【八代拓編】radikoで聴ける声優のラジオ番組

八代拓さんは、『アイドルマスター SideM』柏木翼や『KING OF PRISM』十王院カケル、『スタンドマイヒーローズ』槙慶太、『千銃士』ブラウン・ベスなど、人気作に多く出演。その年に活躍した声優を表彰する声優アワードでは、2018年に新人男優賞を受賞しています。

今回は、八代さんがパーソナリティを務める番組を紹介します。

bayfm78『Good Things』

2020年4月からスタートした新番組。八代さんにとって本当に‘‘良いもの”とは何か、さまざまな角度から良いものを追求していくというコンセプトの番組です。また、番組内では八代さんの一人声劇「アレロパシー」も楽しむことができます。

八代さんのさまざまな側面を知ることが出来る1時間をぜひお楽しみください。

Good Things
放送局:bayfm78
放送日時:毎週日曜 21時00分~22時00分
出演者:八代拓
番組ホームページ

Twitterのハッシュタグは「#シロタク」

※放送情報は変更となる場合があります。

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阪神1軍打撃コーチ・今岡から見る4番打者に求めることとは

1月29日(日)、スポーツライター金子達仁がメインパーソナリティを務めるラジオ番組「The Deep」(ニッポン放送・毎週日曜20時~20時20分)が放送。阪神タイガース・1軍打撃コーチ・今岡真訪が出演。指導者として4番打者に求めることを語った。

一流アスリートたちをゲストに迎え、スポーツの面白さや、アスリートの心の奥底にある想いを届けていく番組、「The Deep」。2023年シーズンから阪神の1軍打撃コーチに就任した今岡だが、4番打者は、「技術だけじゃなくて精神的支柱だ」という考えを披露した。

今岡真訪

金子:4番というポジションに対する今岡さんの考え方は?

今岡:やはり技術だけじゃなくて精神的支柱ですね。

金子:やっぱり特別?

今岡:そうだと思いますね。

金子:動かしちゃいけない?

今岡:分かりやすいのは4番なんですけど……。

金子:掛布さん(元プロ野球選手・掛布雅之)が常に阪神の4番は特別だと仰っているじゃないですか。本当にその通りだな、と思うんですけれど、メジャーリーグとかを見ると、4番目のバッターとしか捉えていないところもいっぱい出てきている。果たして、23年の阪神はどっちへ向かうのかなと。

今岡:4番が一番の中心選手だとして喋るならば、30本、40本でも打って活躍するのが4番だと皆さんが思うのは当たり前だと思うんですけど。指導陣からすると、何を求めるかって、選手が選手を怒ってくれることですね。精神的支柱というのは、自分が打てなくても、誰かに対して怒れる選手。こんなチームは弱くならないですよね?我々が怒るんではなくて、「なんでこんな時にこういう事も出来ないん?」って選手が選手を怒るっていうね。

金子:それは強いわ。

今岡:皆さまの頭の中で、多分、あまりない見方だと思うんですけど、指導者っていうのはそういうところばかり見ているってことですね。

金子:今岡さん、そう言われると今の阪神に4番いないです……。

今岡:ホームランを打つやつではないんですよね。

金子達仁

4番には仕事が山ほどあるといい、今必要なのはリーダーで、その後に成績はついてくるのだと今岡は語った。

金子は今岡に対し、「自分の伝えたいことがものすごくはっきりしている方。」と感じたという。しかし、2006年に今岡にインタビューをしたときは、良くも悪くもつかみどころがない印象だったと言い、印象の変化に驚いた様子だった。

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