花澤香菜×加藤諒、子役時代の思い出トークで盛り上がる!「子犬のようにずっと一緒にいてくれた…」

秋元康さんプロデュースの深夜のガチトーク番組、TOKYO FM『TOKYO SPEAKEASY』。11月17日(火)の放送は、花澤香菜さんと加藤諒さんが出演。子役時代の思い出話やラジオ談義で盛り上がりました。(TOKYO FM『TOKYO SPEAKEASY』11月17日(火)放送分)

花澤香菜×加藤諒、初共演の『さんま大先生』を振り返る

各界の大物たちが訪れては、「ここでしか語れない」さまざまな会話が繰り広げられるBAR「SPEAKEASY」。11月17日(火)の放送では、花澤香菜さんと加藤諒さんが来店しました。二人が初めて出会ったのは、子役時代にレギュラー出演した『あっぱれさんま大先生』(フジテレビ系)。後番組でもある『やっぱりさんま大先生』でも共演している二人は、当時の思い出を振り返りました。

花澤:あの時、そんなにいっぱいしゃべってないもんね? 

加藤:楽屋が違ったんですよ、大部屋で。やっぱりチームとさっぱりチームで楽屋が違ったんですよ。

花澤:そっか、そうだったっけ? そこらへんを戦わせるみたいな意図があったのかなあ。

加藤:かなあ。だから、僕がいたさっぱりチームの方には、悠木碧ちゃんとか森絵梨佳ちゃんとかがいたんですよ。

花澤:あ~! そっか。なるほどね。そっちにいたのか。

加藤:そう、僕そっちチームだったの。

花澤:じゃあけん君とか、りつき君とかはこっち(やっぱりチーム)だもんね?

加藤:そうそう! れいじ(OKAMOTO'S・オカモトレイジ)とか、このみ(山口このみ)ちゃんとか。

花澤:懐かしいよ!

加藤:わあ、なつ~いっ!!

花澤:でもさ、あんまり記憶がないんだよね。

加藤:え、本当に?

花澤:あの……『やっぱり』のお給料で、その日の夜ご飯、家族でバーミヤンに行った事しか憶えてない(笑)。

加藤:ははは(笑)。そのギャランティーで?

花澤:そうそう! それを毎週やってた(笑)。

花澤香菜、『ガッコの先生』秘話を語る

花澤さんと加藤さんはその後、『ガッコの先生』(TBS系、2001年)の生徒役で再び共演し、交流を深めていきます。

加藤:その時に絵を描いてくれたりとかね。

花澤:あ~! 懐かしい~! なんかさ、怖いアンパンマンの絵を……。

加藤:そ~! 描いてたぁ~!!

花澤:ちょっと待って(笑)。やだ~! 恥ずかしい(笑)。そうだったね(笑)。私、あの時期本当にどうかしててさ。ネタ帳とかも付けてて。それは『さんま先生』からの流れだったんだけど、日常で起こった面白かった事とかを書き留めてて、その流れでもっと身に付けなきゃと思って、変な絵とか描いたりしてたんだよねえ。学校のみんなを集めて絵を披露してた(笑)。

二人のトークは、『ガッコの先生』の打ち上げパーティーの話題で盛り上がります。

花澤:スタッフの皆さんも一緒にさ、何人かでバーベキューとか行かなかった?

加藤:行った~! 行った!

花澤:行ったよね。そういう時とか、諒君がすごく一緒に居てくれたっていう記憶はあるんだよね。

加藤:僕もそこまでメインの生徒のキャストじゃないからっていうので、ちょっと引いてる部分はあって。

花澤:あ、そうだったんだ。

加藤:その時に「誰と一緒にいたらいいかな? あ、香菜ちゃんいるよ~!」みたいな(笑)。

花澤:ははは(笑)。ちょうど良かった(笑)。

加藤:「香菜ちゃ~ん! 優しいから」みたいな(笑)。

花澤:なんか、子犬のようにずっと一緒にいてくれたような記憶が。私も全然メインじゃなくて、学校の同級生のみんなに「香菜ちゃんさ、出てるとか言ってたけど全然しゃべんないじゃん」って言われたりして(笑)。

加藤:"がび~ん"って(笑)。

花澤:"がび~ん"だよね(笑)。

芸能生活か学業か…人生の決断

子役時代からキャリアを積み重ねている花澤さんと加藤さん。大学進学時には芸能活動を続ける事に対して迷いがあったそうで、当時の悩みや葛藤を打ち明けました。

加藤:僕はねえ、大学進学の時にちょっと迷いみたいなのがあって。親とちょっと揉めたりもしたし……。

花澤:揉めたんだ。え、それどっちに揉めたの?

加藤:僕はやっぱり、ずっと続けてこられたのがエンターテインメントの世界しかなかったから、もうそれ以外考えられなくって。でもやっぱり親は資格の取って「ちゃんと手に職を付けてほしい」って言って、すごいバトルがあったんですけど、僕が熱弁して。そしたら「じゃあ、その大学に受かったらそっちに行ってもいいけど、ダメだったら資格の方に行こうね」っていう話で大学受けたら、受かっちゃったんですよ。

花澤:あ~、よかったね~! そうだったんだあ!

加藤:ねえ、「続けておいてよかった~!」ってねえ。そうしたら香菜ちゃんとこうやってねえ。

花澤:私もちょうど大学進学のタイミングで、お仕事全部辞めようと思ったの。

加藤:え~っ!?

花澤:そう。もう細々と子役をやってて、なんかこれ以上何かになれるような気も、そんな自信も無いし。私、本を読むのが好きだったから、趣味でも仕事でも文字に触れてたいなと思って文学部に進んだのね。そのタイミングで声優事務所に入るきっかけがあって。そこからだったんだけど、考えるよね。「どうしようか」って。

加藤:結構、進学とかそういうのってタイミングかなってすごく思います。

花澤:そうだねえ。

加藤:みんなもう、お父さんお母さんになってるんだよ。

花澤:そっか~! そりゃそうよねえ。

加藤:もうそんなお歳です、みんな。

花澤香菜がラジコで聴く番組とは?

番組後半では、加藤さんのYouTubeチャンネル『加藤諒の魑魅魍魎ちゃんねる』や声優のYouTube事情、花澤さんのラジオ談義で盛り上がりました。

花澤:ラジオを聴くのすごく好きで、朝起きた瞬間からラジコでかけてるの。

加藤:え~、朝から~!?

花澤:朝から深夜の下ネタラジオをすごく聴いてたりする……(笑)。

加藤:ははは(笑)。ま、まさかの下ネタ(笑)。

花澤:芸人さんのラジオだとそうなのよ(笑)。

加藤:たしかに深夜になるとね、ちょっとこう……みんなね~。

花澤:そうそう、みんな遊ぶっていうかさ。ラジオって、一人気になった人がいたらさ、編集されないでその人の言いたい事が伝わるじゃない? それがすごく好きで、気になった人のラジオを聴いちゃうんだよね。

加藤:へえ。因みに今、気になっている人とかいますか?

花澤:今気になってる人? そうだなあ……。何だろうなあ。でも今……あの……すごく他局になっちゃうからアレかもしれない……(苦笑)。いいですか?(笑)。今ね、ちょうど裏でね、いつも聴いてる『爆笑問題カーボーイ』(TBSラジオ)がやってるの。

加藤:あ~! 今日、ウイカ(ファーストサマーウイカ)が出てる?

花澤:そうだよ! ウイカちゃんと、あとIKURAちゃん(※1)っていうすごく面白い方がいるんだけど、その方がラジオしてるんですよ。だからタイムフリーで聴けると思って。

加藤:そうだよね。ラジコのタイムフリー機能、すごいよね。

花澤:最高! あれ作った人、天才だと思う本当に。嬉しすぎる。ラジコプレミアムでね、地方の(ラジオ番組)も聴けるんですよ。

加藤:そうなんだ。じゃあ、僕も静岡が地元だから、静岡のやつ聴けるんだね。

花澤:いいね~! 静岡だとね、『チョコレートナナナナイト!』(※2)がおすすめです(笑)。

加藤:ははは(笑)。へえ、聴いてみよう。

TOKYO SPEAKEASY
放送局:TOKYO FM
放送日時:毎週月曜~木曜 25時00分~26時00分
出演者:花澤香菜、加藤諒
番組ホームページ
公式Twitter

Twitterハッシュタグは「#speakeasy」

※放送情報は変更となる場合があります。

(※1)歌手・タレントの井倉光一さんの愛称。『JUNK 爆笑問題カーボーイ』(TBSラジオ)では、井倉さんが発言しそうな下ネタの格言を考える「IKURAちゃんの格言」というコーナーを展開。

JUNK 爆笑問題カーボーイ
放送局:TBSラジオ
放送日時:毎週火曜 25時00分~27時00分
出演者:爆笑問題
番組ホームページ

※放送情報は変更となる場合があります。

ファーストサマーウイカのオールナイトニッポン0(ZERO)
放送局:ニッポン放送
放送日時:毎週月曜 27時00分~28時30分
出演者:ファーストサマーウイカ
番組ホームページ
公式Twitter

twitterハッシュタグは「#ウイカANN0」

※放送情報は変更となる場合があります。

(※2)SBSラジオ『まだ帰りたくない大人たちへ チョコレートナナナナイト!』。毎週火曜19時から放送中。アルコ&ピース・酒井健太さんとSBSアナウンサー・矢端名結さんがパーソナリティを担当。

まだ帰りたくない大人たちへ チョコレートナナナナイト!
放送局:SBSラジオ
放送日時:毎週火曜 19時00分~21時00分
出演者:酒井健太(アルコ&ピース)、矢端名結(SBSアナウンサー)
番組ホームページ

※放送情報は変更となる場合があります。

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Kan Sano×環ROYが飛び入り参加! henlyworkが東京の街の音をサンプリングした楽曲【音源あり】

11月23日(月・祝)、J-WAVEでは勤労感謝の日を「道や車、ドライバーに感謝をする1日」とし、「感車(かんしゃ)」と「ありが道(とう)」の気持ちを込めて、リアルな展開も織り交ぜながら届ける特別番組『J-WAVE HOLIDAY SPECIAL JAPAN SMART DRIVER presents THANKS TO LA STRADA』(ナビゲーター:小山薫堂・増井なぎさ)を、9時間にわたりオンエアした。

ここでは、この番組でアーティストのhenlywork、Kan Sano、環ROYが偶然出会ったことをきっかけ生まれた楽曲『SOUNDS OF LA STRADA』の制作の様子を紹介しよう。

思いもよらない展開から生まれた車を連想させる1曲

番組では、生活の中にあふれる音を収集して音楽を制作するアーティスト・henlyworkが、JAPAN SMART DRIVERのコンセプトカー、ほめるパトカー「ホメパト」に乗って東京の道をドライブしながら、そこにある声や音を採取して番組放送中に1曲の楽曲『SOUNDS OF LA STRADA』を制作した。

henlyworkは食材を食べる音や調理音からその場で音楽をつくりだすなど料理と音楽の融合を行う「EAT BEAT!」を主宰するなど、即興的なパフォーマンスを得意としつつ、音楽制作の過程にも独自のセンスを発揮する。

東京の街のさまざまな音を採取したhenlywork。スタジオに戻り曲作りに取りかかると、同番組でゲスト出演したKan Sanoとのセッションが実現。henlyworkは突然の共演を喜んだ。

・Kan Sano ゲスト出演の様子
http://radiko.jp/share/?sid=FMJ&t=20201123152009(2020年11月30日28時59分まで)

増井:今日はどんなところで音を拾ってきたんですか?
henlywork:朝スタジオを出てから、三田にある法音寺さんで車のおはらいをしてもらって、そこから渋谷のスクランブル交差点のど真ん中で雑踏の音を録りました。そこから東京湾のお台場の方に行き、せっかくなので車を降りて海の音を拾ったりして戻ってきました。

さらに、楽曲制作中のhenlyworkに偶然の出会いが。別のスタジオで収録をしていたラッパーの環ROYも飛び入り参加することになり、henlywork、Kan Sano、そして環ROYと、この日でしか生まれないセッションが実現した。

増井:3人のセッションでさらに曲作りって難しくなかったですか?
henlywork:もう何がなんだか分かってないですね(笑)。でも。こうしてゲストで曲作りに入ってもらって感無量です。

完成した楽曲は…

早速、henlyworkは一日を通して完成した『SOUNDS OF LA STRADA』henlywork FEAT. Kan Sano / 環ROY を披露した。

『SOUNDS OF LA STRADA』henlywork FEAT. Kan Sano / 環ROY
http://radiko.jp/share/?sid=FMJ&t=20201123171802(2020年11月30日28時59分まで)

henlyworkが採取した東京の街のざわめきや車のエンジン音やウインカー音、Kan Sanoのキラキラと輝くようなメロディー、そして環ROYの「どこまでも続く道を1、2 と走り出す姿」を連想させるようなラップが混ざり合い生まれた1曲。

聴き終わると、小山は「今作ったわけなんですよね」とその完成度の高さに驚いた。

henlywork:鳥肌が立ちました。みなさんありがとうございます!
小山:すごいクールなんですけど、ちょとコミカルな感じもありましたね。
henlywork:車のエンジン音とかドアを閉める音も混ぜ込みました。
小山:自分の車でもう一度聴きたいですね。

Kan Sanoと環ROYは突然のセッションを終えた感想を語った。

Kan Sano:ものすごい楽しかったです。ライブ感がすごかったですね。人とセッションするのも久々で、しかも生放送。貴重な機会を本当にありがとうございました。
増井:henlyworkさんが採取した東京の音はどうでした?
Kan Sano:僕も外に行ってフィールドレコーディングとかやったこととかあるんですけど、けっこう大変な作業なんです。henlyworkさんが今日一日それをやられてきたということで、最後にこういう曲になってよかったですね。環(ROY)さんの力も大きいですけど。
環ROY:「六本木の高い所にいるな」と思って、夜景を見ながら作りました(笑)。
増井:六本木ヒルズ33階のスタジオから、言葉を曲にのせてもらったわけですね。偶然の出会いとは思えないような3人のコラボレーションでしたね。
henlywork:ヤバいっすね(笑)。

思いもよらないかたちで生まれた楽曲『SOUNDS OF LA STRADA』。今回の展開に終始興奮を隠せない様子のhenlyworkだった。

環ROYはニューアルバム『Anyways』を、Kan Sanoはニューアルバム『Susanna』をリリース。ぜひチェックしてほしい。

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