JO1・河野純喜&金城碧海、人生が変わった!?「PRODUCE 101 JAPAN」オーディション前を語る

人気ボーイズグループ・JO1(ジェイオーワン)の河野純喜(こうのじゅんき)さん・金城碧海(きんじょうすかい)さんが、文化放送『アインシュタイン・山崎紘菜 Heat&Heart!』にゲスト出演! オーディション参加前の話や最近のプライベートに関するトークで盛り上がりました。(文化放送『アインシュタイン・山崎紘菜 Heat&Heart!』8月23日(日)放送分)

人生が変わった!?「PRODUCE 101 JAPAN」オーディション前を語る

アインシュタインの2人と山崎紘菜さんがパーソナリティを務める、『アインシュタイン・山崎紘菜 Heat&Heart!』。今回は、8月26日(水)に待望の2ndシングル「STARGAZER」をリリースした人気ボーイズグループ・JO1から、河野純喜さん・金城碧海さんがゲスト出演しました。

昨年放送されたオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN」でメンバーに選ばれた河野さんと金城さんは、オーディション前の自分について語りました。

河野:僕は大学4回生で、就活してたので。

山崎:ええっ!?

河野:(企業の)面接とか受けながら応募して。お母さんにはオーディションを第1志望とか言って。

河井:お母さんは何て言うてたん?

河野:笑ってました。

稲田:でも、反対じゃなかったんや。

河野:まあ、「受けるだけはタダやし」って。

山崎:じゃあ、もしここじゃなかったら、普通に企業にいたかもしれないんですね。

河野:そうですね。スーツを着て。

金城さんは高校卒業後、現場作業のアルバイトで朝から夕方まで働き、将来は芸能関係で働きたかった事を明かしました。

金城:自分の中で芸能関係の方に挑戦してみたいっていう気持ちもあって、親に「1年間、ちょっと挑戦する時間をください」って言って。そこで自分で調べて出てきたのが、「PRODUCE 101 JAPAN」で。(自分と河野さんは)二人とも未経験です、歌もダンスもやった事がなくて。

山崎:えっ、そうなんですか。嘘でしょ!?

金城:本当にかじった事もない二人で。

河井:ええっ!?

山崎:だって、めちゃくちゃ歌とダンス上手いじゃないですか。(アインシュタインに)観た事あります? PVとか。

河井:もちろん!

稲田:あるある!

山崎:めっちゃ上手いじゃないですか。

河井:そりゃもう、そこから猛特訓って事やろうけど、オーディションを受ける時ってどうしてたん?

金城:だから、二人ともオーディションの映像が結構残ってたりして、その時のダンスはもうひどい(笑)。

金城碧海は朝が苦手?

番組恒例のサイコロトークでは、金城さんが「やらかした話」をテーマに、朝が苦手である事を打ち明けました。

金城:僕、朝が苦手で……本当に申し訳ないと思ってるんですけど、結構な頻度で寝坊しちゃう事が多くて。

河井:それはレッスンとかに?

金城:そうですねえ。

河井:一緒に住んでたら、まだ起こしてくれるんちゃう?

河野:起こしに行くんですけど、ピンポン押しても出なかったり。

山崎:何度か迷惑かけた事あるんですか?

金城:何度もあります。何時間ってほどではないんですけども、僕らは日々練習する時間も本当にみっちりやってるんで、30分、20分でもうちょっと……。

河井:まあ、そりゃそうやわなあ。みんなは準備運動とかして、よーいスタートでやるところを、その時間遅れてきてるて事やな。

山崎:メンバーの誰かに怒られたりとかしないんですか?

金城:でも、本当にみんな優しくて。注意はしてくれるんですけど、優しく注意してくれますね。

その後、金城さんの話を聞いたアインシュタインの二人は、それぞれ自分の体験談を元にアドバイスも贈りました。

河野純喜が最近ハマっている食べ物

河野さんのサイコロトークでは、「ハマっている話」をテーマに。「料理」にハマっているそうです。

河井:みんな、ご飯は各々で食べてるの?

河野:各々です。みんな(料理を)持ち寄ったりして。

山崎:ああ、楽しそうですねえ。いいなあ。

河野:僕ヤンニョムチキンとかも作ったり。

稲田:韓国の?

河井:自炊始めて、序盤にする料理ちゃうで?

その後、山崎さんから「最近ブームな食べ物」について訊かれた河野さんは……。

河野:最近は……キウイを切って食べるだけです。

稲田:幅えぐいなあ……。ヤンニョムチキンの次はキウイ?

河野:ゴールデンキウイを毎朝食べてます。

山崎:美容のためみたいな事ですか?

河野:確かに、JO1のみんなは見た目も気にせなあかんもんね。

山崎:美容ケアで気を付けてることとかあるんですか?

河野:食べ物はめっちゃ気を付けてて。ブロッコリーとか、食べる肉は鶏肉でとか。

河井:せやけど、もうこんだけ動いてたら、しっかり食べても大丈夫やで。ほんなら、金城くんは食べるものは何が好きなの?

金城:僕は……リンゴが好きです。

河井:え……? 小動物なの?

金城:僕、リンゴが好きです。

アインシュタイン・山崎紘菜 Heat&Heart!
放送局:文化放送
放送日時:毎週日曜 16時00分~16時55分
出演者:アインシュタイン、山崎紘菜、ゲスト:河野純喜、金城碧海(JO1)
番組ホームページ
公式X

Twitterハッシュタグは「#ヒトハト」

※放送情報は変更となる場合があります。

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これは斬新! 時事芸人・プチ鹿島が伝授する「新聞社説の楽しい読み方」

フリーライターの武田砂鉄が生放送でお送りする朝の生ワイド「武田砂鉄ラジオマガジン」(文化放送)。12月11日(木)8時台のコーナー「ラジマガコラム」では、木曜前半レギュラーの時事芸人・プチ鹿島が『新聞社説の楽しい読み方』を伝授した。

プチ鹿島「今日はですね、『新聞社説の興奮を読み比べ!』」

武田砂鉄「鹿島さんが興奮してるんじゃなくて、社説が興奮してるということですね?」

鹿島「正しく言うと、社説が興奮してるのを見て、僕が興奮してる。興奮×興奮、『北朝鮮ウォッチャーのウォッチャー』みたいな感じですね(笑)。
まず、私のタブロイドの師匠である日刊ゲンダイ師匠の昨日の見出しをちょっとご紹介しようと思うんですが、『スナック・キャバクラの原資は税金? “チンピラ維新”に血税33億円』。……チンピラっていう言葉が、さすが師匠でございます」

武田「鼻息が荒いですねえ(笑)」

鹿島「私、ここまでは言えません(笑)。“チンピラ維新”ってね。これが本物のタブロイド紙です。師匠の王道ですよ。で、維新についての読み比べをしようと思うんですが、まずその前に『読み比べとは何か?』っていう基本のことをお話ししようと思いまして。
最近ね、ありがたいことに『新聞読み比べの楽しさを語ってください』と、色んなところで言われるんですが、じゃあどう読めばいいのか。僕も昔から新聞を楽しく読んでたかって言うとそうでもなくて。だって社説なんか小難しくて何言ってるか分かんないじゃないですか? 偉そうで」

西村志野「難しいイメージありますよね」

鹿島「でしょ? 学校の先生に『社説を読みなさい』とか昔は言われたもんですけど、でも僕ある時『じゃあ社説とか新聞の論調を擬人化したらいいんじゃないか?』と。『これ、なんか偉そうな大御所の師匠が、毎日何か案件について小言言ってると思えばいいんじゃないか?』と。
そうすれば『じゃあ明日は何について小言を言うのかな?』と楽しみになったんですよね。しかも各紙論調の違いというのがありますから、もっと分けて言うと、おじさんが自分の信じる正義を日々主張していると思えば、さらに読み比べは面白くなるんじゃないかなと」

武田「なるほど」

鹿島「だから例えば同じニュースを見て、同じ案件でも見え方、例え方、言い方が違うもんですよね。例えば今読んでる新聞があるとしたら、それと反対の論調の新聞も読むと面白いんじゃないですか? っていう提案ですね。
つまり相手側の意見、自分がこっちの考えだとしたら、もしくは自分が読んでる新聞がこっちだとしたら、『それと反対側の意見で何を言ってるのかな?』っていうのを見るのも面白いっていうのがあるんですよね。
それで言うとやっぱり顕著だったのが第二次安倍政権だったんですよ。新聞がもう二極化していたんですよね。
安倍さんに対する支援・支持。あと距離を置いた論調みたいな、僕にとっては読み比べの宝庫だったんですよ。
で、当時その状況をもっと分かりやすく伝えるのはどうすればいいかと思って、野球場とかサッカー場に例えてみて、特に野球場とか分かりやすいと思うんですけど、『安倍スタジアム』っていうのがあるとして、1塁側ってホームのファンが集まるところじゃないですか?」

西村「基本、そうですね」

鹿島「3塁側はビジターファン、対戦相手。だからホームチームとはちょっと距離を置いている。『安倍スタジアム』もしくは新聞の論調でもそうじゃないかと思って、1塁側が例えば読売とか産経がいるとして、政権と親和性が高い、もしくは支持している。
対して3塁側に座っているのが朝日、毎日、東京と。ちょっと政権と距離を置いている、もしくは批評的であるっていう。
当時やっぱり『もり・かけ(森友・加計)問題』っていうのは朝日新聞が最初に報道して、毎日新聞とか東京新聞が熱心に報じていた。じゃあ一方で読売新聞は何を報じていたかって言ったら、これ2018年の10月14日の見出しなんですけど、『消費増税、首相明日表明』ということで、政権が何を考えているのかをいち早く教えてくれるのが1塁側を読むメリットでもあるわけですよね。
そもそも新聞って、全て3塁側に座って、『権力とは距離を置いた方がいいんじゃないか?』みたいな考え方もあるし、僕もそうだと思うんですけど、1塁側の新聞を読むメリットっていうのもあるということを前提においてください。
もっと読み比べで面白い例を出すと、スポーツ新聞なんですよ。スポーツ紙って例えばプロ野球で言うと分かりやすいじゃないですか、推す球団がはっきりしてる」

武田「明確ですよね」

鹿島「スポーツ報知は巨人、デイリースポーツは阪神じゃないですか。だから逆にそれぞれのファンは、その新聞を読むわけですよね。ある意味情報は偏ってるってことを分かって読むわけですよ。だから僕はそんな時逆に『巨人ファンの人はデイリーを読んだ方がいいんじゃないですか?』とか、 『阪神ファンの人は報知をチェックした方がいいんじゃないですか?』って言ってるし、自分でもやってるんですよ。
っていうのは、相手側の評価が必要最小限のシンプルさで書かれているから。
例えば巨人のエースについて、自分とこのチームの若手と比べて『いつかこんな投手になってくれたらいい』とかいうデイリーの記者のコラムがあったりすると、『なるほど、相手側はこういう風に評価してるんだな?』と分かるわけですよね。
で、こういうことを頭に入れて『なるほど、普段はこんなことを言ってるけど逆にこんなこと言う時もあるんだ』っていうのが新聞読み比べなんですけども、最近の高市政権を見ると僕が今さっき例に出した『安倍スタジアム』の時にちょっと似てきたんですよね、二極化してきたんですよ」

武田「1塁と3塁にくっきり分かれてきたと」

鹿島「最近記憶に新しい、新しすぎる台湾有事の時の社説なんかくっきり分かれてます……」

この後、プチ鹿島さんによる「新聞社説の楽しい読み方」講座は具体例たっぷりで、さらに白熱して参ります!

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