞。
■年間900席もの高座をこなしながら、ラジオ・テレビなど多方面に活躍。
■10月28~30日、落語会・独演会『2022落語一之輔~三昼夜ファイナル~』を開催。

Facebook

ページトップへ