【まとめ】2017年3月に改編・終了するラジオ番組

4月からの改編に向けて、ラジオ各局から続々と番組のリニューアルや新番組情報が発表されています。

楽しみな新番組が発表される反面で、番組終了やパーソナリティ交代という寂しいお知らせも…。

そこで、3月で終了する番組とリニューアルする番組をまとめました。残り少ない放送を、ぜひお聴き逃しのないように!

TBSラジオ 『赤江珠緒 たまむすび』

曜日ごとに変わるコーナーが人気のトーク&バラエティー番組。月曜~木曜にパーソナリティを務める赤江珠緒アナウンサーが、産休のためパーソナリティ交代となります。各曜日パートナーと金曜たまむすびは現出演者で継続です。

■放送日時:月曜 13時~15時30分
■パーソナリティ:(月~木)赤江珠緒、(金)安東弘樹
■各曜日パートナー:
(月)カンニング竹山
(火)山里亮太
(水)博多大吉
(木)ピエール瀧
(金)玉袋筋太郎

TBSラジオ 『いち・にの三太郎~赤坂月曜宵の口』

メインパーソナリティを務めるはぶ三太郎さんが、毎回さまざまな芸人やゲストを招いてトークする番組です。永六輔さんがパーソナリティを務めていた『六輔七転八倒九十分』を引き継ぐ形で放送されていた同番組ですが、3月いっぱいで終了となります。

■放送日時:月曜 18時~19時30分
■パーソナリティ:はぶ三太郎
■アシスタント:外山惠理
■最終放送日:3月27日(月)

文化放送 『飛べ!サルバドール』

日本を代表するラジオパーソナリティの一人である吉田照美さんがメインパーソナリティを務める『飛べ! サルバドール』。根強いファンに支持され36年に渡って続いた人気番組が3月で終了します。

■放送日時:月曜~金曜 15時30分~17時50分
■パーソナリティ:吉田照美
■アシスタント:室照美
■最終放送日:3月31日(金)

文化放送 『福井謙二 グッモニ』

フリーアナウンサーの福井謙二さん初のラジオレギュラー番組。「働く人への応援番組」をコンセプトに掲げ、 曜日がわりのコメンテーターと共に、納税や社会問題などにも切り込みます。4月からは同枠で新たな生ワイド番組がスタート予定です。

■放送日時:月曜~金曜 7時~9時
■パーソナリティ:福井謙二
■アシスタント:水谷 加奈
■最終放送日:3月31日(金)

ニッポン放送『back numberのオールナイトニッポン』

人気ロックバンド・back numberがパーソナリティを務める番組が、3月いっぱいで終了となります。3人のフリートークが楽しめる『back numberのオールナイトニッポン』をどうぞお聴き逃しなく!

■放送日時:火曜 25時~27時
■パーソナリティ:back number
■最終放送日:3月28日(火)

bayfm78『SUNDAY FEELIN’POP』

J-POPのヒット曲、隠れた名曲を毎回キーワードを決めてお届けする新感覚の音楽プログラム。4月からの同枠では、吉田照美さん出演の新番組が始まることが決定しています。

■放送日時:日曜 9時~11時
■パーソナリティ:駒村多恵
■最終放送日:3月26日(日)

bayfm78『The BAY☆LINE』

声優・歌手の森久保祥太郎さんと共に金曜のパーソナリティを務めてきた井森美幸さんが3月いっぱいで番組を卒業することが発表されました。息の合った2人のコンビトークが聴けるのは3月末まで!

■放送日時:月曜~金曜 16時~18時45分
■パーソナリティ:
(月)きゃんひとみ、里崎智也
(火)有村昆、松本英子
(水)バズーカ山寺、岡田ロビン翔子
(木)伊津野亮、西田あい
(金)井森美幸、森久保祥太郎

FM NACK5『The Nutty Radio Show おに魂』

火曜日パーソナリティを務める“鬼ちゃん”ことバカボン鬼塚さんの番組卒業に伴い、2017年3月をもって終了することが決定。火曜日は新パーソナリティに交代し、月水木のパーソナリティはそのままで新タイトルの番組が始まります。

■放送日時:月曜~木曜 20時~23時
■パーソナリティ:
(月)Happyだんばら、斉藤優里(乃木坂46)
(火)バカボン鬼塚、きっくん
(水)古坂大魔王、夏江紘実
(木)藤井ペイジ(飛石連休)、岡田サリオ

 

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高田純次&浦沢直樹がアカデミー賞受賞作品を語る 『スリー・ビルボード』

パーソナリティの高田純次と浦沢直樹

■いよいよアカデミー賞発表
アカデミー賞の発表が週末に迫った。作品賞には『ボヘミアン・ラプソディ』や『女王陛下のお気に入り』、『ローマ』などがノミネート。メインの司会者が不在となるなど、賞の行方以外にも注目が集まっている。


■高田純次と浦沢直樹が語る『スリー・ビルボード』
そして、去年の作品賞にノミネートしたのが『スリー・ビルボード』。アメリカの片田舎で娘を殺された主婦が警察に不満を持ち、抗議のために巨大な広告看板を設置すると、次々と不穏な事件が起き始める...というサスペンス。惜しくも作品賞は逃したが、娘を殺された母親を演じたフランシス・マクドーマンドが主演女優賞を獲得した。彼女にとっては、『ファーゴ』に続き、2回目の主演女優賞となった。

文化放送が誇る異色タッグラジオ「純次と直樹」のパーソナリティ、高田純次と浦沢直樹は『スリー・ビルボード』に感銘を受けたという。2月17日放送の「純次と直樹」で感想を語り合った。

浦沢 不思議な作品ですよ。着地点がそこ!となった瞬間にこんなの見たことないって思った。
高田 笑いでも泣きでもないよね。

また、2人が注目したのが警察署の署長を演じたウディ・ハレルソン。

高田 いかにも悪役っぽい顔してる。
浦沢 手塚作品に出てきそうな顔ですよね。

浦沢 高田さんって悪役は?
高田 俺はやったことないのよ。
浦沢 詐欺師とか、めっちゃ悪い高田さん見たいですよね。
高田 やりたいよねぇ。そういうの(オファー)来ないんだよねぇ。


悪い高田純次、見てみたいものだ。

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