各地のラジオ局が制作しているご当地女性アイドルグループの番組

ご当地アイドルグループ花盛り! 地元を盛り上げようと、その地域のみならず、各地でアピールをしている皆さんのラジオ番組が放送されています。今回は、5組のグループの番組を紹介します。

青森:りんご娘

りんご娘は、4人のうち、3人の身長が170センチ台という、モデル並のスタイルのメンバーが揃っています。2000年の結成以来、メンバーの名前にはりんごの品種の名前が使われています。現在のメンバーは、ときさん、王林さん、ジョナゴールドさん、彩香さん。現在発売中の16枚目のシングルのタイトルは、そのものズバリ「Ringo star」です。昨年、全国242組のアイドルが参加した、国民的アニメソングカバーコンテスト「愛踊祭~あいどるまつり~2016」で優勝しました。そんなりんご娘が出演しているラジオ番組『RADI-MOTT!(ラジモット)』(FM青森 月曜日〜木曜日 16時55分〜18時55分、金曜日 16時〜18時55分)では、とにかく元気な4人の様子をお楽しみください。
※「りんご娘」は、月に一度、金曜日に登場。次回の出演は6月30日(金)

新潟:Negicco

Negiccoは2003年に結成された新潟発のアイドルで、結成当時から見守っているファンもたくさんいます。成長を続け、2015年には「MUSIC JAPAN」(NHK)に出演。2004年に「ポップジャム」に出演して以来、11年ぶりにNHKホールのステージに立ち、ひと回り大きくなった姿を披露したことでも話題になりました。『ネギStyle』(FM NIIGATA 毎週金曜日 20時~20時30分)では、「こんばんネギネギ〜!」の挨拶でスタート。近況報告だけではなく、楽曲に関する解説をしたり、Negiccoに関連するゲストが登場したりで、濃厚な30分間です。6月2日(土)の放送では、郷ひろみさんからの励ましのメッセージも放送されました。

和歌山:Fun×Fam(ファンファン)

和歌山地域密着型アイドルグループFun×Fam。ラジオは和歌山弁(関西訛り)全開です。「派手な服」のことを「えげつない色の服」と言っていました(笑)。『Fun×Fam学園放送部♪』(wbs和歌山放送 毎週日曜日 15時10分〜15時30分)にはメンバーの中から4人が登場しますが、リスナーを意識したやりとりをしているからか、Fun×Famのことを知らない人でも会話が楽しめます。ちなみに、最年少は9歳だそうで……。

愛媛:ひめキュンフルーツ缶

2010年に誕生した愛媛発のご当地アイドルユニット、ひめキュンフルーツ缶。お膝元の愛媛はもちろん、東京での公演も頻繁に行っているほか、大型フェスにも出演しています。『ゆりあの夜食代わり』は、担当フルーツはグリーンアップル、筋肉担当の菊原ゆりあさんが担当。スタイルが良く、先日、身長を測ったら166.8cmだったそうですが、お姉さんは、さらに5センチ高かったそうです。

■番組名:『愛媛日産自動車プレゼンツ ゆりあの夜食代わり』
■放送局:RNB南海放送
■放送日時:毎週月曜日 21時30分〜21時45分

『MOTTO!!』はEテレ「俳句王国」にも出演中の谷尾桜子さんが出演。

■番組名:『MOTTO!!』
■放送局:RNB南海放送
■放送日時:毎週土曜日 21時〜23時

『カモ☆れでぃ★Night!』内のコーナー・「週缶ひめキュンinformation」では、メンバーのインタビューや、最新のスケジュールが聴くことが出来ますよ。

■番組名:『カモ☆れでぃ★Night!』
■放送局:FM愛媛
■放送日時:月曜日~木曜日 20時~21時50分、金曜日 20時〜22時(※「週缶ひめキュンinformation」は毎週火曜日に放送)

福岡:LinQ

九州・福岡を拠点に活動するアイドルグループ。5月には公演回数が1000回を突破。東京・中野サンプラザで6周年記念のライブも盛況に終わりました。彼女たちが出演するラジオ番組は全部で4つ。

福岡を中心に活躍しているアイドルグループが曜日ごとに登場している「GIRLS☆PUNCH」では、『よしもとRadio~バリカタ~』内で「今夜もあなたにLinQリック!」と題して、水曜日に新木こころさん・海月らなさんが出演しています。

■番組名:『よしもとRadio~バリカタ~』
■放送局:RKBラジオ
■放送日時:毎週火曜日・水曜日 22時~23時50分(※「今夜もあなたにLinQリック!」は毎週水曜日に放送)



東京でのライブを行うにあたり、今までは福岡と東京を往復する時は高速バスで14時間かけて移動していたものの、6周年記念ライブでは全員が飛行機で移動したそうで、『LinQ UP!』では、メンバーが交通費を心配していました……。

■番組名:『LinQ UP!』
■放送局:KBCラジオ
■放送日時:毎週水曜日 24時30分~25時

その他に、LinQのリーダー・天野なつさんと、センター・高木悠未さんがパーソナリティを務めている『ピザクック presents ぐるっとまあるいLinQの「わ」』(FM FUKUOKA 毎週日曜日 18時~18時30分)や、少し変わった企画の番組もあります。『LinQ 桃まゆのもふもふシテ質屋?!』(NBC長崎放送 毎週金曜日 16時45分~16時50分、FM長崎放送 毎週金曜日 13時55分〜14時)は、質屋に行ったことがない「質屋初心者」のための番組。その月に、どのような出費がありそうかを予想する「お財布予報」なんていうコーナーもあります。ほかにも、ご当地アイドルグループの番組はたくさんありますので、ぜひ、radiko.jpの検索機能を使って探してみてください。

この記事を書いた人

YMgrdfKa
やきそばかおる
子どもの頃からのラジオっ子。
「ケトル」「BRUTUS」等ラジオ特集を担当。
ライター・構成作家・動物園愛好家。好きな食べ物は、焼きそば。
ツイッター @yakisoba_kaoru

 

竹中直人にベロチューされた 大竹まこと思い出語る「本番だけギューって舌入れて」

お笑い芸人の大竹まことが同世代や全世代の男女に向けてお送りしているラジオ番組『大竹まことゴールデンラジオ』(文化放送・毎週月〜金曜11:30~15:00)。11月6日の放送は、お笑いコンビ「元祖いちごちゃん」の植村侑史さんとハイパーペロちゃんさんを招き、金曜パートナーの大久保佳代子とともに話を聞いた。

大久保「ポッドキャストでも配信しています、大竹メインディッシュ。今日のお客様は、この方々です」

植村「どうも、元祖いちごちゃんの植村と」

ペロ「ハイパーペロちゃんです」

植村・ペロ「お願いします」

大久保「ハイパーペロちゃん?」

ペロ「はい」

大久保「はあー、ハイパーペロちゃんですって」

大竹「ハイパーペロちゃん」

植村・ペロ「はい」

大久保「学ラン着て」

大竹「なんでハイパーペロちゃんっていう名前つけたの?」

大久保「そうね」

ペロ「えーと、同期の芸人さんにつけてもらったんですけど、ボクのベロがちょっと長くて」

大久保「へ~」

ペロ「ちょっと見せていいですか?」

大久保「ええ、見たい」

ペロ「…」

大久保「…うわぁ。うわあ~」

ペロ「一応鼻にまでつくことができる」

植村「ここで、それで名前が異名というか」

大久保「鼻つけてみて」

ペロ「…」

スタジオ(笑)

大久保「きっしょ!」

植村「なんてことないことなんですけどね」

大久保「きっしょいっすよねぇ?」

大竹「ああ、気持ち悪いよ」

大久保「そんな見せられても」

ペロ「どうですかって?」

植村「どうですかって、どうもないだろ。そんなもの見せられて」

ペロ「いや、見せたかったんだよ。大竹さんにはぜひ」

大久保「大竹さん、嫌いなのよ、こういうの。ブラーッとした人の舌」

植村「もう帰ったほうがいいよ」

ペロ「いやあ、なんで」

大竹「お前、なんか、それでウケると思ったのか?」

ペロ「ひと笑いがあれば」

大竹「笑わねえ、そんなんじゃ」

大久保「舐めんなよ」

大竹「へえ~」

植村・ペロ「よろしくお願いします」

大竹「いくつ?」

植村「ボクは平成元年の36歳ですね」

大久保「ああ、まあまあいってる」

ペロ「ボクは1個上の38ですね」

大久保「まあまあいってますね」

植村「そうなんですよね」

大久保「いってるなとは思ってたけど、まあまあ」

植村「若手ではないですね」

ペロ「芸歴で言ったら18年」

大竹「なげ!」

植村「結構やってるんですよね」

大竹「やってるな、18年か」

大久保「で、今回のキングオブコントの決勝行ったのが初めてみたいな」

植村「えっと、2回目ですね。去年と今年2回連続で行かせていただいてまして」

大竹「3000何組になった、最後の10組、11組。すごいよね」

植村「それが今、舌つけて笑い取ろうとして。ひどいもんですよね」

大竹「ねえ、小学生の前でやれよ。オレの前で。「おじいちゃん、鼻に舌がつくんですよ」って」

大久保「そんな、この距離で見せられてもね」

大竹「やってみせましょうかって」

ペロ「でも、お孫さんだったら可愛いじゃないですか」

大竹「うるせえな」

大久保「思えないでしょ、こんな孫いらないでしょ?」

大竹「はい、18年。でも、そこまでいったけど、えーと」

大久保「何位でしたっけ?」

大竹「元祖いちごちゃんは9位!」

植村・ペロ「8位タイ!」

大久保「8位タイ、ほ~ぅ」

大竹「1番目のスタート」

植村「はい、トップバッター」

大竹「まあ、トップバッター、ちょっとやりづらいよね」

植村「そうですね。ボクらの芸風も少し変わってるので」

大久保「衝撃的でしたよ」

植村「はい(笑)」

大久保「実際してないんだろうけれども、やっぱりこの、むさ苦しい男2人のキス。舞台上で結構長くやってるから、なかなかの勝負のネタだったと思いました」

植村「18時台には不向きすぎますよね」

大久保「ちょっとね」

ペロ「見ててドキドキしなかったですか?」

大久保「どういうドキドキ?」

スタジオ(笑)

大竹「しかも、今、聞いたら、舌長いっていうしね」

大久保「もちろんだけど、やってはないよね。うまく、こうやってるように見せるための練習をしてたってことよね」

植村「大久保さん、実はですね。練習ではしてなかったんですけど、本番、彼がテンション上がってしまい、していました」

大竹「え? え? ホントにしてたの?」

植村「だから、リアルだったんですよ」

ペロ「ちょっとテンション上がっちゃってすみません」

大久保「いや、どういうテンション? こわっ」

大竹「気持ち悪いだろ?」

大久保「ディープキスしてたんだ」

植村「いや、彼は本番でそういうことやる人なんで」

大竹「そうなんだよね」

スタジオ(笑)

大久保「そうなんだよねって分かります?」

植村「トリッキーなんですよ」

大久保「だから、ちょっと「おっ」と思ったのかな?」

植村「そうかもしれないですね」

大竹「オレも昔、竹中直人に、本番だけギューって舌入れてこられて」

大久保「いやー!」

大竹「殺してやろうかと思った」

スタジオ(笑)

大久保「受けざるを得ないですもんね」

植村「そうです、本番なんでもう。生放送始まってますからね」

大久保「すごいね、イカれてんな。ハイパーペロちゃん、イカれてんだね」

大竹「舌入れてみようかななんて思った?」

ペロ「いや、もう本当に本番のテンションというか。きらびやかなところでやっぱり、人に見られてるんで」

大竹「いやだけど、あの位置だと、客からは全然分からない」

ペロ「分かんないですけど、リアリティの。役では、そういう」

植村「リアルを追求したが、ゆえにやってしまったというわけですね」

大竹「リアル、追求するようなシーンじゃないよね」

植村「別にリアリティはボクも求めてなかったですもんね」

大久保「ねえ」

植村「まさかでしたからね。楽屋行って大喧嘩しましたから、ボクらは」

大久保「あのあと?」

植村「お前、してくんじゃねえよって。どういうつもりだってなりましたよ」

大竹「点数より先にね」

植村「でも、あのネタはちょいちょいやらせてもらってるんですけど、よく、ボクら楽屋とかで喧嘩した後にあのネタやるとキスしてくるんですよ。なんで喧嘩した後にしてくるの?」

大久保「お詫びのキス。ごめんねっていうキスなのかな」

植村「ちょいちょいされてはいたんで動揺はそこまでしなかったんですけど」

大久保「知ってる感触だから」

植村「はい。もう、慣れたもんなんで、彼の唇には」

大竹「お前、ちょっとおかしいのか?」

大久保「いや、おかしいでしょ。様子おかしいよね」

ペロ「様子おかしくないすよ。ぜんぜん」

大竹「おかしいよね」

大久保「変わってる。相方から見て、やっぱちょっとやばいなっていう言動とかはあるの?」

植村「見ての通り、おかしいです」

大久保「いや、分かる」

植村「ずっとおかしいですよ。出身地見ました?」

大久保「出身地どこですか?」

植村「ペロちゃんの出身地」

大竹「どこ?」

大久保「東京都になってるよ」

植村「東京都六本木一丁目生まれなんですよ」

大久保「ええ? そんなど真ん中、都会のシティで生まれたの?」

ペロ「で、貧乏でした、一番の。あの、都市開発する前の六本木一丁目のあそこの。一丁目のアークヒルズの横んとこに住んでたんですよ。社宅があって」

大久保「社宅が?」

ペロ「で、大江戸線ができるからって立ち退きにあってみたいな感じで」

大竹「ああ、立ち退いたら金入んないの?」

ペロ「いや、ボクじゃなくて社長が入っちゃって、もう本当に貧乏でした」

大竹「社長?」

ペロ「社長って、親父の会社の社長がその社宅だったんで」

大竹「そうか、会社に入っちゃったわけか」

ペロ「会社に入っちゃった」

大竹「ああそう。すごい金だもんなあれ」

ペロ「そうらしいんですけど、なんかうちの親父100万もらって、すごい喜んで。それだけの金じゃないはずなのに」

大久保「もっと戦えばよかったかもしれないね」

ペロ「もう嬉しそうに「100万!」って言って、「この札見て」みたいな感じになっていて」

大竹「オレの知ってる人が美容院やってんだけど、やっぱり六本木にいて、立ち退きにあって、めちゃくちゃもらったらしいよ」

ペロ「へー」

植村「ペロちゃん、もらっても貧乏でしたからね」

大久保「そうなんだ」

大竹「でも、それは、何の会社だったの?」

ペロ「弁当屋で働いてたんですよ。よくテレビ局に卸すような」

大竹「仕出しの弁当屋さん」

ペロ「みたいな、はい。個人経営の弁当屋さんで、親父が働いててみたいな。そこの会社の社宅みたいなのがあって、それで。で、その会社はもう潰れちゃったんですけど、もしかしたら、金持っていなくなった可能性も」

大久保「ああ確かにね、大金持ってね」

大竹「で、キミは何人兄弟?」

ペロ「3人兄弟の次男で。で、そこから川崎の方に引っ越してみたいな。で、そこでも貧乏だったんですよね。親父が結構ギャンブルとかやってて。それでもう、本当に、やってました。親父がギャンブルでそれで借金作っちゃって」

大竹「借金作っちゃった?」

ペロ「はい」

植村「まあ、もうお分かりかもしれないですけども。滑舌にも難があります」

ペロ(笑)

大久保「笑ってるじゃない」

植村「ろれつも回ってないんですよ」

ペロ「お酒飲んでないんですけど。何も飲んでないんです」

大久保「笑ってる(笑)」

植村「この前、ラジオでちょっと怒られたんですよ、実は」

大竹「なんで?」

植村「お前、酒飲んで来んじゃねえよって。ろれつが回ってないんだよ」

ペロ「飲んでないんですよ、本当に」

植村「饒舌なんですけど、ろれつが回ってないんですよ。よく喋るんですけどね」

大竹「酒は好きなんだ」

ペロ「酒は好きですね」

大久保「酒は好きです」

大竹「酒はどのくらい飲む」

ペロ「もう結構、飲みますね、本当に」

大久保「毎日?」

ペロ「そう、ワンカップとか、歩きながら飲んでたり」

スタジオ(笑)

Facebook

ページトップへ