ももいろクローバーZのメンバーが出演しているラジオ番組!

ももいろクローバーZ(以下:ももクロ)と言えば、”週末ヒロイン”として親しまれている国民的アイドルグループ。2018年5月に結成10周年を迎え、その勢いはとどまることなく、テレビ番組やライブイベントなどで大活躍しています。

天真爛漫なキャラクターと元気いっぱいのパフォーマンスでファンの心を掴んでいる彼女たちですが、ラジオ番組も魅力的なものばかり! 今回はももクロのメンバーが出演しているレギュラーラジオ番組をご紹介します。

高城れにがナビゲートする国民的"お笑い"番組! 文化放送『高城れにの週末ももクロ☆パンチ!!』

『高城れにの週末ももクロ☆パンチ!!』は、高城れにさんがMCを務め、他のメンバー1人がアシスタントとして登場するバラエティ番組です。

国民的アイドルとして活躍する彼女たちが、国民的"お笑い"番組を目指します。番組は「ももクロ大喜利」をはじめとして、リスナーの投稿中心に構成されているので、ハガキ職人の方はぜひ投稿してみてください。また、過去に公開生放送と公開収録が行われているので、次の機会にも乞うご期待!

高城れにの週末ももクロ☆パンチ!!
放送局:文化放送
放送日時:毎週土曜 17時00分~17時15分
出演者:高城れに
番組ホームページ

Twitterハッシュタグは「#ももクロパンチ」

※放送情報は変更となる場合があります。

秘密の会員制クラブ・ももクロくらぶからお届け! ニッポン放送『ももいろクローバーZ ももクロくらぶxoxo』

『ももいろクローバーZ ももクロくらぶxoxo』は、2012年から放送されているももクロのレギュラー番組です。

「ももクロくらぶ」という秘密の会員制クラブから放送されているという設定で、「会員制だけど会員じゃなくても聴ける」ことが番組のコンセプト。メッセージを読まれたリスナーには、メンバーが名前と会員番号を手書きした会員証がプレゼントされます。

放送日に大きなライブがある時は、ライブ終了後に生放送が行われることもあるので、こちらもお楽しみに!

ももいろクローバーZ ももクロくらぶxoxo
放送局:ニッポン放送
放送日時:毎週日曜 22時00分~22時30分
出演者:ももいろクローバーZ
番組ホームページ
公式Twitter

Twitterハッシュタグは「#ももクロくらぶ」

※放送情報は変更となる場合があります。

日曜日の夕方はハピクロで決まり! TOKYO FM『ももいろクローバーZのSUZUKIハッピー・クローバー!』

『ももいろクローバーZのSUZUKI ハッピー・クローバー!』は、“ハピクロ”の愛称で親しまれている、知識+音楽のハイブリッドプログラム。2015年にスタートした、ももクロにとって初のFMでの全国ネットの冠番組でもあります。

毎週さまざまなジャンルのプロをゲストに迎え、「○○学」と題したアカデミーを開講。ももクロメンバーは2名ずつ週替わり交代で出演します。

日曜夕方を彩ってくれるアカデミーの内容は、聴けばついつい誰かに話したくなるかも?

ももいろクローバーZのSUZUKIハッピー・クローバー!
放送局:TOKYO FM
放送日時:毎週日曜 16時00分~16時55分
出演者:ももいろクローバーZ
番組ホームページ
公式Twitter

Twitterハッシュタグは「#ハピクロ」

※放送情報は変更となる場合があります。

ももクロのラジオ番組はどれも明るくておもしろいものばかり! 落ち込んでいる時や元気がない時に聴くと元気がもらえるかも?

テレビやライブイベントでは見ることができない、彼女たちの新たな一面も見つけてみてください。

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三島由紀夫「立派な『近代ゴリラ』になりたい」“伝説の討論会”で魅せた、紳士的でユーモラスな言動とは?

禁酒法の時代に、こっそり営業していたBAR「SPEAKEASY」。2020年の東京の街にも、そんなひそかなBARがありました。月曜から木曜の深夜1時にオープンする“ラジオの中のBAR”「TOKYO SPEAKEASY」。各界の大物ゲストが訪れ、ここでしか話せないトークを展開するとか、しないとか……。

TOKYO FMの番組「TOKYO SPEAKEASY」7月22日(水)のお客様は、現在公開中のドキュメンタリー映画「三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実」の豊島圭介監督と刀根鉄太プロデューサー。ここでは映像の力、一触即発の状況で敵対する相手から“笑い”とる三島由紀夫の魅力などについて語りました。

▶▶この日の放送内容を「AuDee(オーディー)」でチェック!


(左から)豊島圭介監督、刀根鉄太プロデューサー


▼映画「三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実」の解説▼
1969年5月13日に東京大学 駒場キャンパス 900番教室でおこなわれた、作家・三島由紀夫と東大全共闘との“伝説の討論会”を軸に構成したドキュメンタリー映画。2019年に発見された当時の記録映像を修復し、関係者やジャーナリストらの証言を交えて全貌が明らかになる。ナレーションは東出昌大が担当。

*  *  *

豊島:討論の書籍(「討論 三島由紀夫vs.東大全共闘―美と共同体と東大闘争」(著)三島由紀夫、東大全共闘)を読んだのですが、映像を観ると(書籍では)半分くらいしか(真意が)伝わっていないことが分かります。書籍には、討論での発言が全部書いてあるのですが。映像の力というか。

例えば、三島由紀夫が討論の冒頭10分くらいの時間をもらって、自己紹介を兼ねて宣戦布告ではないですけど、「君たちと僕には共通点があるんだ。暴力を否定しないところである」みたいな話から始めて、ところどころで笑いを取ってくるんですよね。

刀根:つかみが上手いですよね。例えば、書籍には「自民党の政治家から頼まれて、暴力反対決議というのをやるから署名してくれと」と書かれてあって、ここに「(笑)」がついているんですけど、なんの笑いなのか分からなかったけど(映像を観たら理解できました)。

三島は敵とされている学生側(東大全共闘)からの笑いを、ちゃんと待つんですよね。そして、何とも言えない顔をして「私は生まれてから一度も暴力に反対したことがないから、署名ができませんと返事をした」と続ける。そして、またウケるという。

豊島:その辺が、ちょっと知的なことに対してプライドのある学生の心をくすぐるようなギャグを放り込むので、学生たちもつい笑っちゃうんですよね。

あと、東大全共闘が三島を揶揄するような「近代ゴリラ」と書いたポスターを(構内に)貼って、三島を待ち受けるわけですけど、三島は「『近代ゴリラ』として立派な『近代ゴリラ』になりたい」と言ってまた笑いを取る。

会場で笑いが起きるということは、相手の緊張を解くことでもあるし、自分がより言いたいことを言いやすく、やりたいことをやりやすい環境にさせる。三島は写真集の被写体になり、映画にも出ているような人だからかもしれませんが、自分をどういう状況に置いて、どういう発言をして、どういうふうに振る舞うと、自分が輝くのかということを、ものすごく理解している人だなと、この映像を観て思いました。

刀根:Wikipedia(ウィキペディア)的に言うと、“三島由紀夫の項目”が多すぎるので全体がボヤッとしか分からなくなってしまうのですが、この討論だけを掘っても相当おもしろい。逆に、そうしないと三島が見えてこない。ここだけ掘っても、まだ全然分からないんですけどね。三島は本当に頭が良い。そして魅力的。

豊島:この映画を鑑賞してくださった方々の感想をSNSなどで見るのですが、よく見かけるのが「紳士的な言葉の交わし合いがあって驚いた」と。単純な分け方をすれば、右翼・左翼という敵同士なわけで、もっと相手を罵り合うような討論を想像していたと。

実際にそうですよね。三島は当時44歳、相手は10代後半~20代前半の学生たち。言ったら子どもみたいなものですよ。その人たちを相手に、まずは真摯に人の話を聞き、自分のなかで咀嚼した上で、丁寧に返すって姿を学生たちの前で見せるわけです。学生たちもかなり面食らったのではと思います。

刀根:あの場で少しでも否定的なスタンスで入ったら、本当に殴り合いが起きたかもしれない。それと、三島が討論に行く前、「近代ゴリラ」のポスターを見てニヤリとする写真が残っているじゃないですか?「近代ゴリラ」というフレーズを、わざわざ冒頭の演説で入れて笑いを取って、どんどんみんなに興味を持たせつつ。

豊島:あと、映像で残っていることが素晴らしいと感じたのが、例えば……対立するスタンスの三島由紀夫と芥正彦さん(あくた・まさひこ:東大全共闘主催者として三島由紀夫を招聘。現・劇団ホモフィクタス主宰者)が、議論を交わした後にタバコを交換して火を点け合う姿があったり。

刀根:豊島さん、あの場面が本当に好きですよね。ロマンチストですよ。

豊島:好きですけど、そんなことはない。僕はある種、冷静にあそこを編集していますからね。ロマンチストな人がこれをどう理解するか楽しみだなと思って編集していました。

*   *   *

来週の「TOKYO SPEAKEASY」のお客様は……

8月5日(水)馬場康夫さん(ホイチョイ・プロダクションズ代表)×石原隆さん(テレビプロデューサー)
8月6日(木)三枝成彰さん(作曲家)×和田秀樹さん(精神科医)

がご来店。一体どんな話が飛び出すのか……!? お楽しみに!

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▶▶ 三島由紀夫は、いかに生きたのか…詳しい放送内容は「AuDee(オーディー)」で!

スマホアプリ「AuDee(オーディー)」では、スペシャル音声も配信中!
★ダウンロードはこちら→http://www.jfn.co.jp/park
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<番組概要>
番組名:TOKYO SPEAKEASY
放送日時:毎週月-木曜 25:00~26:00
番組Webサイト: https://www.tfm.co.jp/speakeasy/

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