【梶裕貴編】声優がパーソナリティを務めるラジオ番組

『進撃の巨人』のエレン・イェーガー役や『七つの大罪』のメリオダス役など、人気作品に数多く出演している梶裕貴さん。1年で最も活躍した声優に贈られる「声優アワード」では、主演男優賞を2年連続(第7回・第8回)で受賞するなど、名実ともに人気声優の一人として活躍しています。

今回は梶裕貴さんがパーソナリティを務めるラジオ番組をご紹介します。

梶裕貴、宮野真守、神谷浩史、福山潤…男性声優がパーソナリティを務めるラジオ番組

梶裕貴出演 TBSラジオ『Spoon presents 梶裕貴 声のひとさじ』

『Spoon presents 梶裕貴 声のひとさじ』は、2021年4月1日(木)にスタートした、梶さんにとって初めての生放送レギュラー番組です。梶さんが"声"にスポットを当て、声優だけでなく俳優や歌手など、梶さんにゆかりのあるゲストを交えてトークをお届けします。これまで神谷浩史さんや下野紘さん、石川由依さん、雨宮天さんらがゲスト出演し、梶さんとの楽しいトークを繰り広げてきました。

また番組は、声だけで誰でも自由に配信ができる音声配信サービス「Spoon」とも連動しており、TBSラジオと同時生配信を行っています。Spoonアプリでは、過去の放送分を1ヶ月間さかのぼっての視聴が可能です。

Spoonアプリの"TALK"機能を利用したコーナー「かじどら キラーフレーズ」は、お題に沿ったセリフをリスナーから募集し、ミニドラマを完成させます。採用されるとセリフが流れるので、梶さんと夢の共演も……! 同じく"CAST"機能を利用したコーナー「さじを投げるな!かじに聞け!」では、梶さんと生電話をしながらリスナーの悩みを解決に導いていきます。

番組コーナーに声が採用された人、お便りが読まれた人全員に番組特製のアイススプーンとステッカーをプレゼント。生放送終了後、Spoonアプリでは毎回10分前後のアフタートークも配信しています。

Spoon presents 梶裕貴 声のひとさじ
放送局:TBSラジオ
放送日時:毎週木曜 21時30分~22時00分
出演者:梶裕貴
番組ホームページ
公式Twitter

Twitterハッシュタグは「#かじさじ」

※放送情報は変更となる場合があります。

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テレビプロデューサー・佐久間宣行 ラジオ番組で娘をネタにした場合は使用料を請求される

黒木瞳がパーソナリティを務めるニッポン放送「あさナビ」(10月19日放送)にテレビプロデューサーの佐久間宣行が出演。パーソナリティを務めるラジオ番組のネタ探しについて語った。

佐久間宣行

黒木瞳が、さまざまなジャンルの“プロフェッショナル”に朝の活力になる話を訊く「あさナビ」。10月18日(月)~10月22日(金)のゲストはテレビプロデューサーの佐久間宣行が出演。2日目は、ラジオやエッセイでの「身内ネタ」について—

黒木)パーソナリティをされている「オールナイトニッポン0(ZERO)」では、「きょうは頭にどんなネタを持って行こうか」というようなことを考えてから臨まれるのですか?

佐久間)だいたい序盤の15〜20分はエンタメのニュースを話すので、エンタメのニュースを作家陣にラインで送って、メモにしてもらっています。フリートークは毎回、自分でメモをつくって、15〜20分くらいしゃべります。

黒木)週1ですから、週に1回、「これがネタになる」みたいなものを考えるのですか?

佐久間)そうです。いまコロナ禍ではないですか。そうすると家族の話が増えて来るのですよ。それで、娘から「ネタにしてもいいけれど、ネタにした場合は使用料をいただきます」と言われました。中3の娘と契約を結んで、別のお小遣いを払うことになったのです。

黒木)でも、そうしたら、自由にお話しできるではないですか。

佐久間)その契約を本当に書面で交わそうという話を2人でしています。

『普通のサラリーマン、ラジオパーソナリティになる』

黒木)私もある新聞で5〜6年ほど週1でエッセイを書いていたのですが、週1ってネタに詰まるのですよね。

佐久間)そうなのですよ。

黒木)撮影にどっぷり入ってしまうと、撮影の話しかない。でも本当に読者の方が「それを読みたいか」と思うのですよ。

佐久間)わかります。それと、情報解禁などもありますものね。

黒木)それで、結局、おっしゃったように家族の話になるのです。

佐久間)やはり、そうなりますか。

黒木)そうなると、私の場合は夫の話が多くなります。

佐久間)黒木さんもネタ探しをそんなに一生懸命やっていられたのですね。エッセイは大変ですよね。

黒木)週1ですから、そのときはやはり、ネタ探しは。

佐久間)エッセイを読まれて、ご主人はどんな感じでしたか?

黒木)「こういうことがあったんだって」とか「そういうことがあったんだって」と人に聞かれるのだそうです。それで「また書いたの?」みたいな。

佐久間)まったく一緒です。うちの娘も、「お父さんとこんなことあったんだって?」と、同級生のリスナーから聞いたと言っていました。

黒木)家族のネタは親近感が湧いたり、共感してもらえる部分があるのですよね。その他には、私は料理をつくるのが好きなので、最近、ハマっている料理のことなども書きました。

佐久間)しっかりとネタを探しているではないですか。

黒木)もともとすごくお笑いが好きなのです。ですので、オチがないと。

佐久間)「オチがないと」ということを黒木瞳さんから聞くとは思わなかったです。

佐久間宣行

佐久間宣行 / テレビプロデューサー

■1975年・福島県いわき市出身。
■早稲田大学卒業後、テレビ東京に入社。「ゴッドタン」「青春高校3年C組」「あちこちオードリー」など数々の番組を担当。バラエティ番組を作るカリスマ・プロデューサーとして活躍。映画「ゴッドタン キス我慢選手権 THE MOVIE」では監督・脚本も手掛けた。
■2019年にはテレビ東京の現役局員でありながら、ニッポン放送『オールナイトニッポン0(ZERO)」のパーソナリティに就任。番組内の愛称は「船長」。多くのリスナーを獲得している。
■2021年、テレビ東京を退社。フリーのテレビプロデューサーとなる。
■今年6月には扶桑社から、『オールナイトニッポン0』の活動を書籍化した、『普通のサラリーマン、ラジオパーソナリティになる』が発売された。

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