水曜『9の音粋』 イントロクイズと『光るぜ!シルバー&ゴールドソング』&近藤真彦「ギンギラギンにさりげなく」へ向かっていく『音楽道』
毎週月曜日~木曜日夜9時から放送中の『9の音粋』。
器は「シンプルで、粋」・主役は「和、邦楽」・ダシは「純粋、かつ濃厚」・味付けは「リアル、強い説得力」夜9時のCUE(合図)で鳴り出す、素敵な音楽の調べ。
音に潜む内側、つまり「粋」を存分に味わっていただく、筋書きのない、真剣邦楽選曲SHOWです。
水曜『9の音粋』DJはイントロマエストロ・藤田太郎です。
<9月16日(水)の放送>
毎週、最後にかける曲を先に発表し、その曲へ向かって選曲していく企画「音楽道」をお送りしている水曜『9の音粋』。
DJはイントロマエストロ・藤田太郎です。
9月16日(水)放送回の21時台は、タイトルに、シルバーや銀、ゴールドや金が登場する曲を紹介していく
『光るぜ!シルバー&ゴールドソング』。イントロクイズも出題!
22時台は、近藤真彦「ギンギラギンにさりげなく」がラストにかかる音楽道。
あなたが持っている輝きを、そのまま解き放っても変わらない。
そうやってこれからも、生きるだけさ!
粋な構成で曲を紹介していく水曜『9の音粋』、ぜひ聞いてください。
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※該当回の聴取期間は終了しました。
幻のキウイ「レインボーレッド」とは?山梨県産キウイの魅力 #はなきんえみり
山梨県産のキウイフルーツ
山梨県内でも栽培されているキウイフルーツ。なかでも注目したいのが、果肉の中心部分が赤く色づく希少品種「レインボーレッド」です。
FM-FUJI『Awesome!』のコーナー「山梨を食べよう」では、野菜ソムリエ上級プロで、食と農のかたりべの資格を持つ加藤恵美子さんが出演。山梨県産キウイフルーツの品種や栄養、おいしい選び方などを紹介しました。
山梨県で栽培される3種類のキウイフルーツ
キウイフルーツは一年中店頭に並んでいますが、国産のキウイはこれから本格的な出回りを迎えます。
山梨県では山梨市、甲州市、南アルプス市、市川三郷町などで栽培されています。
県内で主に栽培されているのは、緑色、黄色、赤色の特徴を持つ3種類です。
緑色の果肉でおなじみなのが「ヘイワード」。ほどよい酸味と甘さがあり、これからの時期のメインとなる品種です。
黄色い果肉の「ゴールドキウイ」は、酸味が少なく食べやすいのが特徴。
そして、今回注目したいのが「レインボーレッド」です。果肉の中心部分に赤い色が入っている品種で、生産地が限られ、出荷量も少なく、出回る時期も短いことから「幻のキウイ」とも呼ばれています。
キウイは色によって栄養の特徴も違う!
キウイフルーツはビタミンCをはじめ、ビタミンE、食物繊維、カリウム、葉酸などを含む栄養豊富な果物です。
さらに、品種によって含まれる栄養素にも違いがあります。
加藤さんによると、緑色のキウイに多く含まれるのが、タンパク質分解酵素のアクチニジン。肉や魚のタンパク質の分解を助ける働きがあり、小腸での吸収力アップも期待されています。
一方、ゴールドキウイの特徴はビタミンC。可食部100g当たりで、緑色のキウイのおよそ2倍、みかんのおよそ4倍含まれると紹介されました。
また、レインボーレッドの赤い部分には、アントシアニンの一種が含まれるといわれています。
見た目や味だけでなく、栄養面にもそれぞれ違いがあるキウイフルーツ。品種ごとの特徴を知ると、選ぶ楽しみも広がります。