嵐・相葉雅紀、下野紘との意外な共通点を明かす「俺の事知ってくれてるんだ…」

嵐・相葉雅紀さんがパーソナリティを務める、文化放送『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』。

放送1000回を迎えた12月4日(金)の放送では、記念ゲストとして声優・下野紘さんが出演し、二人の意外な共通点やアニメ『鬼滅の刃』の話題で盛り上がりました。(文化放送『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』12月4日(金)放送分)

下野紘、櫻井孝宏、松岡禎丞、鈴村健一、坂本真綾…『鬼滅の刃』出演声優のラジオ番組

祝・放送1000回! 相葉「よくここまで来れたよね」

2001年10月5日にスタートした文化放送『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(開始当初は『嵐・相葉雅紀のLIPSアラシリミックス』)は、今回で1000回目の放送を迎えました!

相葉:もう番組がね、お休みしたのは2011年の3月11日、あの東日本大震災が起きた日だけって事だよね、近さん(放送作家・近澤浩和さん)?

近澤:はい。やってきましたねぇ。

相葉:よくここまで来れたよね。

近澤:帰りに100円ずつ貯金していったら、いくら貯まってたんだろう……?

相葉:やる気ないでしょ? 無理よ、なかなか。今更言ったってしょうがない。

放送1000回を迎えた今回は、記念ゲストに声優・下野紘さんを迎える事が発表されました。下野さんの登場を前に、相葉さんは下野さんがゲスト出演する事を直前まで知らされていなかった事を明かしました。

相葉:俺、びっくりした。こういうのってさ、ちゃんと言っといてくれないとさ。

近澤:聞いてなかったの?

相葉:俺聞いてなくて、スタジオ入ってディレクターだと思った人が、パッと振り向いたら下野さんだったの。びーっくり! 本当に!

近澤:普通、番組の中でサプライズすればいいのにね。

相葉:そう。あれ回しときゃいいのに。

近澤:番組始まる前にサプライズしちゃったら意味ないよね。

相葉:俺、だから下野さん愛をね、一通り語ったのよ。下野さんに。

記念ゲスト・下野紘に相葉も興奮!

番組コーナー「相葉シノブ」に、記念ゲストの下野さんがいよいよ登場。相葉さんは下野さんを「1000回記念のゲストに呼んでほしい」と、以前からディレクターにお願いしていた事を明かし、興奮気味での対面となりました。

相葉:俺、知ってくれてるなんて思ってなかったら。

下野:いや、当たり前じゃないですか! むしろ知らない方がおかしいでしょ(笑)。

相葉:いやいや(笑)。僕はさっきも言いましたけど、『声優と夜あそび』(AbemaTV)っていうね……。

下野:まず、それをね……あの、ごめんなさい、えっと申し訳ない。普段呼んでる風に言いますね。相葉くんが観てくれてるだなんて!

相葉:いやいや、観てます。毎週観てるんだから! 火曜日、家に帰るの楽しみなんだから!

下野:いやあ、もう本当、それがまずびっくりですよ!

"ベストカラアゲニスト"! 二人の共通点は唐揚げ…?

相葉さんは、下野さんのファンになったきっかけも明かしました。そして二人にはある共通点があり……。

近澤:その前は何から下野さんのファンなの?

相葉:下野さんのファンになったのは、まず『進撃の巨人』が大好きで。僕は漫画から入ったんですけど、途中からアニメに行き、「あ、コニーめちゃくちゃかわいいじゃん!」っていうところから始まり……(笑)。

近澤:コニー・スプリンガー?

相葉:「コニーかわいいな」って思ってて、「誰がやってるんだろう?」と思ったら"下野紘"っていう名前が書いてあって。調べていって、そしたら"カラアゲニスト"だという事がわかり……。

下野:はい(笑)。そうなんです(笑)。

相葉:下野さんがどこかの情報番組に出てた時に、「あとほかにどういう人がいるの?」って訊かれて、「(下野)嵐の相葉くんですかね」って言ってくれてたの。

下野:はい、言いました。

相葉:ですよね!? 「あ、俺の事知ってくれてるんだ、超嬉しい」って思ってたんですよ!

下野:いやあ、もうもちろんです! 本当に。

近澤:なんか唐揚げ界の偉い方らしいですね?

相葉:唐揚げ界のスーパートップですよね?(笑)。

下野:"ベストカラアゲニスト"(※1)っていうね。ただあの……表彰式みたいなのがあって、僕も毎回行けてるわけじゃないんですけど、行く度に相葉くんの名前が必ず出てて。部門分けがされてて、男性アイドル部門で相葉くんの名前が毎回出てるっていう。

相葉:うわあ、マジっすかあ!? へぇ、そういう繋がりがあったんですねえ。

※1:日本唐揚協会主催「からあげグランプリ」で発表される「ベストカラアゲニスト」に、下野さんは2012年から8年連続(2013年以降は男性声優部門)で受賞。相葉さんは2014年(アイドル部門)、2016年~2019年(男性アイドル部門)にベストカラアゲニストを受賞。

下野、相葉の"下野愛"にタジタジ…!「なんか緊張しちゃう」

念願叶った下野さんとの対面に興奮冷めやらぬ様子の相葉さん。二人のトークは、下野さんも我妻善逸役で出演するアニメ『鬼滅の刃』の話題に。

相葉:1回、Instagramのストーリーズで、伊之助(嘴平伊之助)のマネをした事があって。

下野:はははは(笑)。

相葉:見たっけ? 見てないか。じゃあ、ちょっといいですか? 今日はテンション上がってるから何でもやりたいんですけど。

下野:うち(事務所)の松岡(禎丞)、番組(※2)でお世話になってるじゃないですか。

相葉:そうなんですよ。松岡さんのマネをちょっと……。(伊之助の声マネ)「ゴメンネ 弱クッテ」……っていうのをワンフレーズだけ載せた事があって。

下野:そうだったんですね(笑)。

相葉:あんまり、反響は……サッとしてあんまりなかったんですけど。

下野:業界ではもう騒然ですよ。まさかあの相葉くんがやってくれたっていう。ありがとうございます。

相葉:いやいや、やってたんですよ。いやあ、嬉しいなあ。俺、今日はこのまんまトークでいいけど?

近澤:せっかくなんで……。

相葉:観てないでしょ? 『声優と夜あそび』。観た方が良いんだけど。下野さんの「シノブ」的なやつは元々前からあって。ダミーヘッド(※3)ってやつあるんですよね。

下野:そうそう、そうですね(笑)。ダミーヘッドもそうね。

相葉:あれを聴きながら俺はキュンキュンしてるんだけど……すごい。やっぱね、プロだから。

近澤:僕ね、ちょっと前かもしれないけど、『音泉ラジオ』(※4)っていうのは聴いた。

下野:ああ、はい。あります。はいはい。

相葉:何それ? 俺、それ知らない。

近澤:それ知らない? これがまた面白いんです。

相葉:ずるいなあ……。今度教えて。

下野:知ってる名前がいっぱい出てくるんですけど! 逆に俺が緊張しますよ!(笑)。なんか緊張しちゃう。

その後、番組コーナー「相葉シノブ」では、リスナーからメールで寄せられたさまざまなお題に、相葉さんと下野さんが息の合った掛け合いを披露し、終始楽しい雰囲気で記念すべき1000回目の放送をお届けしました。

※2:下野さんと同じ事務所に所属する松岡禎丞さんは現在、相葉さんがMCを務める番組『I LOVE みんなのどうぶつ園』(日本テレビ系列)でナレーションを担当中。

※3:『声優で夜あそび』(火曜)内のコーナー「ダミヘヒーリング」。視聴者から寄せられたさまざまなシチュエーションに、下野紘さんと内田真礼さんがダミーヘッドマイクを使って読み上げるコーナー。

※4:『音泉キング「下野紘」のラジオ きみはもちろん、<音泉>ファミリーだよね?』。インターネットラジオ配信サイト「インターネットラジオステーション<音泉>」で毎月最終金曜日に配信中。

嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス
放送局:文化放送
放送日時:毎週金曜 24時00分~24時30分
出演者:相葉雅紀(嵐)、ゲスト:下野紘
番組ホームページ

Twitterハッシュタグは「#アラシリミックス」

※放送情報は変更となる場合があります。

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阪神1軍打撃コーチ・今岡から見る4番打者に求めることとは

1月29日(日)、スポーツライター金子達仁がメインパーソナリティを務めるラジオ番組「The Deep」(ニッポン放送・毎週日曜20時~20時20分)が放送。阪神タイガース・1軍打撃コーチ・今岡真訪が出演。指導者として4番打者に求めることを語った。

一流アスリートたちをゲストに迎え、スポーツの面白さや、アスリートの心の奥底にある想いを届けていく番組、「The Deep」。2023年シーズンから阪神の1軍打撃コーチに就任した今岡だが、4番打者は、「技術だけじゃなくて精神的支柱だ」という考えを披露した。

今岡真訪

金子:4番というポジションに対する今岡さんの考え方は?

今岡:やはり技術だけじゃなくて精神的支柱ですね。

金子:やっぱり特別?

今岡:そうだと思いますね。

金子:動かしちゃいけない?

今岡:分かりやすいのは4番なんですけど……。

金子:掛布さん(元プロ野球選手・掛布雅之)が常に阪神の4番は特別だと仰っているじゃないですか。本当にその通りだな、と思うんですけれど、メジャーリーグとかを見ると、4番目のバッターとしか捉えていないところもいっぱい出てきている。果たして、23年の阪神はどっちへ向かうのかなと。

今岡:4番が一番の中心選手だとして喋るならば、30本、40本でも打って活躍するのが4番だと皆さんが思うのは当たり前だと思うんですけど。指導陣からすると、何を求めるかって、選手が選手を怒ってくれることですね。精神的支柱というのは、自分が打てなくても、誰かに対して怒れる選手。こんなチームは弱くならないですよね?我々が怒るんではなくて、「なんでこんな時にこういう事も出来ないん?」って選手が選手を怒るっていうね。

金子:それは強いわ。

今岡:皆さまの頭の中で、多分、あまりない見方だと思うんですけど、指導者っていうのはそういうところばかり見ているってことですね。

金子:今岡さん、そう言われると今の阪神に4番いないです……。

今岡:ホームランを打つやつではないんですよね。

金子達仁

4番には仕事が山ほどあるといい、今必要なのはリーダーで、その後に成績はついてくるのだと今岡は語った。

金子は今岡に対し、「自分の伝えたいことがものすごくはっきりしている方。」と感じたという。しかし、2006年に今岡にインタビューをしたときは、良くも悪くもつかみどころがない印象だったと言い、印象の変化に驚いた様子だった。

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