震災から6年、ラジオ各局で被災地の現状や未来を伝えます

2011年3月11日に起きた東日本大震災から6年。今年もラジオ各局では、東日本大震災に対する復興支援活動や取り組み、被災地の現状や今後の課題、防災・減災などをさまざまな角度からお伝えします。

FM NORTH WAVE『3.11 SPECIAL Light For Tomorrow』

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東日本大震災から6年・・・音楽は何を表現してきたか?ミュージシャンや関係者へのインタビューを通し、震災が提起した問題に向き合います。ライムスター・宇多丸さん、「明日への手紙」作詞作曲者・池田綾子さん、シナリオアート…そしてマイクは仙台の街から海へ。

■放送日時:2017年3月11日(土) 19時~21時
■パーソナリティ:タック・ハーシー

RFCラジオ福島『ふるさとへの想い・歩み・未来 ふくしま七年目の春』

今年4月に避難指示が解除される福島県の浪江町、富岡町、飯舘村、川俣町山木屋地区…。番組では現地からの生中継と事前取材により、各々のふるさとを取り戻そうと一歩一歩前に進もうとする人々のふるさとの想いを、「ふるさとの歌」を交えてお届けします。

■放送日時:2017年3月11日(土)13時~15時
■パーソナリティ:鏡田辰也

文化放送 特別番組『文化放送報道スペシャル 東日本大震災から6年 記憶を未来へ』

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震災発生直後に被災地に駆けつけて以来、被災者への取材を続けてきた文化放送の石森則和記者が、取材を通じて絆を深めてきた被災者の皆さんに生電話、教訓として語り継ぐため「震災後の暮らしやこれまでの想い」「未来への希望」などについて伺います。

■放送日時:2017年3月11日(土)13時~14時55分
■パーソナリティ:石森則和、小川真由美
■ゲスト:普天間かおり

文化放送『伊東四朗・吉田照美 親父・熱愛』

伊東四朗さん、吉田照美さんが東日本大震災の被災地・気仙沼から公開生放送でお届けします。あの時から気仙沼がどのように立ち直り頑張ってきたのか。当日は、伊東四朗さん、吉田照美さんが気仙沼の今を見て感じたことや今の思いをリスナーに伝えます。

■放送日時:2017年3月11日(土)15時~17時
■パーソナリティ:伊東四朗、吉田照美、石川真紀

ニッポン放送『東日本大震災から6年…復興は今』

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被災地の現場レポート、追悼式典生中継、災害情報交差点、FM93などニッポン放送が取り組んでいる防災対策をお伝えします。

また、宮城県気仙沼市の地元高校生による復興に向けた独自商品の開発物語をレポートします。これまで「なまり節ラー油」「酒粕ミルクジャム」を商品化。今後の展開や気仙沼の産業復興の現状や商工会議所会頭へのインタビューをお送りします。

■放送日時:2017年3月11日(土)13時~17時
■パーソナリティ:上柳昌彦
■アシスタント:増山さやか
■ゲスト:荘口彰久、サンドウィッチマン

TOKYO FM『LOVE&HOPE Special「6年目の春だより~旅立ち、南三陸町戸倉」』

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3月に本設商店街が開業し、新たな一歩を踏み出す町、宮城県南三陸町。これまで何度も足を運び交流を重ねてきたこの町の人々の声を通じ、震災から6年を経て味わう復興の喜びやなおも残る課題を伝えます。そして町の復興を胸にこの春、旅立つ若者に思い描く夢を聞き、南三陸町の未来を重ねます。

■放送日時:2017年3月11日(土)6時~6時55分
■出演者:高橋万里恵、速水健朗

TOKYO FM『JA全農 COUNTDOWN JAPAN』

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Date fm エフエム仙台から生放送でお届け。ゲストには宮城県在住のMONKEY MAJIKからBlaise&DICKさんが登場します。メンバーが全員宮城県在住のMONKEY MAJIKは、東日本大震災後、現地でボランティアに参加したり、復興イベントを開催。そんな彼らをゲストに迎え、東日本大震災から6年目となる3月11日の放送をお送りします。

■放送日時:2017年3月11日(土)13時~13時55分
■パーソナリティ:ジョージ・ウィリアムズ、ホラン千秋

bayfm78『bayfm SPECIAL 学ぼう防災・減災〜今だからできること。 POWER BAY MORNING Edition』

東日本大震災から6年。番組では、6年の間に変わったことや整備されたことなどを取材、整理しながら、今だからできる備えについて考えていきます。

■放送日時:2017年3月11日(土)13時~15時
■パーソナリティ:斉藤りさ

 

ラジオを通してまだまだ復興中の被災地からの声に耳を傾け、改めて防災や復興について考えてみませんか?

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テレ東・佐久間P、「テレビで面白いと人気者に、ラジオで面白いと“好き”になる」

7月15日、テレビ東京のプロデューサー・佐久間宣行がニッポン放送開局記念日スペシャル「おかげさまで65周年”あなたとROCK&GO”」に出演し、ラジオへの愛とその力について熱く語った。

佐久間は、2019年4月からオールナイトニッポン0(ZERO)の水曜パーソナリティを務めており、“ニッポン放送の未来を担うパーソナリティ”としてスタジオへ登場したが、この紹介に対して「テレビ東京の未来すら担ってないのに」と苦笑。しかも特番の最後のゲストということで「43歳のただのサラリーマンが開局特番のオオトリ!?」とツッコミを入れた。

伊集院光、とんねるず、電気グルーヴ、川村かおりなどの「オールナイトニッポン」を中高生の頃に福島から聞いており、就職試験でニッポン放送を受けたこともあるというほどのラジオ愛を持つ佐久間が、ラジオの魅力、テレビとの違いについて語った。

「テレビバラエティっていうのは、無料でいろんなところに届くけど、やっぱりラジオの魅力っていうのは、1対1で捕まえられるっていう、ハートを掴めるっていうことだと思うんです。僕の場合だったら若手芸人のネタをよくやるんですけど、テレビに出るにはまだ花とか力が足りないけど、その中で、ラジオでリスナーと一緒に育てて行ったりするのも楽しいなと思ったりもするし。

テレビはすぐに結果を出さなければ行けない現場だったりするところもあるんですけど、ラジオってリスナーと一緒に育てたりもできるなっていう。そういった意味で言うと、役割を変えながら一つのものを(一緒に)やっていくっていうのはできるなと思ってますね」

パーソナリティならではのメディアミックスの可能性にも言及した佐久間は、

「ラジオっていうのは、その人のキャラクターを掘り下げるから、好きになっちゃいますよね、ラジオが面白いと。テレビが面白いと、人気者にはなるかもしれないけど、ラジオが面白いと好きにになっちゃうなって感じはありますね」

と、ラジオ愛溢れる分析も披露した。

ニッポン放送開局記念日スペシャル「おかげさまで65周年”あなたとROCK&GO”」
FM93AM1242ニッポン放送 2019/7/15 5:00-21:50

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