映画「Diner ダイナー」主演の藤原竜也が好きな食べ物とは?

7月5日(金)に主演映画「Diner ダイナー」が公開したばかりの藤原竜也さんが、パーソナリティを務めるABCラジオのラジオ番組に出演。

番組に呼びたいゲストや、自身の好きな食べ物についてたっぷり語りました。(ABCラジオ『Sky presents 藤原竜也のラジオ』、7月6日(土)放送分)

映画「Diner ダイナー」公開!

放送日の7月6日(土)は、藤原さんの主演映画「Diner ダイナー」の公開翌日でした。そのほかの出演作も次々と情報解禁され、藤原さんも大忙しのようです。

藤原「ダイナー」は7月5日から、「人間失格 太宰治と3人の女たち」が9月13日、情報公開された「カイジ ファイナルゲーム」が2020年1月10日……働くでしょ!? 俺。

藤原竜也が出演してほしいゲストとは?

自宅にネズミが出現し、奥さんが“何でも屋さん”を呼んだという話を披露。そこから“何でも屋さん”に興味を持った藤原さんは、「番組にも呼ぼう!」と盛り上がりました。

藤原:何でもやってくれるのかね?……呼んでみようか? 何でも屋の人に「今日の藤原竜也のラジオの企画を考えてください」って言って(笑)ちょっと呼んでみようか!

俺あと呼んでみたい人は、よしおお兄さんだね。俺リスナーの皆さん大好物だと思うよ! 特にお母さん方。「えっこんな深夜によしおお兄さん出てくるの!? 何このラジオ!?」って。

藤原竜也の好きな食べ物ベスト3

映画「ダイナー」のキャッチコビーが“美味いメシを食うか?それとも死ぬか?”ということで、人生最後に食べたいもの好きな食べ物に関してトークを展開しました。藤原さんの好きな食べ物ベスト3は……?

藤原:3位お寿司、2位お蕎麦、1位クリームシチュー。クリームシチュー何杯でも食えるよ!

あと中学生くらいの時から思ってたんだけど、俺蕎麦湯が大好きなのよ。お蕎麦食べる理由って蕎麦湯を飲むためだと思ってるんだけど、何で自動販売機で蕎麦湯売ってないんだろうと思って……。食べ終わったあとのネギとか七味とか入れて、ワサビ溶けたような蕎麦湯売ってくれたら最高なのに……!

来週もダイナーの裏話が盛りだくさん!

エンディングでも自動販売機で売って欲しい新商品のアイデアが止まらない藤原さん。蕎麦湯の他にカレースープやシチューなどたくさんアイデアが出ましたが、蕎麦湯で勝負をかけるそうです。

そして映画「ダイナー」のお話は来週もたっぷりしてくれるそう。まだ観てない方は今のうちに観ておくと、番組をより一層楽しめるかもしれません!

今週の放送はぜひタイムフリーでお聴きください。来週の放送もどうぞお楽しみに!

Sky presents 藤原竜也のラジオ
放送局:ABCラジオ
放送日時:毎週土曜 24時00分~24時30分
出演者:藤原竜也
番組ホームページ
公式Twitter

Twitterハッシュタグは「#タツラジオ」

※放送情報は変更となる場合があります。

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2027年までにトマホーク500発の購入を検討の報に大竹「抑止力は、専守防衛の中で大事だけど、ちょっとノリを超え始めてるんじゃないかな」

11月30日の「大竹まこと ゴールデンラジオ」(文化放送)にて、防衛省が米国製の巡航ミサイル「トマホーク」について、2027年度までをメドに最大500発の購入を検討しているというニュースを取り上げ、大竹がコメントした。

読売新聞によると、防衛省が米国製の巡航ミサイル「トマホーク」について、2027年度までをメドに最大500発の購入を検討していることがわかった。岸田首相は13日のバイデン米大統領との首脳会談で購入交渉を進展させる方針を確認し、「反撃能力」の保有に向け、準備を加速させている。

防衛省は改良された12式の配備が遅れたとしても、反撃能力を早期に確保するため、トマホークを導入したい考えだ。北朝鮮がミサイル発射技術を急速に進展させていることなどを踏まえ、最大500発の保有が必要だと見積もっているという。このニュースを受けて大竹は、次のようにコメントした。

大竹「これはやっぱしクリミア併合あたりからの今のロシアとウクライナの戦闘状況、アジアでは中国の脅威、それに合わせて北朝鮮という条件が重なって、にわかに我が国の専守防衛の問題が国会でこのままの防衛費で足りるのかしらと。もうちょっと上げた方がいいんじゃないのっていう議論が始まって2027年までには防衛力を上げていこう、今までの1%ちょっとから2%まで上げるという話になってきた。これによって日本の防衛予算はアメリカ中国に次ぐ防衛予算は、第3位に躍り出るということになる。それが本当の日本の専守防衛の形になるのか」

さらに番組では東京新聞による柳沢協二・元官房副長官補の発言を取り上げた。

「最大の問題は、日本を狙う攻撃の着手を事前に認定できても、たたけば結果として日本が先に相手の本土を攻撃する構図になることだ。国際法上は先制攻撃ではないとの理屈でも、相手に日本本土を攻撃する大義名分を与えてしまう。確実に戦争を拡大させ、際限のないミサイルの撃ち合いに発展する」
これに大竹は同意し、次のように続ける。

大竹「前にも言ったけどウクライナはあれだけ国内にロシアからの攻撃を受けつつも、ロシア本土の攻撃はしていない。それには、諸事情、NATOとの関係、アメリカとの関係とかいろいろあるだろうけども、もしこれを攻撃するようなことになれば、火種がここで収まらないであろうということが簡単に想像できる。だからそれも含めてしないんだろうなという想像はできる。日本は、もうこれ無理だととあるコメンテーターが言っている。中国も、北朝鮮もこっちにたくさんミサイル向いてる。1カ所攻撃したところで、何箇所でも攻撃したところで、それをやったらとんでもない目に遭うだろうというようなことがもうわかりきってる。何千発のミサイルがこちらを向いているって言ってもね言い過ぎじゃないくらいの状況だと思うよね。そういう中で国としては、建前かもしれないけども、抑止力だと。それは俺もわかる。抑止力は、専守防衛の中で大事だけどこの抑止力が、敵基地攻撃能力とか、相手の軍事施設とか相手の国会とかそういうところを攻撃するっていうのがちょっとノリを超え始めてるんじゃないかなっていう危惧は十分にあるよね。

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