ももいろクローバーZのラジオ番組まとめ

ももいろクローバーZ(以下:ももクロ)のレギュラーラジオ番組、『高城れにの週末ももクロ☆パンチ!!』(文化放送)、『ももいろクローバーZ ももクロくらぶxoxo』(ニッポン放送)、『ももいろクローバーZのSUZUKIハッピー・クローバー!TOP10』(TOKYO FM)をご紹介します。

2023年で結成15周年!4人組アイドルグループ・ももいろクローバーZ

"週末ヒロイン"のキャッチコピーで知られるももクロ。現在は百田夏菜子さん、佐々木彩夏さん、玉井詩織さん、高城れにさんの4人組アイドルグループです。

2008年にももいろクローバー名義で結成され、2010年5月にシングル『行くぜっ!怪盗少女』でメジャーデビュー。2011年にグループ名をももいろクローバーZへ改名後は、2012年にグループ結成当初から目標としていた「NHK紅白歌合戦」に初出場し、2014年3月には女性グループとして初となる東京・国立競技場での単独ライブを成功させました。

2023年は、5月17日に15周年を迎えました。8月25日にはライブアルバム「代々木無限大記念日 (Live at 国立代々木競技場 第一体育館 2023.5.17)」配信リリース。同アルバムは、2023年5月16日と17日の2日間に渡って開催された15周年記念ライブ『代々木無限大記念日』のうちDAY2が収録され、ももクロのライブでは約3年ぶりの声出し解禁となったライブとなりました。

文化放送『高城れにの週末ももクロ☆パンチ!!』

2021年10月には放送5周年を迎えた高城れにさんがパーソナリティを務めるバラエティ番組。百田夏菜子さん、玉井詩織さん、佐々木彩夏さんは月替わりのアシスタントとして出演しています。

国民的アイドルのももクロが国民的"お笑い"番組を目指す事をコンセプトに、ももクロを題材とする「ももクロ大喜利」を中心としたコーナーで盛り上がる15分です。

高城れにの週末ももクロ☆パンチ!!
放送局:文化放送
放送日時:毎週土曜 17時00分~17時15分
出演者:高城れに
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ニッポン放送『ももいろクローバーZ ももクロくらぶxoxo』

秘密の会員制クラブ「ももクロくらぶ」から放送されている設定のもと、「会員制だけど会員じゃなくても聴ける」がコンセプトのトークバラエティ番組です。毎週メンバー2~3名が週替わりで出演します。2022年4月に放送10周年を迎えました。

ツアーでの出来事やレコーディングの裏側、プライベートなどメンバーの素顔が覗けるこの番組。メッセージを読まれたリスナーには、ももクロメンバーが名前と会員番号を手書きした会員証「メンバーズ・ライセンス」がプレゼントされます。

ももいろクローバーZ ももクロくらぶxoxo
放送局:ニッポン放送
放送日時:毎週日曜 22時00分~22時30分
出演者:ももいろクローバーZ
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TOKYO FM『ももいろクローバーZのSUZUKIハッピー・クローバー!TOP10』

『ハピクロ』の愛称で親しまれている、ももクロ初のFM全国ネット冠番組です。週替わりでメンバーが2名ずつ登場し、進行役はフリーアナウンサー・清野茂樹さんが務めます。

2021年10月に番組タイトルと放送内容をリニューアル。毎回週替わりのテーマを設けて、リスナーのリクエストをもとに作られた番組オリジナルTOP10チャートをカウントダウン形式で発表していきます。"イントロマエストロ"として活動する音楽評論家・藤田太郎さんもコメンテーターとして登場し、楽曲の解説やチャートの総評を専門家ならではの視点でコメントします。

ももいろクローバーZのSUZUKIハッピー・クローバー!TOP10
放送局:TOKYO FM
放送日時:毎週日曜 16時00分~16時55分
出演者:ももいろクローバーZ
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この記事を書いた人

radiko編集部

radiko編集部員が「ラジコを通じて、ラジオの良さをもっと知ってもらい、皆さんが面白い番組に出会うキッカケ」になるように、ラジオ各局の情報をまとめて発信中。radiko newsでは、新番組へのインタビュー、さまざまなテーマに沿ったまとめ記事など、独自の切り口でも番組をご紹介しています。ラジコ公式SNSの情報更新も行なっています。

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「放送だって継承だからね」高田文夫とタブレット純が語った、昭和から続く芸能のバトン

(写真左から、ゲスト 高田文夫、パーソナリティ タブレット純)

タブレット純がパーソナリティを務める、ラジオ日本『タブレット純 音楽の黄金時代』が、9月12日(土)で放送500回を迎えた。番組には、これまで放送200回、300回、400回の節目にも出演してきた高田文夫がゲストとして登場。番組への思いや、昭和の芸能を支えた先輩たちについてタブレットと語り合った。

スタジオにはリスナー、関係者からの花や菓子などのお祝いが並び、普段とは違う雰囲気に高田は「事故現場かと思った」と冗談を飛ばした。番組が始まっておよそ10年になることについても触れ、高田は「500回ということは10年。素晴らしい」と祝福した。高田は以前から同番組を聴いており、「土曜日のこの時間にピシッとビールを開けて、くつろいで、懐かしい曲を聴くのにちょうどいい」と、その楽しみ方を紹介。タブレットは、高田が番組を聴いていると知ったことが大きな励みになったと明かした。

今回、高田が選んだ楽曲のテーマは、昭和のテレビやラジオを作り上げた「裏方」たち。放送作家として活躍した青島幸男らを取り上げながら、裏方でありながら歌やコントなどで自らも表現した人物たちの才能に迫った。高田は、青島幸男について「一流の人間は何をやっても一流」と語り、複数の才能を生かして活躍することの大切さを紹介。自身も小学5年生のころから青島に注目し、卒業文集に「大きくなったら青島幸男になります」と書いたというエピソードを披露した。さらに、放送作家としてだけでなく、歌手や俳優、文化人としても活動した先人たちの功績を振り返り、芸能の世界では先輩から後輩へと才能や精神が受け継がれていくことについても言及。高田は現在も若手の芸人やクリエイターたちと交流を続けており、「誘われるうちが花」と、これからも声がかかる限り活動していく姿勢を示した。

番組の終盤では、タブレットが高田から受け継いだものを次の世代へ伝えていくことについて語り、高田も「放送も伝統文化。伝えていかないと継承にならない」と応じた。高田が尊敬した先輩たちの存在、その高田を尊敬する若い世代へと続く芸能の流れを、二人が改めて確認する時間となった。

500回という節目を迎えた『タブレット純 音楽の黄金時代』。高田は最後に「501回を目指せ」とエールを送り、タブレットも「まだまだ聞きたいことが山ほどある」と応じた。昭和歌謡を入り口に、時代を作った人々の仕事や才能を語り継ぐ番組の新たな一歩となった。笑いを交えながら語られる昭和芸能の知られざる話の数々は、radikoタイムフリーで!

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